障害者の手帳制度について学習していましたら、ふと疑問が生じました。手帳制度について詳しい方、ご回答よろしくお願いいたします。

障害者の手帳制度として、「身体障害者手帳」「療育手帳」「精神障害者保健福祉手帳」がありますが、「身体障害と知的障害」「知的障害と精神障害」「精神障害と身体障害」「身体障害と知的障害と精神障害」など重複して障害を持っている場合、申請をすれば手帳は2冊、または3冊支給されるのでしょうか?

また、2冊、3冊支給されるのであれば、その対象となるサービスを重複して利用することは可能なのでしょうか?もしくは、どれか1つの手帳を選択しなければならないのでしょうか?
また、対象となるサービスを重複して利用することが可能であるならば、手帳を2冊、3冊所有している場合は、1冊の場合よりも優遇されるのでしょうか?

「対象となるサービスを重複して利用することは可能なのか?」という質問をした動機は、生活保護法に他法優先という原則がありますが、手帳制度にもこの原則があてはまるのか、という疑問を抱いたからです。

また、「手帳を2冊、3冊所有している場合は、1冊の場合よりも優遇されるのか?」という質問をした動機は、『身体障害者障害程度等級表』において、「同一の等級について2つの重複する障害がある場合は、1級うえの級とする」という規定がありますが、この原則が手帳制度にも適用できるのか?という疑問を抱いたためです。

ご回答よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

身体障害者手帳および精神保健福祉手帳は、それぞれ身体障害者福祉法および精神保健福祉法の中できちんと明記されており、法の中に明文化されています。


これに対し、療育手帳は旧厚生省通知による都道府県裁量運用事項であり、知的障害者福祉法の中では一切明文化されていません。そのため、都道府県によって運用方法に差があり、障害の区分や定義が微妙に異なります。全国共通ではないのです。

このような差異があるので、法的な力については、
身体障害者手帳≧療育手帳
あるいは 精神保健福祉手帳≧療育手帳 といった感じになっています。
一方、身体障害者手帳と精神保健福祉手帳については、そもそも障害の内容が異なるため、法的な力としてはほぼ同等です。但し、精神保健福祉施策、特に福祉の面では遅れが見られ、例えば、JR運賃割引制度(第1種・第2種)の対象からは精神障害者だけが外れています。

前置きはこのぐらいにして、では、手帳が複数交付されることがあるかというと、障害の内容が異なる限り、次のような組み合わせに限って、複数交付されます。
なお、施策の利用については、原則として、上述した法的な力関係に基づくものとなります。

● 身体障害者手帳+療育手帳 … 1
● 身体障害者手帳+精神保健福祉手帳 … 2

「療育手帳+精神保健福祉手帳」といった組み合わせについては、てんかんが精神保健福祉法で対応される、ということもあって、てんかんを併せ持つ知的障害者については、療育手帳で対応される場合ばかりではなく、精神保健福祉手帳で対応される場合があり、一般に、どちらか一方の手帳を持つことになります。
そのため、「身体障害者手帳+療育手帳+精神保健福祉手帳」という組み合わせも、一般には稀です。

公的な福祉サービスの利用にあたっては、1の場合は、どちらの手帳を使用してもほぼ大差はありません。
療育手帳が法には明文化されていないのにもかかわらず、関係者の尽力によって、身体障害者手帳とほとんど同等の公的福祉サービスを受けられるようになっているためです。
一方、2の場合には、前述したJRの例ばかりではなく、大差があります。身体障害者手帳を利用せざるを得ません。
なお、複数の手帳を持っているからといって優遇される、ということは全くありません。あくまでも、障害の種類が異なることを区別するために複数の手帳を持つ、というだけのことです。

おなじ種類の障害、すなわち、身体障害なら身体障害だけを2つ以上、というように重複している場合については、手帳は1冊だけです。
但し、併合認定というしくみがあって、身体障害者手帳ではより上位の障害等級に位置づけることができます。
(注:「同一の等級…1級うえの」についてはそのとおりですが、異なる等級が重複した場合の扱いが併合認定です。違いを学んでみて下さい。また、実際には、等級表はあまり見ません。障害認定要領および障害認定基準によります。)
障害基礎年金および障害厚生年金についても同等です。但し、障害の定義は手帳とは全く異なりますし、連動していません。
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No3です。


「生業扶助」ですね。
たしか「せいぎょう」だったと思いますけど、これはあんまり確信がありません(笑)


ちなみにこの扶助は、生業(暮らしをたてるための仕事)に関する扶助で、必要な資金、技能習得のための技能習得費、就職に必要な洋服や履物を購入する就職支援費などをあらわします。

こんな感じでよろしかったでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございました!私も多分「せいぎょう」だと思っていたのですが、確信がなかったもので…
参考になりました!

お礼日時:2005/04/12 16:39

手帳を2冊もってらっしゃる方は実際いますよ。


身体障害と知的障害と併発してる方は身障手帳・療育手帳2冊持つことができます。

精神保健の手帳については、知的障害と併行して持つことはできません。
ていうか、サービス面では療育手帳の方が断然いいので、精神症状をもっていても、療育手帳よりサービスメリットの少ない手帳を取ろうとする人があまりいませんね。


また、サービスの重複についてですが、私は神戸市にいるので、神戸市についての状況をお伝えしますね。
もしかしたら地方によっては違うかもしれませんから。

サービスの中で、例えば交通機関の無料利用については、自分自身の障害の程度が重い方の手帳で利用している方が多いです。
身体障害が1級で、知的障害が軽度なら、身障手帳で交通機関を利用する。といった具合に。これなら同伴者も無料になりますしね。

あと、支援費の在宅介護、ホームヘルパーやショートステイ利用の場合はどちらを優先しなさいという風には決まっていません。
これも自分自身の障害によって使い分けてる方がほとんどですね。

車椅子利用なので、ショートステイは身体障害者の施設を利用したい。だったら身障手帳で利用します。

ホームヘルプで外出支援を頼みたいけど、身障手帳で使えるヘルパーが少ない場合は療育手帳での利用にする。
とかさまざまです。

ですが、同じサービスを2冊の手帳で利用すること、つまり重複サービスを受けることはできません。

ちなみに、生活保護の他方優先というのは、手帳制度というより介護保険、支援費の制度を優先ということです。
生活保護の中に介護補助というのがありますが、45~65歳の間は支援費優先してサービスを受ける・・・ということです。

と、「同一の等級のついて2つの重複する障害がある場合、1級うえの級にする」というのは2級相当にあたる障害が2つある場合はトータルして1級扱いにするということで、手帳上は1級。ということになります。


参考になったでしょうか?
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この回答へのお礼

とても参考になりました!
さすが専門家の方ということで、
アドバイスとてもわかりやすいです。
ありがとうございます。

今回の質問と直接は関係しないのですが、
生活保護の内容をお聞きしたいのですが、よろしいでしょうか?
8種類の扶助の中に「生業扶助」というものがあるのですが、なんと読むのでしょうか?
これは「せいぎょう」「なりわい」と読めると思えるのですが、どちらでしょうか?
よろしかったら教えてください。
お願いします。

お礼日時:2005/04/08 16:51

余り詳しくはありませんが、私の分かる範囲でお答えさせて下さい。



手帳の重複という点ですが、実際に「身体障害者手帳」と「療育手帳」を持っている方はたくさん知っています。
福祉サービスは、それぞれの手帳のサービスが受けられますが、
同じサービスの場合(例えば年金、障害者医療、有料道路割引、税金の減免など)は
等級が上の方(療育手帳が2種、身体障害者手帳が1種の場合、身体障害者手帳の1種の方)で
サービスを受けることができ、決して2重に同じサービスを受けるということは有りません。
なので、1冊の場合よりも複数も場合は優遇されるのか?という点は当てはまらないと思います。
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Q身体障害者 等級表の二つの重複する障害がある場合について専門的な事を、

身体障害者 等級表の二つの重複する障害がある場合について専門的な事を、教えてください。
『 同一の等級について二つの重複する障害がある場合は、一級上の級とする。但し、二つの重複する障害が特に本表中に指定せられているものは、該当等級とする。』について。

下肢 四級の5 変形性股関節症により左股関節の機能を全廃(関節球ほぼ消滅で可動域ゼロ)。
下肢 四級の6 左下肢が健側に比して十分の一以上短い(等級表備考の計測法による)。

上記二つが重複する場合、三級の認定可能性は有りますか。
左と右別々なら三級になりそうと素人ながら感じますが、左と左なのが心配です。
尚、装具や杖無しで歩行可能(1km未満)です。

さらに気になる点は、下肢短縮の主原因が股関節変形によるものと診断された場合どうなるかです。

Aベストアンサー

ご質問の件ですが、結論から先に言いますと、
2つの障害(4級×2)を合わせて、総合等級が3級になります。

根拠は、「身体障害認定基準」という運用通達です。
但し、同一部位に重複して障害があるために、以下の「合計指数算定の特例」が
適用されます。

左上肢・右上肢・左下肢・右下肢と4つに部位を分けますが、
それぞれの単位部位において、たとえば、左下肢に2つの障害があるときは、
「同一部位に重複して障害がある」と表現します。

このとき、たとえば、左下肢の股関節と左下肢の膝関節に障害があるとします。
それぞれの障害ごとに定められた指数を足してゆくと、合計指数が出ます。
しかし、身体での位置を見たときに、股関節のほうが上位にありますよね。
そこで、股関節以下を欠く(切断・離断)したときの指数を上限とします。
このとき、もしも合計指数のほうが上回っていても、その合計指数は採用せず、
上位の部位より下を欠いた場合の指数に置き換えて、総合等級を決めます。

この手法が「合計指数算定の特例」です。
質問者さんの場合は、まさしく「合計指数算定の特例」が適用されるのです。

====================================
身体障害認定基準
(身体障害者障害程度等級表の解説について)

平成15年1月10日 障発第0110001号
厚生労働省社会・援護局 障害保健福祉部長通知
====================================
<抜粋>

2つ以上の障害が重複する場合の取扱い
 2つ以上の障害が重複する場合の障害等級は、次により認定する。

1 障害等級の認定方法
(1)2つ以上の障害が重複する場合の障害等級は、重複する障害の合計指数に
 応じて、次により認定する。

 合計指数 18以上 ‥‥ 1級
 同 11~17 ‥‥ 2級
 同 7~10 ‥‥ 3級
 同 4~6 ‥‥ 4級
 同 2~3 ‥‥ 5級
 同 1 ‥‥ 6級

(2)合計指数の算定方法
ア 合計指数は、次の等級別指数表により、各々の障害の指数を合計したものと
 する。

 障害等級1級 ‥‥ 18
 同 2級 ‥‥ 11
 同 3級 ‥‥ 7
 同 4級 ‥‥ 4
 同 5級 ‥‥ 2
 同 6級 ‥‥ 1
 同 7級 ‥‥ 0.5

イ 合計指数算定の特例
 同一の上肢又は下肢に重複して障害がある場合の、当該一上肢又は下肢に係る
合計指数は、機能障害のある部位(機能障害が2か所以上あるときは上位の部位
とする。)から上肢又は下肢を欠いた場合の障害等級に対応する指数の値を限度
とする。

(例1)
 右上肢のすべての指を欠くもの 3級 等級別指数 7
 右上肢の手関節の全廃 4級 等級別指数 4
 合計 11

 上記の場合、指数の合計は11となるが、次の障害の指数が限度となるため、
合計指数は7となる。

 右上肢を手関節から欠くもの 3級 等級別指数 7

(例2)
 左上肢の肩関節の全廃 4級 等級別指数 4
 左上肢の肘関節の全廃 4級 等級別指数 4
 左上肢の手関節の全廃 4級 等級別指数 4
 合計 12

 上記の場合、指数の合計は12となるが、次の障害の指数が限度となるため、
合計指数は11となる。

 左上肢を肩関節から欠くもの 2級 等級別指数 11
====================================

以上のことから、もうおわかりかとは思いますが、
質問者さんの場合には、総合等級は以下のとおりとなります。


 左下肢の股関節の全廃 4級の5 等級別指数 4
 左下肢の短縮障害 4級の6 等級別指数 4
 合計 8

 上記の場合は、指数の合計は8となるが、次の障害の指数が限度となるため、
合計指数は7となる。

 一下肢を大腿の2分の1以上で欠くもの 3級の2 等級別指数 7

 合計指数7であるから、2つの障害を合わせて3級となる。

左下肢の短縮障害については、原因自体(変形性股関節症)を見るのではなく、
あくまでも「短縮の度合い」を見て認定するものであるので、
ご心配にはおよびません。
 

ご質問の件ですが、結論から先に言いますと、
2つの障害(4級×2)を合わせて、総合等級が3級になります。

根拠は、「身体障害認定基準」という運用通達です。
但し、同一部位に重複して障害があるために、以下の「合計指数算定の特例」が
適用されます。

左上肢・右上肢・左下肢・右下肢と4つに部位を分けますが、
それぞれの単位部位において、たとえば、左下肢に2つの障害があるときは、
「同一部位に重複して障害がある」と表現します。

このとき、たとえば、左下肢の股関節と左下肢の膝関節に障害が...続きを読む

Q精神障害者手帳2級とはどのレベルのなのでしょうか

最近身内になった方が、精神障害者手帳2級を持っていることを知りました。

普通に遊んでいますし、喋れます。料理もしているし、ゲームもしています。
普通の生活はできていると思います。

仕事はできないそうです。
たまに頭が痛くなるとか。

なぜこのような質問をしているかと申しますと
子作りをしていると聞いたからです。

薬を飲んでいないなら妊娠してもいいと書いてあるサイトは見ましたが、子育ってって楽じゃないですよね。
私にも子供がいますが、やはり大変でした。
普通の人でも精神的に不安定になると思います。
ことあるごとに「鬱だから」と言ってひきこもる彼女が、このタイミングで子供を作っていいのか疑問なのです。
友人だったら応援するかもしれません。
しかし、身内となると、そうは言っていられません。
何かあった時に産まれてきた子供がかわいそうです。

※鬱病の方を批判しているわけではありません。

中立なご意見をお願いします。

Aベストアンサー

あなたの身内がどんな精神障害かは解らないですが薬で症状が和らぎ普通に生活できる人もいます。
理解あるパートナーが本人の調子の悪い時に100%面倒(家事、子育てなど)を見てくれるならまだ良いですがなかなかそういう訳にもいかないのが結婚生活だと思います。
そんな状況下で育てられたこどもは不安ですよね

2級ともなると年金が支給されるほどのかなりの重度なので一人では生活できない程度です。
自己の判断もできない状況が多々あると思われます。
そんな人が子育てはちょっと無理かな、子育てが出来るなら仕事もできるんじゃない?と思うのは当然ですよね。
私もそんな状況で子育てには賛成できません

ですががやはり決めるのは本人です
あなた自身がいろいろと調べた結果それを踏まえてアドバイスするのは良いでしょうがそこまでにしておいた方が良いのかもしれません。
強要すると症状が悪化するかもしれないのでなるべくその方の両親を通した方が良いかもしれない。

Q障害年金、(重複障害の場合は?)

心疾患があり、障害年金を受けています。
今までは心疾患だけで、1級の受給だったのですが
今年の夏、診断書を提出したら
昨年オペをしたので1級から2級へ変更になりました。

ですが心疾患だけでなく左半身麻痺もあり
上肢2級・下肢5級の認定も受けています(障害者手帳です)
    ↑
  今年の夏に、申請しました。

次回の診断書では、心疾患と左半身麻痺合わせて1級というのは
出来るのでしょうか?
その場合の、次回の申請も社会保険事務所からは
心臓の診断書しか届かないと思うのですが麻痺の方の診断書は
どこから入手するのでしょうか?

障害者手帳の等級と、年金の等級は違うし、今までは心疾患だけの
診断書で1級だったので、その辺りの事は判らなくて。
知っている方、いろいろ教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

少しややこしくなりますが、順を追って説明します。
次回の診断書は左半身マヒには使えない、という点が最大のポイントです。

> 次回の診断書では、心疾患と左半身麻痺合わせて1級というのは出来るのでしょうか?

できません。
次回の診断書は「障害状況確認届」という特殊な診断書(更新時診断書)です。
また、あくまでも「心疾患」のものだけです。
なぜなら、年金証書(年金決定通知書)に「更新時診断書として何を使うか」が指定されているからで、証書の「診断書の種類」という箇所の数字(「300」というように、3桁の数字が書かれています)がそれです。
あなたの場合は「3」(循環器疾患)はあっても、まだ「6」(肢体不自由)はないはずです。

> 今年の夏、診断書を提出したら昨年オペをしたので1級から2級へ変更になりました。

これが「障害状況確認届」です。
心疾患による障害年金の運用も変わりました。
手術を行なった後は、原則、級が下がったり支給停止(障害軽減と見なされる)になります。
また、障害状況確認届によって障害年金の等級が改定されたときは、そこから最低1年以上が経たないと、新たな等級への改定を請求できない(2つ以上の障害があるときも)ことになっています。

> 心疾患だけでなく左半身麻痺もあり、上肢2級・下肢5級の認定も受けています

身体障害者手帳での肢体不自由と、障害年金での肢体不自由とでは、認定基準も大きく異なります(別物です)。
完全に切り分けて考えてください。

> 麻痺の方の診断書はどこから入手するのでしょうか?

日本年金機構のホームページに置かれている様式を、そのまま医師に使ってもらうことができます。
特殊なPDFファイルになっているので、PDFファイルの上から入力してプリントアウトし、年金事務所(いまは社会保険事務所とはいいません)に持ってゆきます。
ただ、あなたの場合は、併合(2つの障害を足し合わせること)が必要になるのですが、心疾患で初めて障害年金を請求したときとそっくり同じこと(初診証明やら病歴・就労状況の申立やら)を、肢体不自由についても繰り返さなければなりません。
さらに厄介なことに、今年9月1日以降、障害年金の肢体不自由の認定基準(国民年金・厚生年金保険障害認定基準)が大きく改正されており、それを踏まえて対応してゆく必要があります。
いずれにしても、ご面倒でも年金事務所の窓口に直接出かけていって、きちんと話をし、書類一式を用意してください。

診断書様式
http://www.nenkin.go.jp/n/www/sinsei/index4.jsp#600

国民年金・厚生年金保険障害認定基準
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=6761

併合(肢体不自由で請求するときに、前の障害で障害年金をもらっていることを伝えて、2つ以上の障害を足し合わせてもらう処理)のときには、あとから生じた障害が起こったときに入っていた公的年金制度(国民年金か厚生年金保険か)に引きずられます(あとの障害のほうにひとまとめにされます)から、最初の障害年金と足し合わせた結果によっては、必ずしも等級が上がらないこともあります(下がることはありません)。
さまざまなパターンがあって非常にややこしいので、ここでは説明しません。
早い話が、やってみなければわからないのです(認定基準や運用が、適宜、しばしば改正されるため)。
 

少しややこしくなりますが、順を追って説明します。
次回の診断書は左半身マヒには使えない、という点が最大のポイントです。

> 次回の診断書では、心疾患と左半身麻痺合わせて1級というのは出来るのでしょうか?

できません。
次回の診断書は「障害状況確認届」という特殊な診断書(更新時診断書)です。
また、あくまでも「心疾患」のものだけです。
なぜなら、年金証書(年金決定通知書)に「更新時診断書として何を使うか」が指定されているからで、証書の「診断書の種類」という箇所の数字(「300」と...続きを読む

Q障害年金2級を貰いながら働くことは可能ですか?

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌から探してバイトをしてもいいのでしょうか?そうすると情報が主治医や職安や年金事務所に伝わるんでしょうか?その結果3等級に落ちるのでしょうか?例えばれなくとも法律的に2級のまま働くのはいけないんでしょうか?そして、その後の更新日(来年)に主治医に報告が必要になるんでしょうか?その場合主治医との約束違反になります。働いていないと言ってもいいんでしょうか?しかし役場には情報が入ってるでしょうし、主治医にも情報がいくのでしょうか?因みに更新日までには治して等級が下がっても、受給停止になっても正社員で働きたいと思っています。とにかく今は切羽つまった状態で困っています。乱文で申し訳ありませんが教えて下さい。

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌...続きを読む

Aベストアンサー

どの障害でも同じですが、障害基礎年金2級の認定基準に該当しないと再認定時の診断書によって判断された場合は3級がありませんので支給停止になります。
2級の認定基準は、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度のものである。とされていますので、継続した労働が可能になれば障害は改善したと判断される事になります。
仕事をする(した)、しないではなく、障害の状態が改善していれば支給停止になりますが、改善したかどうかを判断するのは年金機構です。
ですので、再認定時の診断書の内容にもよりますが、支給停止になる可能性はあります。
仮に、障害の状態が改善した場合は2級の認定基準に該当しなければ、働かないでいても支給停止になります。
仮に支給停止になっても、将来万が一悪化した場合は「支給停止事由消滅届」に診断書を添えて提出する事によって、支給再開を要求する事ができます。
無理し過ぎない程度に、主治医と相談しながらお仕事なさってくださいね。

Q障害年金で無職なのに国民健康保険を支払うこと。

私は現在、精神障害者2級で無職で自立支援で病院に2500円を基本として支払っています。

無職で年金額は年間79万円ぐらいです。

でも区役所の調査書類に、昨年、「家族に食べさせてもらっていた」と書類に書いたところ、
毎月、国民健康保険料が、2300円か2800円引かれています。
びっくりします。医療費は3割負担で、ほかの病院にも通院しているので、年金だけでは赤字で苦しいです。

ときどき、母親が70歳で年金を受給していますが、私の医療費が足りないので、私のために借金をして、それが膨らんでいっています。とても不安です。

なぜ収入がないのに、障害年金から、国民健康保険料が、月に2300円か2800円も引かれなければならないのですか。区役所に抗議したほうがいいですか。

こんなに夜遅くなっても、将来が不安で眠くなりません。

ご存知の方、教えていただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってないということ)の人だったら、障害年金をもらえるようになったときから、障害年金を受けられることを役所に届けるだけで、免除されます。
質問者さんは、そうやって法定免除になってはいませんか?

一方、国民年金保険料というのは、質問者さんの所得だけじゃなくて、家族全体(世帯)の所得を見て決まります。
市区町村によって計算式は違うものの、ざっくり言って、(1)所得割(世帯の所得に応じて計算する)、(2)資産割(世帯の資産[持ち家とか土地とか]に応じて計算する)、(3)均等割(その国民健康保険に入っている人1人あたりいくら、として平等に負担する額)、(4)平等割(1世帯あたりいくら、として平等に負担する額)という4つの部分の合計で成ってます。
要は、質問者さんの障害年金は非課税所得だけれども、ほかの家族の課税所得とか資産があったりすれば国民健康保険料は生じるし、みんなで平等に負担するしくみだからやっぱり国民健康保険料はどうしても生じてしまう、っていうしくみになっています。

こういうしくみになってますけれど、でも、質問者さんが障害年金を受けてて無職なんだ、っていうことはちゃんと反映して、その結果で国民健康保険料を計算してますよ。
なので、正直、障害年金を受けてない人なんかとくらべたら、ずっと保険料は低くなってます。
均等割と平等割の部分を「減額」する、っていうしくみで、全国共通のしくみ。国民年金保険料でいう法定免除に相当するものです。
なお、それでも生活がしんどい、というときは、市区町村によって基準がばらばらなんですけれど、さらに減らしてもらえることもあります。こっちは「減免」といいます。
いろいろ心配なら、「減額」や「減免」のことを市区町村に確認したほうがいいでしょう。
ただ、どっちにしても、ちゃんとしくみを理解しないでぎゃあぎゃあ抗議しても、はっきり言ってお門違いになってくるので、そこは勘違いしないでくださいね。

そのほか、市区町村に重度障害者の医療費減免制度はないですか?
自立支援医療(精神通院)とはまた別で、障害者手帳(身体、精神、知的のどれか)を持ってれば、どの科・病院でも医療費自己負担分が軽減される、っていうしくみです。
もしこれが利用できれば、精神科以外の通院の医療費が軽くなると思います。
これまた市区町村によって基準はばらばらですけれど、精神の人も利用できることが多いので、ちゃんと問い合わせて説明をしてもらって、もし利用できるなら利用したほうがいいと思います。

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってない...続きを読む

Q障害者年金は働いてもストップしないんですか?

私は1級身体障害者ですが、この4月から事務員のパートとして働き始めました。現在、障害基礎年金と障害厚生年金をもらっていますが、働いて、ある程度以上収入を得るようになると、年金はストップするという話を耳にしたことがあるんですが、どうなのか教えてください。今は、パートですし、収入も少ないのですが、将来、収入が増えた時のことが気になります。年金がストップするボーダーラインなどは決められているのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」ではないケースもありえます。
たとえば、20歳前に社会人として就職し、厚生年金保険に加入した場合などです。
上述した印字がなければ、支給制限の対象とはならない通常の障害基礎年金(国民年金保険料を支払っており、かつ、20歳以降に初診日があるとき)か、もしくは障害厚生年金です。
すなわち、支給制限に該当しない障害年金の場合には、いくら給与所得があっても、支給制限には引っかかりません。

支給制限については、過去、私自身が下記に詳述してあります。
所得に関して、給与所得のほかにどういった所得がある場合に支給制限に該当するか、そして、その所得の合計額がどういう場合に該当するか、ということを、簡単な計算式で示してあります。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1796256

障害年金受給者は通常、特に定められた障害である場合を除き、決められた期間ごとに診断書付きの現況届で身体の障害の状況を報告する義務があります。
そのとき、もしも障害の等級(手帳の等級ではなく、年金の等級のことです。手帳と年金とは全く個別。)が軽減してしまっていると、より受給額の少ない級に落とされてしまったり、あるいは、障害年金を受けられなくなります。

障害年金については法改正があり、平成18年4月からは、「障害基礎年金+老齢厚生年金」という形で受給できるようになりました。
いままでは、老齢厚生年金を受け取れるような年齢になると、障害基礎年金を受け取り続けるか、それとも老齢厚生年金に変えるか、どちらかを選択しなければならなかったのです。
しかし、障害基礎年金を受給している障害者は、老齢厚生年金を受け取れる年齢になっても、引き続き、障害基礎年金を受け取れます。
これは、画期的な法改正ではないでしょうか。
なお、法改正後は、上記の場合、もし「老齢厚生年金」を受け取ると、「障害厚生年金」はストップになります。
但し、どちらを受け取るかを選択できます。「老齢厚生年金の額」>「障害厚生年金の額」となる場合に限り、選択が生きてきます。
そうでない場合には、「障害基礎年金+障害厚生年金」のままでいたほうが無難でしょう。

※ 障害基礎年金と障害厚生年金を混同しないよう、十分お気をつけ下さい。
※ 前述のとおり、障害基礎年金には、支給制限に該当してしまうものと該当しないものと、2種あります。

「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」(国民年金法第30条の4)は、受給権者の所得が『「所得税法で定められた控除対象配偶者及び扶養親族の数」に応じて定められた限度額』を超える場合には、その年の8月分から翌年の7月分までの1年間、全額または2分の1が支給停止になります。

所得には、地方税法における都道府県民税の課税対象とならない所得は含めません。
これらは以下のとおりです。
逆に言いますと、以下のもの以外の所得があれば、所得として考慮されることになります。

○当座預金の利子、老人・障害者のいわゆるマル優の利子
○遺族年金、恩給
○給与所得者の出張旅費、転任補助金
○給与所得者の通勤手当(~10万円)
○相続、贈与による所得(但し、相続税や贈与税は課税されます)
○国民年金法による給付(老齢年金は除く)
○厚生年金保険法による給付(同上)
○宝くじの当選金
○公害補償金

株式の売買による儲けや配当は、所得になります。
つまり、支給停止を考えるときの所得にあたります。

データは少し古いのですが、平成15年8月から平成16年7月までの支給停止における所得制限額は、次のとおりでした。
現在もその額はほとんど変わりませんので、参考になさって下さい。

●全額支給停止
462万1000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であったとき
加給年金部分(配偶者等分に相当)も支給停止
●半額支給停止
360万4000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であるとき
加給年金部分(同上)は支給される

受給権者の所得が限度額を超えるかどうかを計算する式は、次のとおりです。

所得=a-(b+c)
a:上記非課税所得以外の所得の額(退職金等も含む)
b:地方税法における雑損控除、医療費控除、社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除、配偶者特別控除
c:地方税法における障害者控除、老年者控除、寡婦・寡夫控除、勤労学生控除

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」では...続きを読む

Q障害年金の更新は何年置きですか?

うつ病で障害年金2級を受けて6年になります。
2年に1回診断書を提出して更新していますが、
5年に1回という人もいます。この違いは
どのような理由から来る物なのですか?

Aベストアンサー

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
例えば鬱病でも株で大もうけすることは現実的にできなくもない話です。
5年というスパンだと長すぎるので、その間に株で大もうけして長者番付に載ったとしましょう。
そうしたら年金は不正受給にあたります。
あくまで障害者年金は障害が理由で健常者のように働けない人を助けるものですし、来年から若干法律が変わるのですが、(障害者自立支援法というものです)障害者の自立支援には繋がらないからです。
5年のスパンだということは例えば(あくまで例えばですが)重度の統合失調症で予後は悪化もしくは現状維持と診断書に書かれているような場合はありえない話ではない。とのことでした。
この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。...続きを読む

Q障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良か

障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良かったら職種も教えて欲しいです。また、障害年金に詳しい方、年金受給に響くのか教えて下さい。ケースワーカーさんに聞いてみましたが、はっきりした答えが得られなかったので、お願いします。現在、調子は良くない日もありますが、働きたいと思ってます。

Aベストアンサー

私は(精神)障害年金2級で年金をもらいながら週5で6時間で働いています。
職種はサービス業です。
仕事内容はレジの補助です。
障害年金2級をとるのは、かなり状態が悪くないと取れません。
回答者さんの場合、働く意欲がある場合とるのに難しいかもしれません。
一番良いのは申請が通ってから働くのがベストです。
一度2級を取れれば、体調がよくなり働いても年金はもらえます。
ただし期間があり(だいたい2年間)働けるまで回復していれば次は3級に降格するでしょう

Q身体障害者手帳と精神障害者保健福祉手帳とは?

友人の親(50代前半)が10年以上前に精神分裂症になり、現在も通院を続けているそうです。
一時期に比べて症状はかなり軽くなってはいますが、内向的な性格になってしまい職場での人付き合いもうまくいかず、すぐにクビになってしまうようです。(現在無職)

今まで知らなかったのですが、身体障害者手帳を交付してもらうと税金面や旧人の斡旋について優遇措置が取られるようです。そのため知人の家族が障害者に認定してもらいたいと言ってます。(決して裕福な家庭ではありません)

身体障害者手帳について調べてみると精神障害者は対象外のようでした。
(でも精神障害者が身体障害者手帳を持ってたり、障害者年金を受給してる話を聞いたことがあります)

それとは別に精神障害者保健福祉手帳というものがありましたが、これは税金面で優遇されるだけで障害者年金の支給がなく、また公共の交通機関を乗車料金の減免制度もないため、身体障害者手帳と比べて内容薄かったです。(就職の斡旋もしてくれるかどうかわからない)

質問をまとめます。
・精神障害者は身体障害者手帳をもらえないのか?
・精神障害者は障害者年金をうけられるか?
・その他、精神障害者が受けられる公的支援(手帳、年金等)には何かあるのでしょうか?

以上よろしくお願いします。

友人の親(50代前半)が10年以上前に精神分裂症になり、現在も通院を続けているそうです。
一時期に比べて症状はかなり軽くなってはいますが、内向的な性格になってしまい職場での人付き合いもうまくいかず、すぐにクビになってしまうようです。(現在無職)

今まで知らなかったのですが、身体障害者手帳を交付してもらうと税金面や旧人の斡旋について優遇措置が取られるようです。そのため知人の家族が障害者に認定してもらいたいと言ってます。(決して裕福な家庭ではありません)

身体障害者手帳につい...続きを読む

Aベストアンサー

・精神障害者は身体障害者手帳をもらえないのか?
精神障害者には身体障害者手帳を交付しません。
でも
精神障害者であり身体障害者ならば交付されるはずです。
身体障害者についての本を読みましたが
1種2種とあり1~6級までと度合いが決まっています。
重度←1種1級・1種2級…2種5級・2種6級→軽度
です。
詳しくは書けませんが
例えば一番軽度の条件は「片手親指の著しい障害」で交付(2種6級)です。
片腕が無い・聴力が無い等でも交付されますし下半身不随でももちろん交付されます。

身体障害者手帳には「精神障害者になった場合は返却を求める事があります」という文章書いてありませんからね…

ただ…精神障害者の場合、「思いこみによる不能」があるから身体障害者手帳を出しにくいのだと思います。
身体的に病気で無いのにどこかが痛かったり、動かせるはずなのに動かなかったりと…
それは精神的な問題ですから身体的な障害で無いわけです…
あまりに酷いと感じましたら、日赤病院やリハビリを専門に扱う病院等で診断してもらい交付を受けられれば良いかと思います。

・精神障害者は障害者年金をうけられるか?
・その他、精神障害者が受けられる公的支援(手帳、年金等)には何かあるのでしょうか?

それしかわかりません…が…
参考URLにて
「精神障害者 年金」「精神障害者 割引」「精神障害者 公的支援」等と検索すれば何か得られるかと思います。

参考URL:http://www.google.co.jp

・精神障害者は身体障害者手帳をもらえないのか?
精神障害者には身体障害者手帳を交付しません。
でも
精神障害者であり身体障害者ならば交付されるはずです。
身体障害者についての本を読みましたが
1種2種とあり1~6級までと度合いが決まっています。
重度←1種1級・1種2級…2種5級・2種6級→軽度
です。
詳しくは書けませんが
例えば一番軽度の条件は「片手親指の著しい障害」で交付(2種6級)です。
片腕が無い・聴力が無い等でも交付されますし下半身不随でももちろん交付されます。

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Q精神障害者手帳一級はどんなレベルの人がもらえるのですか?

精神障害者手帳一級はどんなレベルの人がもらえるのですか?
私は酷い統合失調症とパニック障害と診断されてます。
手帳がほしいのですが、どんなレベルなら一級をもらえるのでしょうか?

または二級や三級の人はどんなレベルの症状ですか?

Aベストアンサー

基本的にどれも医者の診断によります。
主治医の診断書次第なんです。
今は自分で書かなくてはならないケースもあるようですが、主治医に診断書の作成をお願いして(料金が取られます)、その診断書をもとに審査員が決めます。
主に家族関係が破綻していて、要支援であり、かつ長年通院歴のある人です。
また、入院歴が複数になると、1級になりやすくなります。
オーバードーズや、自殺未遂経験者とかは1級になりやすいです。
2級は社会復帰がまだ可能な人です。
2級で社会復帰した後で、再発して再入院したなど、社会復帰が絶望視されると1級になります。
また、1級でも社会復帰の可能性が出てくると、2級になったりします。
ちなみに3級の場合、障害年金はなくて、会社勤めしていた時に発症した人だけ、障害年金があります。


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