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先日以下の意見を見かけたのですが、気になる点がありました。
その内容は、

「意見を言う際に「私達」のように主語を大きくする人が嫌い。なにか主張する時は主語を「私」にしてはっきり言ってほしい。」

といったものなのですが、実際に「私はこうして欲しいです」とか、「私はこれが嫌いです」といった主張をするとそれはそれで別の問題が起こりそうな気がします。
個人的には自己中心的な印象を受けますし、後者に関しては「嫌なら見るな」や「わざわざ言いに来るな」のような否定的な意見が飛んでくると思います。

どうすれば主語を「私」にしつつ、周囲からの反感を買わない主張をすることができると思いますか。
「〜が嫌い」という主張を我慢するしかないのでしょうか。

A 回答 (4件)

私の場合。


「嫌い」→「苦手」に言い換えています。
「こうして欲しいです」→こうしてもらうと嬉しい(助かる)」もしくは「こっちの方がいいです(比較してこちらを希望する的なニュアンス)」に言い換えています。

柔らかくて分かりやすい主張であれば、主語が「私」でも相手に伝わりやすい(受けとめられやすい)かなと思います。
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「嫌い」という言葉はどうしても印象が良く成らない。


自分の為には使わない方が良いと思っています。

自分の気持ちであっても、本当に好きなのか嫌いなのか分から
ないですよね。「嫌い」という気持ちの中には恐れもあります
し、「気づいて欲しい」という訴えもあるはずです。また、す
べきではないという忠告もあるでしょう。これらを分解して、
一つ一つ説明しなければ他の人には伝わりません。

「説明は面倒なのでやりたくないです。
 反対意見を聞くのも面倒です。
 なんとかそれらをサボって他の人を賛同させたいんです。
 『嫌い』っていう強い表現にすれば、周囲の人も気を使って
 くれるんじゃないかと思いついたんですが、
 これって成功しますかね?」

「う~ん。僕も子供の頃にそう思ってやったけどなあ。
 大人になってからは少しづつ丁寧に説明した方が上手くいく
 と思ったんでそうしてる。なので『嫌い』戦法を使っている
 人は子供に多いなあって印象」

メンタルが弱って頭が回らない(頭が痛くて知能が下がる病気
でもある)と色んな事が面倒に感じます。そのため大人になっ
ても『嫌い戦法』に頼ってしまうようです。これをヒステリー
とかキレると表現しますね。

第三者に何かを伝えるときは、質問者さんが気にするように、
「反感を買わないようにする」気遣いが大事ですよ。そのため
には一歩進んで共感して頂く必要があります。共感を得るため
には感動を与える必要があります。感動を与えるためには自分
の経験、そのときの感情(悪い気持ちも含めて)を素直に語り、
最後は道徳の要素に帰着するように話をまとめます。その中で
今回の事件について似ている部分を指摘して、自分が思う所を
述べると良いでしょう。

勿論、普段からそういう思考をしていないと出来ません。

「他の人を見て意見を言おうと思うと、どうしても自分の過去
 を思い出す。その時の気持ちを思い出して相手の世界が分か
 ってしまう。どうして自分はそこから抜け出せたのか思いだ
 そうとする。あの時は偶然だとか、普通だとか思っていたけ
 ど、アイツが一緒にいて悩んでくれてたんだと今わかった。
 なんだか何十年ぶりかで謎が解けた。涙が止まらない。
 俺はアイツに礼も言って無いし憎まれ口すらきいていた。
 アイツは怒っていたがどこか安心したようだった。
 この後一生あのときの礼を言えないのだと今わかった。
 涙が余計に止まらなくなった。
 そしてこの人の傍にもアイツと同じ人がいるのが今わかった。
 この人は大丈夫だと思う。ただし、俺と同じ間違いをしてし
 まわないかと心配だ。友達を信じろと伝えておきたい」

こんな感じでしょうか。

表現方法にも気遣いが必要です。
「嫌い」というより「あまり好きではない」と表現した方がマ
イルドですよね。『嫌い戦法』ではないよ?と伝える意味もあ
ります。説明の文脈上で自分の思いを伝えるのはアリです。

また「私」とか「私たち」について以下の区別をすると良いと
思います。

・「私」⇒自分の感情を伝えるとき、または自分の経験を伝え
 るとき
・「私たち」⇒環境を客観的に述べるとき(共通の課題、問題)
 または、道徳に回帰すべきと訴えるとき

例文)タイトル「主語を大きくする人が嫌いです」

「私は主語を省いて語り掛けたり、私たち全員が同じように思
 っているように主張する人をあまり好きではありません。
 しかし私にも同じことをしていた時がありました。
 どうしてそうしてしまったのかと今思い悩んでいます。
 自分が過去に同じことをしていたのに、いざ自分が他の人に
 接すると強い不快感を感じるのです。きっと私たち全員が同
 じ道を辿るのでしょうね。そして、今の私には不快感を隠す
 ほどの耐性がありません。しかし、どうか未熟な私を見捨て
 ないでください。
 皆様が生きている間に恩を返すことはできないかもしれませ
 ん。それでも何とか立派に成長して、私たちの子孫にこの思
 いを届けたいのです。長くなりましたが、私的な想いを聞い
 ていただき有難うございました。また何れどこかで会いまし
 ょう。皆様のお幸せを願っております」

こんな感じでしょうか。
 
自分が思う事、伝えたいと思う事、その中には色んな気持ちが詰
まっています。慌てずに一つ一つ欠かすことなく全部を伝えよう
と丁寧に表現すれば反感を買う事は無いと思います。

反感を買ってしまうのは、
表現するときに物臭をしてしまうから。
そういう癖がついてしまっているからです。
例えば、よく”イラッ”とするみたいな表現が使われます。
私はこの表現をあまり好きではありません。

「イラっとで誤魔化すな!
 そう思った部分。そこんとこを詳しく!
 ふむふむ。え? 相反する思いもあるのね、語って語って。
 え・・・実はそれほど怒ってない? 何言ってるの…詳しく。
 なるほどなるほど…今の全部を文章にしたよ。全体の文脈を
 整えるとこんな感じ? 結構長文だね。
 それに・・・凄いね最後は世界の平和を祈ってるの…マジ?
 ああそう、嘘じゃないのね。君良い人だね。
 でまあ、一つ聞きたい。
 『イラっとした』って伝えようとしてたよね?さっき。
 ほんとにするかい? え? 辞める。そうしたほうがいいね。
 こんなに色んな事を思ってるんだからね。勿体ない。
 誤解されて喧嘩になるだけだよね。じゃあ、またね」

こういう聞き取り役を自分の心の中に作っておくと、後で困ら
ないと思います。一朝一夕で何とかなるものじゃないですので、

「いずれは、あのくらいのレベルまで行きたい」

みたいに考えて、共感力をあげたり、表現方法に気を使い続け
るしかないと思っています。

まあ、貴方が思い悩んでいるってことは。
誰かの思いやりが足りなかったということなんでしょう。
自分のために正解を探すのもありですが、
他の方のためにも元気を出してください。

以上、ご参考になれば。
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どんな内容かにもよるかもしれませんが、


主語じゃない部分を柔らかい言い方に変えたらマシになるんじゃないでしょうか?
嫌い、だとそもそもそれが否定的意見な訳で、否定的意見言っといて自分には否定的意見返してくるな、ってのも虫が良いかもしれないので。
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複数人の意見をまとめて発言すれば、「私達」で問題ありません。

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