太平洋戦争中の映像を見ていると、現在の国旗の日の丸と、日の丸から赤い線が放射状に出ている旗が出てきます。
後者の旗が映像にはよく出てくるように思うんですが、現代の日本ではその旗を使っているのは見ません。
これは、太平洋戦争が終わってから、国旗を一つに統一しようということになったんでしょうか。
お願いします。

A 回答 (5件)

旭日旗は主に軍旗として使われ、特に海軍の軍艦旗として使われていました。

当然ながら帝国軍隊が解散してからは使われておりません。

日本の国旗(と言うか商船の国籍を区別する為にかざす旗)は、江戸時代から日の丸で変わってません。
日の丸が日本の国旗と言う根拠は明治初期に出されたの1870年の太政官布告第57号の商船規定が根拠になってましたが、1999年の国旗国歌法で明記されました。

その際日の丸の中心を1/100ずらすと言うのから中心に置くと多少変わっています。

旭日旗に関しては↓に詳しく。後検索すればいくつかサイトが出てきます。

参考URL:http://www.kishodo.co.jp/flag/shiyou/kyoku.htm
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旭日旗は今でも海上自衛隊の艦船につけられていますね。

みなさん仰られている様に、国旗ではなく軍旗です。

この前のワールドカップ予選で旭日旗を振っている人たちがいましたが、意味わかっているのかな・・・。
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旭日旗は、現在でも海上自衛隊で使われていたと思いましたが。

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日の丸は「日章旗」といって、当時も現在も日本の国旗です。


放射状に日光がでている旗は「旭日旗」で、軍の旗です。軍艦の標識などとしてあげられる旗ですね。

参考URL:http://www.kishodo.co.jp/flag/shiyou/kyoku.htm
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あれは「旭日旗(きょくじつき)」といって「旧日本軍の旗」であって「国旗ではありません」。

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Q日本国旗破損に付いての質問

日本国旗破損に付いての質問
良く映像(テレビ)で観るのですが韓国・中国等、俗に反日と云われる国で反日デモ等で必ず日本国旗を破損する映像が流れます。観ていて気持ち良いものではありません。

1:世界的に国旗の取り扱いはどうなっているのでしょうか?抗議する国旗の破損は正当な抗議行動でしょうか?例えば韓国国旗・中国国旗・米国国旗を破損焼却された場合当事国は無視しているのでしょうか

2:日本では国旗を保護する法律はないのでしょうか?

ご存じの方教えて下さい。

Aベストアンサー

>1:世界的に国旗の取り扱いはどうなっているのでしょうか?抗議する国旗の破損は正当な抗議行動でしょうか?例えば韓国国旗・中国国旗・米国国旗を破損焼却された場合当事国は無視しているのでしょうか
 中韓の国旗を日本が燃やしたり引き裂けば、あちらの方々は激高して暴動を起こすでしょう。良い意味でも悪い意味でも、それが愛国心です。

>2:日本では国旗を保護する法律はないのでしょうか?
 1999年に【国旗及び国歌に関する法律】という法律が8月9日に可決され、8月13日付けで即日公布・施行されています。通称、国旗国歌法です。

 余談ですが、教員による国旗掲揚・国歌制勝時の起立問題が出ています。2006年9月21日に東京地裁にて【都と都教委に、国旗国歌の強制による処分の撤回と、原告1人当たり3万円の慰謝料を支払うよう命じる判決】が出ているものの、その後の【2008年12月15日福岡高裁】と【2009年10月15日東京高裁】。【2010年1月28日東京高裁】と【2010年2月23日東京高裁】にて、「教員側への処分は違法」或いは「再雇用の合格取り消しは違法」とする訴えを退けています。
 また、かの菅直人総理大臣も国旗国歌法に反対。そして、ご自身も国歌を歌う事に拒否しています。
 

>1:世界的に国旗の取り扱いはどうなっているのでしょうか?抗議する国旗の破損は正当な抗議行動でしょうか?例えば韓国国旗・中国国旗・米国国旗を破損焼却された場合当事国は無視しているのでしょうか
 中韓の国旗を日本が燃やしたり引き裂けば、あちらの方々は激高して暴動を起こすでしょう。良い意味でも悪い意味でも、それが愛国心です。

>2:日本では国旗を保護する法律はないのでしょうか?
 1999年に【国旗及び国歌に関する法律】という法律が8月9日に可決され、8月13日付けで即日公布・施行さ...続きを読む

Q太平洋戦争 これはどの戦いの映像ですか?

いつもお世話になります。
さて、これは太平洋戦争の記録映像などでよく出てくるシーンだと思いますが、いったいどの作戦の映像なのかご存じでしたら教えてください。
(音がうるさいので注意してください)

http://www.m90.org/gallery/video/kamikazicomplete.wmv

元ページには、義烈空挺隊の義号作戦とのキャプションがついているのですが、だとすると彼らは読谷の飛行場を奪取するのが目的だと思うのに、なぜひたすら米の艦船に特攻をしかけているのでしょうか。

もうひとつ、こちらの映像もご存じでしたらお願いします。

http://video.google.com/videoplay?docid=-5327440627774880714&q=kamikaze

それと、空に黒い煙が無数にあるシーンがありますが、あれがVT信管というものなのですか?

以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1本目は下の人がいっているようにつぎはぎですね。

2本目は、レイテ沖海戦と沖縄攻防戦の画像を合わせたものだと思われます。ただし、これも編集していますね。
特攻を受けている空母は正規空母ならばエセックス級エセックス、レキシントンII、ランドルフ、ヨークタウン級のエンタープライズ、レキシントン級のサラトガですが・・・2本目の0分15秒で被っているのは、形状からして正規空母ではありません。護衛空母ですね。
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VT信管か時限信管かはわかりません。なにぶん飛んでいる航空機が編隊を組んでいたりしていないため、近くで炸裂している映像が見当たらないので・・・
なにぶん映像が不鮮明なので・・わかるのはこのくらいです

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スイス バチカン ネパールだけ国旗が長方形ではないですが国旗に決まりはないのでしょうか?
また世界で一番最初に国旗を作った国はどこなのでしょう?

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>国旗に決まりはないのでしょうか?

ないです。
もしあるとしたら、誰がそんな決まりを作るとお思いですか? 
国際連合? 加盟していない国もありますよね。スイスが加盟したのは2002年だけど、その前から国旗はあるし。

>また世界で一番最初に国旗を作った国はどこなのでしょう?

もともとは、軍隊が「敵と味方を区別する」ために作ったのでしょうね。
あとは、船がどこに所属するかを示すために掲げた。

そもそも「国」(国民国家)という概念はナポレオンのころに出来上がった概念です。
国旗も、イギリスから独立したアメリカが掲げた13州の星条旗が最初のようです。ヨーロッパ諸国で、主に19世紀に出来上がて行ったようです。
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こんにちはよろしくお願いします。

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探しています。

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地図に関してですが、

世界の地図リンク集
http://hp.vector.co.jp/authors/VA017536/world/map.htm
この中で探してみるのはいかがでしょうか。

個人的には The University of Texas at Austin の UT Library Onlineが好みです。
http://www.lib.utexas.edu/maps/index.html
その多くは紙の地図をデジタイズしたものでカラーですから見易いです。
市街地図は首都やごく限られた代表的な都市に限られます。

参考URL:http://hp.vector.co.jp/authors/VA017536/world/map.htm

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太平洋戦争のことを家族で映像で学びたいと考えています。そこで次のDVDのどちらかを購入しようとしています。「NHKスペシャル 太平洋戦争 BOXセット」、「秘蔵・太平洋戦争全史 前編、後編」。はなはだ稚拙な質問ですがどちらがおすすめでしょうか?

Aベストアンサー

私は両方持っています。他に「太平洋戦争史(上)、(下)」や「ドキュメント第二次世界大戦の記録(全巻)」も買いましたが、「NHKスペシャル太平洋戦争」が映像の質の良さ、量の多さ、解説の分かりやすさ等で圧倒的に良いと思いました。特に日米双方からの映像が取り入れられ、画像も補正されているようで画質も良いです。

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どれが良いかは個人の見方、受け止め方によると思いますが、家族で学ばれるのでしたら先ずは「NHK・・」をお勧めします。更に個人的に勉強されるのでしたら、他のものも有用と思います。

Q【戦争中に大蔵省が出した広告に日の丸の国旗に横に創価学会の旗と同じような上から「赤黄青白黒」の横縞の

【戦争中に大蔵省が出した広告に日の丸の国旗に横に創価学会の旗と同じような上から「赤黄青白黒」の横縞の旗を掲げているんですがこの旗はどういう意味があるんですか?

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赤黄青白黒の旗は満州国の国旗ではないですか?
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Q自存自衛の戦争【太平洋戦争】

経済制裁もハルノートも、柳条溝以降の日本の中国侵略に対する欧米からの数々の警告を無視しつづけた結果だと思います。つまり封鎖されるべくして経済封鎖され、突きつけられるべくしてハルノートを突きつけられたのに、なぜ自存自衛だったといえるのでしょうか。

Aベストアンサー

thisaway さんの言わんとするところは正鵠を得ていると、私も思いますよ。
なぜなら、米国と戦争すれば、日本の自存自衛もあり得なかったからです。実際に1941年夏(真珠湾攻撃前)、日本の若手エリートを結集した「総力戦研究所」(内閣直属の機関)は、「日本必敗、(米国と)戦うべからず」という秘密報告書を出しています。日米の国力差を冷静に考えれば、当時の日本人にとっても明らかでした。
つまり、「自存自衛のため」と称して真珠湾攻撃に踏み切ったのは、自己矛盾にほかならないということです。「やってみなければ分からない」と言ってる場合ではありません。

従って、thisaway さんのおっしゃるように、ハルノートを突きつけられる前に、日本は対外政策を転換するべきでした。「歴史に if はない」とは言いますが、「欧米からの数々の警告を無視しつづけ」、事態がハルノート(日本にとって飲めない条件)に至った後では、遅かったのです。

「自衛戦争か、侵略戦争か」がクリティカルな(決定的な)意味を持つ理由は、第二次大戦当時、すでに(自衛戦争以外の)戦争は違法だったからです。
不戦条約(戦争放棄に関する条約。1928年パリで調印、日本も参加)により、戦争は非合法化されました。同条約と国際連盟規約(1919年締結)により、従来の戦争観(戦争は国家の権利、宣戦布告すれば戦争するのは自由)は制限を受けるようになりました(なお、同条約は期限の定めがなく、今日も効力を有しており、約60の国が当事国となっている)。
しかし、その後の歴史を見るまでもなく、この条約の実効性は疑わしいものでした。条約参加国の多くが自衛戦争の権利を留保したし、違反に対する制裁規定もなかったからです。いわば同条約は「ザル法」でしたが、それでも、それ以後戦争をする国は、周到に「自衛戦争」を自称するのが常でした。

つまり、「すべての戦争は当事国にとって自衛戦争」という、詭弁競争の状況になったのです。そういう経緯がありますから、「日中戦争も日米戦争も、日本にとって自衛戦争」と主張するような輩(やから)と、議論しても無駄でしょう。ややこしいことを言えば、侵略戦争の中にも自衛戦争の要素はありますし。
それよりも、次の冷徹な認識が重要です。
「米国と戦争すれば日本必敗。日本の自存自衛は図れない。つまり、米国相手の自衛戦争はあり得なかった。そこまで追い込まれる前に、対外政策を転換しなければならなかった」

ただし、この論理だけでは、日中戦争を自衛戦争と言い募る余地が残ってしまいます。もちろん私は、中国に対する侵略だったと思っていますが、いまだに反省しない連中と論争するまでもなく、「自存自衛を不可能にしていく自衛戦争は、自己矛盾。日中戦争も日米戦争もそうだった」と述べておきます。


【マッカーサーの上院証言について】
マッカーサー証言をコピペ(コピー&ペースト)しても、その意味が分かってない人がいるようです(No.1回答でしょうか)。どんな質問に対する証言だったのか、確認しておこうとは思わないんでしょうか? 長文ですが引用します。

対訳 マッカーサー証言(1951年5月3日、米上院軍事外交合同委員会)
http://www.chukai.ne.jp/~masago/macar.html
(ヒッケンルーパー上院議員)
5番目の質問です。赤色中国に関する海と空からの封鎖という貴官の提案は、太平洋において米国が日本に勝利を収めた際の戦略と同じではありませんか。
(マッカーサー将軍)
そうです。
太平洋では、米国は日本を迂回しました。そして閉じ込めたのです。
日本が抱える八千万人に近い膨大な人口は、四つの島に詰め込まれていたということをご理解いただく必要があります。そのおよそ半分は農業人口であり、残りの半分は工業に従事していました。潜在的に、日本における予備労働力は、量的にも質的にも、私が知る限りどこにも劣らぬ優れたものです。いつの頃からか、彼らは、労働の尊厳と称すべきものを発見しました。つまり、人間は、何もしないでいるときよりも、働いて何かを作っているときの方が幸せだということを発見したのです。
このように膨大な労働能力が存在するということは、彼らには、何か働くための対象が必要なことを意味しました。彼らは、工場を建設し、労働力を抱えていましたが、基本資材を保有していませんでした。日本には、蚕を除いては、国産の資源はほとんど何もありません。彼らには、綿が無く、羊毛が無く、石油製品が無く、スズが無く、ゴムが無く、その他にも多くの資源が欠乏しています。それらすべてのものは、アジア海域に存在していたのです。
これらの供給が断たれた場合には、日本では、一千万人から一千二百万人の失業者が生まれるという恐怖感がありました。
Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.
したがって、彼らが戦争を始めた目的は、主として安全保障上の必要に迫られてのことだったのです。
(引用終り)

長々とコピペしました。
マッカーサーがこの証言を行った1951年5月は、朝鮮戦争で「中国に原爆を落とせ」と主張し、トルーマンに解任された後のことです。
ヒッケンルーパー上院議員の質問と照らし合わせ、マッカーサーの代弁を勝手にしてみると、次のようになるでしょう。

「中共を封鎖しろ。太平洋戦争前に日本を経済封鎖したように。あの戦略は成功だった。封鎖された日本は、自らの security の必要に迫られ、戦争に打って出た。そこを我々が撃滅したのだ。(中国と日本は資源の有無など状況が異なるにせよ、)中共を封鎖せよ。奴らは(ジリ貧に陥るか、)勝てない戦争に打って出てくるだろう。(日本と同じ罠にはめろ)」

マッカーサーは、一見日本に同情しているようで、実は日本を見下しているんですよ。分かりきった話です。
鬼畜米英が合言葉だった日本人は、敗戦後、掌を返すように占領軍(進駐軍)に擦り寄り、おべっかを使いました。マッカーサー宛に、おびただしい日本語のファンレターが届いたそうです。
そのギブミーチョコレート根性が、いまだに抜けないんでしょうね。「あの元帥様が、自衛戦争と認めてくださった!」と、虫のいい解釈に浸っているわけですか?
麾下の将兵を幾千万と殺されつつ、容赦なき大戦を戦い抜いた闘将マッカーサーが、いくら御役御免になった後でも、「日本が行った戦争は侵略戦争ではなく自衛戦争」と認めるはずがありませんよ。そういう、まともな解釈力が働かないんでしょうか。

付け加えておくと、このマッカーサー証言を「発掘」して世に喧伝したのは、田中正明、渡部昇一、小堀桂一郎という、お決まりの怪紳士の面々です。
http://members.jcom.home.ne.jp/t-masami/zakki-02-7-12/hp-02-08-20.html
> この話は昭和47年発行の『日本無罪論』で田中正明先生が
> 言ってられたのですが、聞くと、原典と突き合せてないということで、
> 渡部昇一さんと話合って原典を突き止めることになり、ニューヨーク・
> タイムズに記事が出ていることが窺え、そこで現物を学生に
> 探してもらうと見付かりました。
> 東京裁判を開くための条例を制定した最高責任者マッカーサー自身が
>「侵略戦争でなく自衛戦争だった」と証言です。どんどん使って
> 宣伝しようと渡部さんと喜び合ったものです。

thisaway さんの言わんとするところは正鵠を得ていると、私も思いますよ。
なぜなら、米国と戦争すれば、日本の自存自衛もあり得なかったからです。実際に1941年夏(真珠湾攻撃前)、日本の若手エリートを結集した「総力戦研究所」(内閣直属の機関)は、「日本必敗、(米国と)戦うべからず」という秘密報告書を出しています。日米の国力差を冷静に考えれば、当時の日本人にとっても明らかでした。
つまり、「自存自衛のため」と称して真珠湾攻撃に踏み切ったのは、自己矛盾にほかならないということです。...続きを読む

Q昨日の日本vsオマーン戦で

ほんとにどうでもいいような、素朴な疑問なんですけど、昨日の試合を見てたら、中国でやってるのにオマーンサポーターばかり??だった感じです。
オマーンの攻撃の時に歓声がすごかったり、鈴木が倒れた時にブーイングがすごかったり・・・。
解説の人も「日本にとってはまるでアウェーですね」と言ってました。
オマーンの人がたくさんいて、というならわかるんですけど、中国人がたくさんいてオマーンの応援をしてるようなことを言ってました。なんで中国人は一丸となって(?)「まるでアウェー」といわれるほど、オマーンの応援をしてたんでしょう?
日本で、どっかの国同士が試合しても、あんな風に片方だけって言うのはよくあることなんでしょうか?

Aベストアンサー

中国では、普通に反日教育をしていますから、日本チームに対して「負けろ~!」という意味の応援だったと思います。

>日本で、どっかの国同士が試合しても、あんな風に片方だけって言うのはよくあることなんでしょうか?
先日の五輪予選で日本とUAEの試合(国立競技場)と同時進行のバーレーンとレバノンの試合(西が丘球技場)では、国立に入れなかった日本のサポーターは、レバノンの応援をしていました。

Q太平洋戦争はやはり自衛戦争だった

太平洋戦争はやはり自衛戦争だったと最近確信するようになりました。


あらかじめお断りしておきますが、僕は歴史に関してはド素人です。初めは学校で習った通り日本は悪の帝国で侵略戦争を仕でかしたと普通に思ってました。


しかし、元はと言えば、アメリカが国際連盟設立時に人種差別を目論んだり、その後排日移民法を制定して日本に敵意を剥き出しにしたり、更に経済封鎖をしたりして日本を追い詰めていった事を考えると、完全にアメリカが仕掛けた戦争だったとしか思えなくなりました。


マッカーサーも戦後、米議会で「あれは日本の自衛戦争だった」と証言したくらいですから、議論の余地はないと思います。僕のこの結論に間違いはありませんか?

Aベストアンサー

まず、個別の事例(人種差別や排日政策や敗戦やどちらから始めたか、避けられなかったのか)を否定しても、大東亜戦争が自衛戦争であったことの否定にはなりません。
(それらと全く関係がない自衛戦争であったという可能性もありえます。)

この問題では、↓のような意見がよくでますが、それらは今回の質問とは関係のない事だと思います。

避けられなかったか?という意見については、何故か同様にアメリカにも言っている意見を聞いたことがありません。(そういう意見の方は、相手がどのような横暴であっても、日本だけは可能な限り誠実に対応するのが当たり前だと思っているようです)

「勝てば官軍」とか嘯いている人は、国際法に無知であり戦争に言及する資格がないと思います。

自分と違うアメリカの行為への評価を「陰謀論」として、それを否定してみせることで対日政策自体を正当化する意見もよく見られますが、陰謀以前に中立国としての義務を逸脱している事を語った意見はないようです。
(事実にあからさまな嘘を混ぜることで、全てを嘘だと誤認させるのは詐欺師の常套手段です)


>僕のこの結論に間違いはありませんか?

質問者の「結論」と質問の焦点が「大東亜戦争は自衛の為の戦争だった」ということだとしたら、総論としてはそうだと思います。

しかし、「大東亜戦争は自衛の為の戦争だった」というのは、「日本は無罪である」と言うのと同じであるので、証明は不可能に近いと思います。(ヒント:悪魔の証明)
そもそも、「大東亜戦争は自衛の為の戦争だった」という主張自体が、連合国の「侵略戦争だった」という主張への反論です。

なので、自衛戦争であることの証明ではなく、(不可能ですし)侵略戦争であることを否定すればOKです。
そして、本来は「侵略戦争である」と主張する側がその証拠を出す義務があるのですが、この質問は立場が逆になっているので、よくある主張(他国の領内に行って戦闘をした=侵略である)について説明します。

私の考えは、
【当時は、日本軍の行為を侵略と断定できる国際法の条文はありません】
ということです。

この場合、侵略の定義(=どのような行為か)が問題になります。
私は、時代と人の数だけある正義感とやらでそれを考えたり、全てを知っている(と思っている)現代人の立場から、過去の暗中模索で苦悩していた当事者の行為を評価して愚かと嗤って、ごりっぱな人間 を気取る趣味はありません。

当時の国際法では侵略の定義は明確ではありませんでした。

侵略戦争が国際法で違法とされたのは、WW1後のパリ条約によるものですが、
その条約では加盟国の様々な事情で、侵略か否かの決定が

【当事国の裁量権に任せる】

となっており、これでは当事国が 「私は侵略をしました」 と言わない限り侵略にはなりません。

しかし、それでも侵略が違法となった以上、正当な戦争の条件である「自衛権」も問題になりましたが、
当時のアメリカは、↓のように言っています。

【この条約は自衛権を制限するものではなく、その内容と範囲は各国が判定できる】
【当事国が決定するものであり、その自衛の範囲は海外への軍隊の配備まで含む】

↑は、他国に軍隊を出して戦闘を行っても、侵略の十分条件にはならないということで、
侵略の定義など存在しないのと同じであり、事実上ザル法です。



当時の北東アジアの情勢ですが、
よく勘違いしている方がいますが、↓のような状態で当時の満州の領有権は確立していません。

日清戦争で日本は遼東半島を獲得しましたが、その後三国干渉によって返還させられています。
その後、ロシアは義和団事件に乗じて満州を占領したため、日露戦争がおこります。

日本は日露戦争の勝利により、ロシアから満州鉄道を譲り受け、旅順、大連の租借権を得ました。
同時に、これらの防衛や現地邦人保護のため、満州へ軍隊を置く権利も得ています。
(当時の満州は、清国の政策に拠って住人のいない空白地帯で、更にモンゴルの領有権は中国ソ連も主張しており、日本は国防上の理由から満州を放置できませんでした。)

↑のように日本は、南満州の特殊権益は国際的に認められていました。
アメリカも1917年の「石井・ランシング協定」により、これを認めています。

満州鉄道に関しては、行き違いからアメリカが経営に参加できず、それが反日の一因となっていることは事実ですが、その後の反日政策(中国への支援や資源の禁輸)自体は、後述するように戦争行為であり、それに対抗した日本の行為は自衛であると思います。

一方で、当時の中国は清が滅亡し複数の政権(馬賊や地方軍閥など)が争っている内乱状態で、彼等にはまともな行政・司法・警察等の能力は無く、国際条約の知識や理解も薄く、それらの遵守は期待できませんでした。(実際何度も一方的に破棄されています。)
当時の中国領には多くの国が投資しており、在中外国人(日本人も含む)も多かった為に、日本政府は彼等の保護を中国に要請してもいました。

中国の軍閥政権は大陸の日本領内にも侵入して、破壊活動やテロなどの挑発を行っており、現場の緊張は極限状態に達していました。
当然治安も悪く、テロも多発しており、日本人の大尉が中国兵に惨殺される事件も起きています。
これらの結果、現地の部隊が暴発し、独断行動による戦闘が発生してしまい、それが満州事変に発展します。

これを侵略とするなら、その原因となった中国軍の行為も侵略であるはずです。

満州の領土化は、以上のように国防上の為のものでありましたが、
同時に南満州鉄道を守る為でもありました。
満州事変以前の国境線のまま中国と接した場合、テロや破壊活動を阻止できませんでした。

その後、満州国は日本が治安を維持した為に各地から人口が流入し繁栄した為に、再びそれを狙った中国によるテロ活動が起りました。
日本軍は前回と同様、領土内で対応していましたが、そうすると彼らは中国内に逃げて、その後また侵入して同じ事を繰り返しました。
日本は中国奥地にある彼等の本拠地(南京、重慶)を叩かなければ、根本的な解決にならないと判断し、中国領内に攻めていきました。
これが日中戦争に発展します。

アメリカは、中国の市場を日本から奪う為に、日中戦争では国民党(蒋介石)を支援しました。
【義勇軍】という名目で兵士も派遣し、大陸で日本と戦闘もしています。

国際法では、この時点でアメリカは中立ではなく、日本と戦争状態にあると見做されます。
ということは、真珠湾以前から日米は戦争状態であり、(宣戦布告もなく)先に仕掛けたのはアメリカということになります。

「日中戦争」について日本が「戦争」としなかったという意見もあるようですが、どちらかが宣戦布告さえすれば「戦争」にはなります。
中国が宣戦布告しなかった理由ですが、
アメリカには「中立法」というものがあり、「戦争」になった場合アメリカの中国支援はこれに違反している事になるからです。
(「戦争」になったのは真珠湾攻撃の後(1941年12月9日)に中国から宣戦布告をしたからです)

中立法:戦争状態や重大な内乱状態にある外国に対して武器・弾薬類を輸出することを禁止するアメリカの法律。


その後のABCD包囲網とハルノートが日本に開戦を決意させました。

この経済制裁についても、東京裁判で日本の弁護についたローガン弁護人が↓のように言っています。

【自衛権は経済封鎖にまで及ぶ。一国の生存に必要な物資を奪う行為は、国民の士気・福祉の破壊を目的としている分、武力による殺人以上に激烈な 戦争行為 といえる。】


以上から、人種差別や排日政策などとは関係なく、
日中戦争の原因が中国のテロ(侵略)であり、
大東亜戦争の原因が日中戦争への、アメリカやその他の連合国の介入に対するものである以上、日本の戦争は侵略目的のものではないと思います。


日本がアジア諸国を植民地にしようとしたという意見もありますが、そう言っている人が根拠を出したのを見たことがありません。
そのアジア諸国ですが、「アレは侵略ではない」という認識から連合国が認めた賠償請求権を放棄してくれています。(しかし、日本はそれに対しても「準賠償」という名目で経済援助をしています)

【日本が支払った戦争賠償金】(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=euNuLLDSWTI

戦中に開かれた「大東亜会議」では、アジア諸国の独立を認めています。(動画も参照)
(日本は占領後のフィリピンを「フィリピン共和国」として独立させています)

http://www.youtube.com/watch?v=LgmCsWEq_bk

まず、個別の事例(人種差別や排日政策や敗戦やどちらから始めたか、避けられなかったのか)を否定しても、大東亜戦争が自衛戦争であったことの否定にはなりません。
(それらと全く関係がない自衛戦争であったという可能性もありえます。)

この問題では、↓のような意見がよくでますが、それらは今回の質問とは関係のない事だと思います。

避けられなかったか?という意見については、何故か同様にアメリカにも言っている意見を聞いたことがありません。(そういう意見の方は、相手がどのような横暴であっても...続きを読む


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