今日、銅と錫の合金を研磨して出た研磨屑をいれていたビニール袋を処分する為焼却したところ、気分が悪くなりました。
2時間位してようやく普通の状態に戻ったのですが、これってやっぱり中毒症状ですか?
私の場合この程度ですんだのですが、最悪の場合どうなってしまうのでしょうか?
又、今回の適切な対処方法はどうすれば良かったのでしょうか?
当方、素人ですので出来れば解りやすい説明でお願いします。

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A 回答 (2件)

多分.酸化銅・酸化錫粉塵を吸い込んで.ほとんどが上気道か気管支に蓄積して.胃に移動して.胃酸で溶解・吸収した.急性の銅中毒か錫中毒でしょう。


たき火程度ですから.大きな粒子で.半減期10分で肺等からクリアランスされるしょう。(参考までに.ライフル射撃等で生成する鉛・銅粉塵は.微細でほとんどが肺胞に蓄積するために吸収されるまで3-4ヶ月かかります)。
大きな粒子ですから.防塵マスクで簡単に除去できるはずです。

一般に重金属含有物を焼却する場合には.スクルバー付きの焼却炉を使用することになります。

重金属中毒の治療法は知りません。銅は多分先天性銅蓄積症の治療薬(ペニシラミン?)があるでしょう。錫は何だったでしょうか?おぼえていません。
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ネットで検索すると、「中毒」サイトはありますが、アクセスが制限されているようです!


例えば、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「(財)日本中毒情報センター・ホームページ」

そこで、以下の成書を図書館等で探されては如何でしょうか(内容未確認)?
================================
産業中毒便覧/後藤稠∥〔ほか〕編/医歯薬出版/1992.7 
================================

ご参考まで。

参考URL:http://www.j-poison-ic.or.jp/homepage.nsf
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混ぜたものが主流ですが、安価なものはクロムが少ないし、
特殊用途ではCr、Niともに多いものがあります。
要は合金としての特色を示すか示さないかでしょう。
青銅、黄銅、ステンレス、マンガン鋼、アマルガム(SnAg)
ハンダ、白銅、ホワイトゴールドなどは特定の用途があって
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では不純物が0.1%変わっただけでも違う性質になります。

結論としては、純度99.99%の銅が純銅ですから、99.99%の
銅と0.01%の亜鉛の合金は純銅ではありません。また、黄銅としての
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金属は専門でないので、詳しいことは言えませんが...
合金における明確な各種金属の比率というものは
聞いたことはありません。
ステンレルは一般的にはCrとNiを18%、8%
混ぜたものが主流ですが、安価なものはクロムが少ないし、
特殊用途ではCr、Niともに多いものがあります。
要は合金としての特色を示すか示さないかでしょう。
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いきなり唐突なんですが「銅イオン」と「金属銅」ってどうちがうのですか?

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単刀直入なお答えが続きましたので、多少補足します。
「金属銅」は元素、銅(Cu)の単体で、ご存知のように「金属」です。
金属ですから導電性もありますし、熱伝導も優れています。磨けば光ります。また、金と「固溶体」を作り金の「やわらかさ」を補う事が出来るなど、ある意味合金の王様でもあるでしょう。
元素銅はイオン化傾向(酸化電位と同意義)が水素より小さく、よって酸と反応して水素を発生しながら溶けるということはありません。
社寺の屋根などに使われることから分かるように耐候性にも優れています。
wiki↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%85
「銅イオン」銅イオンは元素銅から電子が1ないし2失われた化学種です。
Cu^1+ は正四面体配位が安定で、酸化物の色はくすんだ銅色、テトラキスアセトニトリル銅(+1)などは無色透明。一般に空気中の酸素で酸化され易くCu^+2に変わります。酸化物は整流能(ダイオード)があるので昔は整流器に使われたとか(wiki様のお達し)

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長すぎました…、失礼。
m(_ _)m

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Q銅と銅イオンって何が違うのですか

タイトル通りです
お願いします

Aベストアンサー

カルシウムの反応を調べるために金属カルシウムを生徒に渡すと
「これを食べると体にいいんでしょう。口に入れてもいいですか。」
と言う生徒が毎年いました。
TVのCMで「カルシウム一日600mg・・・」というのをよくやっていましたから。
「鉄骨飲料」というのもありました。
食塩の中に(成分元素として)含まれているナトリウムとナトリウム単体との区別が曖昧な文章もよく見かけます。このコーナーの回答の中でも見ることがあります。

「ある元素を成分として含む化合物とその元素の単体が区別できていない」、
「どこが違うか分からない」
というのが世間的には一般的なのではないでしょうか。

水素と水素の化合物である水とは全く異なる物質であるということは皆が知っていることなのに鉄と鉄の化合物、銅と銅の化合物は同じようなものだとしてしまうことが多いのはどうしてでしょう。金属元素に特有のことなのでしょうか。

イオンは化合物を作ります。
イオンは電荷を持っていますから必ず反対の符号の電荷を持ったイオンが存在しています。銅イオンだけが集まって出来た物質というのは存在しません。
銅の原子が集まって出来ている物質(単体)は金属です。
銅の化合物は金属ではありません。
電線が錆びれば電気が流れなくなります。
錆びるというのは反応して化合物に変わったということです。
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金族と金属元素の化合物を区別しないというのが広く見られるのは、金属を利用する場合に表面は別の物質になっていてもな中は同じだと認識している場合が多いことが理由なのかもしれません。

CuとCu^(2+)の区別を実体とは関係のない表記上のもの、従ってあまり神経質にならなくてもいいものとしている分野もあるかもしれません。
水質検査の分野の本でアンモニア性窒素の図を見るとたいていNH4になっています。NH3かNH4^(+)のどちらかしかないはずです。亜硝酸イオンのはずがNO2になっている図も多いです。
高等学校の生物部や地学部の研究発表はたいていはこの表現になっています。水質検査、公衆衛生の専門家の書いた本でそのようになっているのですから当然高校生も使います。うるさくいうのは化学が専門の人だけで、それ以外の分野では神経質に区別しなくてもいいだろうという認識が広まっているのかもしれません。困ったことです。うんざりしています。

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Q銅に丹銅のメッキは可能でしょうか?

銅材料に丹銅の電気メッキを行いたいのですが、丹銅をプラス極に付ければ丹銅のメッキが出来るのでしょうか?
イオン化傾向の差はあるとしてもどちらも単体ではメッキできますので、銅と亜鉛はそれぞれ銅にメッキされると思います。
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また合金がメッキされたとしてもイオン化傾向の差で銅と亜鉛の割合が変わってしまう可能性はあるのでしょうか?
当方、メッキされた銅の分析することが出来ない為 質問をさせていただいております。

回答を宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

特に電気メッキの必要はありませんが、イオン化傾向の差で亜鉛が付着する。
きれいにメッキしたほうがよいので、亜鉛を銅に電解メッキをします。単純に硫酸亜鉛や塩化亜鉛では汚くなりますので、EDTAとか糖とか加えて調整するとよいです。
 銀色にメッキされたら、バーナーで過熱すると亜鉛が銅に拡散していき、真鍮色~銅色に変化しています。この銅色の状態が丹銅です。


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