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タイトル通りです。
今 日本の経済指標を見ると明らかに好景気に傾きつつあるようです。

これは円安が理由なのでしょうか?
確かに円高の時は地獄だったのを覚えていますが…


記事:
日本経済:4~6月期GDP2次速報は大幅上方修正、内需の堅調さを確認、設備投資の拡大により7~9月期もプラス成長継続

4~6月期の実質GDP2次速報値は、1次速報の前期比+0.5%(年率+2.2%)から+0.9%(年率+3.5%)へ大きく上方修正。設備投資のほか、個人消費など幅広く上方修正され、4~6月期の日本経済が個人消費と設備投資という内需の両輪の牽引で持ち直したことを確認。
https://www.itochu-research.com/ja/report/2022/2 …


他記事:
設備投資計画、「半世紀ぶり」伸び 今年度26.8%増―政投銀調査

ニコン、社員の年収を最大20%アップへ 採用数は倍に

8月の鉱工業生産2.7%上昇 基調判断を引き上げ

8月の完全失業率は2.5% 7月より0.1ポイント改善

8月小売業販売額は前年比+4.1%=経産省(ロイター予測:+2.8%)

国の税収が過去最高、21年度は67兆円

A 回答 (4件)

これは円安が理由なのでしょうか?


 ↑
円安も、理由のひとつです。

コロナからの復旧があり、それに
円安が拍車をかけています。

欧米などが、高金利政策を採っているのに
対し、日本は低金利政策です。

10%円安になれば、GDPは1%ぐらい
増えます。

個々的には苦しい人も出るでしょうが、
日本全体からみれば、円安は良いことです。
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円安もあるしコロナ禍からの卒業という面もあるでしょう。



ひとつ気をつけてもらいたいのは、おそらく多くの人が勘違いしてるのですが、物事を単純に皆にとっていいこと、悪いこと、には二分できないってことです。「好景気」という字面がそのような誤解を生むのだろうと思いますが。

世界で起きてるインフレはコストプッシュ型インフレと賃金インフレの両方なのに対し、日本ではほぼコストプッシュ型だけと言われています。だから個々の労働者から見れば、全然いいことありません。

しかし庶民が値上がりした商品をやむを得ず泣きながら買っていても、それで家計の支出が増えるなら消費税もたくさん支払うことになる、国にとってみれば税収が増えてホクホク顔です。
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個人的には円安が地獄で仕方がないです。


輸入品が高く物価高騰。給料の伸びはそれよりも低いので・・・

+0.5%というのはコロナで極端に落ち込んでいますのでその落ち込み分をリベンジ消費で取り戻しているだけではないでしょうか?
道の駅が近所にあるのですが目に見えて人の入りが多くなっています。いわゆる、リベンジ消費の流れが続いているだけではないでしょうか。
このトレンドが続くかは分かりませんが、日本人のメンタルが根本的に代わったわけでもないですし、老後の不安が消えたわけでもないですので、ある程度この消費が一巡すればまた貯蓄型に戻る気がします。
若い人が生まれず、年金生活者(年金が増えない)が増えれば、自然にGDPは下がる気がします。
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コロナ終焉に近づいているからでしょう。

少なくとも、今後は自粛はしないと思います。また、外国人観光客を増やす事は既に発表済み。

また、ご指摘の円安はその通りで輸出にはプラス。

問題は物価高で底辺の生活が苦しいのと、人件費と物価高で例えばガスト等の閉店があるので、このあたりに何が出来るかでしょう。
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