隣地とは1.8m位の高低差があり(隣地が低い)擁壁とブロック塀が有ります。ここの所有者と境界確認をしたところ隣地側に擁壁の下の部分は3cmほどはみ出し、かつ傾いている事が判りました。しかも境界線と思っていた擁壁と塀はすべて敷地内にありました。隣地はその後売却され建築業者が建売住宅用に1m位の盛り土をしました。その後業者から擁壁と塀が越境していると言われ撤去し、新しくブロック積の擁壁とフェンスを敷地内に設置しました。塀の傾きは10年以上前から知っていたので直すつもりではいましたが、24年以上も前からある擁壁や塀の撤去費用や新設費用も全額負担するのはどうもしっくりしません。全額負担は当然なのでしょうか。

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A 回答 (1件)

そうですね。

通常擁壁は地盤の高い方が自分の敷地内に設置します。
ご質問を見ると基本的にはその原則に沿っているものと思われます。
また所有者が明確でない塀や擁壁は上記原則をにらみ、基本的にはどちらの敷地にあるのかで推定します。
(この推定については民法でも規定されています)

で所有者は全面的に管理責任を負いますので、誰か他の人が壊したのであればともかく、自然な老朽化や不具合(越境の解消など)については所有者の責任において直さねばなりません。

その敷地の購入時にはそのような話は聞きませんでしたか?

例外的にはたとえば平地のようになっている部分を隣地の人が掘り下げたような場合などで、下の人が擁壁を築くということはありますが。(この場合はその人が責任を持つ)
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