初めて質問します。昨日、調停の出席通知がきました。数年前に他界した祖母の財産相続の件なのですが、父は4人兄弟の2番目で長男で、姉と妹二人がいます。祖母の死後、父と伯母たちがもめてしまい、父は怒って財産に関する権利を放棄すると言い、喧嘩別れとなっています。(何度か話合いの申し入れや預金とうを引き出すための書類を送ってきたりしたのですが、非常に一方的で父に責任だけ押し付け、お金だけ欲しいのはわかっているので、すべて無視してきました。)
それで、今回の調停の出席が送られてきたのですが、原告が妹二人となっており、訴えられる方が父と姉(伯母)となっているのです。父と伯母は対立関係であり、この二人の叔母(妹)と伯母(姉)が対立してるとは、まず考えられません。というかすべてを仕切ってるのはこの姉(伯母)であり、祖母の死後、財産は伯母が管理しています。こういうのは、こういう調停では常識なのですしょうか?

A 回答 (1件)

根本的なところで誤解しています。


遺産分割を求める調停は、「協議」つまり話し合いを求めるものであって、誰かが何かを求めて誰かを訴えるというというものではありません。

「原告」とおっしゃっていますが、書類にはそんな言葉はなかったはずです。「原告」・「被告」ではなく「申立人」・「相手方」です。
また、遺産分割の協議は、相続人全員でしなければならないので、申立人は、他のすべての相続人を相手方にしなければなりません。

下のページなど、最高裁のサイトに調停についての説明がありますので読んでください。

参考URL:http://courtdomino2.courts.go.jp/T_kaji.nsf/ea14 …
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この回答へのお礼

不勉強ですみません、書類が手元にないもので、「申立人」・「相手方」のところなんて書いてあったのかつい忘れてしまったので原告としてしまいました。確かにそのように記載されていました。
教えて頂いたサイト読みました。つまり、調停とは裁判所を交えて話合うみたいな感じなんですね。どうもありがとうございます

お礼日時:2005/04/07 14:28

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