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しかしながら、ホーナン氏が指摘するように、この期に及んで、多くの自衛隊高官が人力による伝統的戦力に固執している状況なのである。ある幹部がドローンの早期導入を訴え、幾度も職責にのっとった報告書を出したものの、旧弊を重視する高級幹部に理解されず、民間に去ってしまった事例もあるほどだ。

⇒無能な高官の為に、ウクライナでドローン兵器が活躍してやっと重い腰を上げたそうです。
しかもドローン兵器の配備に至っては、タイ軍や北朝鮮よりも劣ると言われてます。

 自衛隊もロシア軍を馬鹿にできないほど、戦闘能力が低いのをひしひしと感じます。

これは軍部だけでなく、政治家においても同じで、無能が国を牛耳っているのがそもそもの問題ではないでしょうか。

質問者からの補足コメント

  • タイですら技術生産基盤の育成で7年も先んじる状況を克服しなければ、中国軍を抑止するどころの話ではない。実際、中国軍は昨年夏も無人機を南西諸島に飛ばしてきたが、あいかわらず、航空自衛隊はF15戦闘機で邀撃せざるを得なかった。2013、2018年にも同様の事例があったのにだ。どう考えても安価な無人機を、高価で貴重な有人機で邀撃することはコスト上も間違っているのにだ。

    このままでは戦う前に消耗戦で負ける恐れすらあるのだ。もう時間はない。

      補足日時:2022/10/04 11:15

A 回答 (5件)

敵国に侵攻することがあり得ない自衛隊の場合、日本に他国の軍隊が上陸してきて初めて陸自が登場することになる。

 と言うことは、日本の国家存亡の危機の最終ステージでしか陸自の活躍の場はない。 歴史的に日本が他国に侵略されたのは、元寇と太平洋戦争後期の米軍による沖縄侵攻と、戦後のソ連軍による北方領土侵攻だけである。 要するに、陸自の存在意義は災害救助くらいでしかないゆえ、武装ドローンの導入なんか頭の片隅にもないのだろう。 空自も同じようなものだ。 F15とF2の後継機を当初米国と共同開発しようとしていた空自だが、米国に袖にされて、結局英国と開発することになった。 米国が日本との新型機共同開発に興味を示さなかったのは、米国は次期の主力戦闘機は無人機を想定しているからだと言う噂もある。 トップガン マーヴェリックで、マーヴェリックの超高音速機の試験飛行を止めさせようとした大佐が「飯食って糞して、眠らなければ活動できないような人間が、戦闘機を操縦するなんて、近い将来ありえなくなる。」と言っていたのが、米軍の本音かもしれない。  海自もそうだ。 潜水艦以外の、空母やイージス艦なんか、武装ドローンの飽和攻撃には歯が立たないだろう。 防衛大臣の時に「宇宙作戦隊」を創設した河野にもう一度防衛大臣をやらせれば、自衛隊も少しは現実を直視できるようになるかもしれない。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

日本列島にミサイルが着弾しても「攻撃」ではないでしょうか?

ご指摘の通り、ドローン兵器は大量投入による波状攻撃が一番、怖いのです。
しかもコスト的に安価で人的被害も無いのですから、いち早く導入するのが賢明なはずです。

お礼日時:2022/10/05 18:18

お礼について<いや、違いますよ。


ドローン兵器の導入なんてかなり安いです。
通常兵器にこだわってそっちに予算を回すから全くドローン兵器の導入が遅れてます。コスト的にもドローン兵器はかなり安価です。>

ドローン兵器は安いものからかなり高額のものまである。
それぞれ含めて現在は研究予算が付いている。
そもそも私の申し上げたい点も、<通常兵器にこだわってそっちに予算を回すから全くドローン兵器の導入が遅れてます。>という点にある。
だから、プラスしてドローンのハードや運用面のソフト(ハードそのものよりもこっちの方が重要)の予算を大胆に増額できないと申し上げております。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

えっとですので「タイ」なんか日本よりはるかに軍事費は低いですが、
ドローン兵器の実用レベルでは日本は既に負けてます。

 予算なんか増やさなくても通常兵器の運用を改めるだけで
ねん出は可能です。大きな艦船を作る費用があるならドローン兵器の実用に予算を回すべきです。

低コスト、人的被害も無い、ドローン兵器が圧倒的に有利です。
結局、日本はなんでもかんでも「遅い」。

こんな遅い対応で世界の変化に適応できなくて当然だと思いますね。

お礼日時:2022/10/05 18:23

えと・・


あなたは自衛隊に何を求めてるの?

負傷者の救援組織としては、
世界的に見てもトップクラスです。

自衛隊に戦闘力を求めるのは、
日本国憲法を知らない人だけ。

専守防衛を理解しようぜ!

敵軍基地を破壊するのは、
防衛手段だと言うバカもいるが、
現実的に考えてそんなの出来ません
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

いや、敵の爆撃機が領海侵入し都市を破壊したら自衛隊は出動し攻撃するしかないと思いますが。

何のために戦闘機や艦船・潜水艦があるのですか?

私が言いたいのはそういう自衛のための装備も時代に即さないと言いたいのです。

なんでも他国(EU)は、軍事だけでなく様々なルールもその都度、変化に即した内容に変更してます。

日本はとにかく、変化することを嫌います。
だから、何十年経っても変わらないという馬鹿な問題が起きるのです。

お礼日時:2022/10/05 18:21

実戦を行う予定がありませんからね。


軍備は淡々と恒例の装備を更新する計画で、予算もそれ以上増額を認められないので当然の話でしょう。

野党と国民が福祉予算を削ってでもドローン予算を組めと主張したら、もっと早くドローンの本格導入が可能になるでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

いや、違いますよ。
ドローン兵器の導入なんてかなり安いです。
通常兵器にこだわってそっちに予算を回すから全くドローン兵器の導入が遅れてます。コスト的にもドローン兵器はかなり安価です。

お礼日時:2022/10/04 11:09

見事に、


日本の情報操作に引っ掛かりましたね。
そんな、
軍事情報が偽物だと敵は、知っています。
知らぬは、
あなただけかもね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

そうでしょうか?
ミサイルも撃ち落とさない国ですからねw

お礼日時:2022/10/04 11:07

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