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今から30年前の平成4年(1992年)の日本はどんなものでしたか?
バブル経済は弾けていたのでしょうが、今とは比べ物にならないくらい輝いていた、希望に満ちていたように思います。

A 回答 (2件)

平民貧民の「実質可処分所得(注1)」が最も多かったのは平成5年


政府の様々なバブル崩壊対策が功を奏し、平民貧民の暮らしはまだまだ一億総中流と呼べる状態でした
そこから始まった橋本の緊縮と増税財政により、失われた30年が始まったのです
その間に一般人の実質可処分所得は89%にまで減り、逆に340万人いる金持ちの「遊休資金」は2.5倍になった


実質可処分所得とは、名目賃金から税や社会保険などを差し引いた手取りを、物価の係数で調整した所得の事
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世の中とは社会とは、こうゆうものなんだな


と思っていました

当時の記憶
手取り30万円、ボーナス5ヶ月

吉野家の牛丼、400円
ラーメン500円
消費税3%は、全く気にならなかった
対して物品税(酒や高級品)が廃止され
ビールや酒、ゴルフクラブなどが安くなった

カードはほとんど使わなかったから
いつも現金が5万円は持ち歩いていた

今は消費税が10%だから
所得税や健康保険など色々引かれて手取り30万円の中から
さらに3万円が消費税で取られ、年間30万円以上の
消費税を払っている

つまり1年365日の30日以上は消費税のために働いている
ということ

苦しいに決まっている
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