80~100年前の西洋で描かれた油絵をどのように保存したらよいか教えて下さい。ちなみにガラスケースの中に展示する予定です。(空間内、ガラスケース内の温度、空間内、ガラスケース内の湿度、その他注意すべき点)

また上記のような事が書かれている書籍をご存知でしたら併せて教えて下さい。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

私は大学で文化財の保護・保存について学んでいます。

モノを保存や展示する場合にはそのモノに合った適切な処置が必要です。ましてその絵が大切ならなお更だと思います。
特殊なことなので専門家の意見を聞いたほうが良いと思います。役の立つか分かりませんが「東京国立文化財研究所」のURLを載せました。

参考URL:http://www.tobunken.go.jp/index_j.html
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どのような絵画か実際に見てみなければ年代だけでは判断できませんが、日本人作家の作品であれば以外と技法がしっかりしていません。

ガラスケースに入っていれば一応安心ですが、裏面からの湿度やホコリがキャンバスにとっては大敵ですから中性紙を挟んで板などでしっかりと塞いだ額縁にいれた方がよいと思います。(直接ベニヤなどがあたるのは最悪です。)湿度は美術館等でお尋ねになってみた方がよいと思いますが、おおよそ乾燥状態で一定に保つことが肝心です。参考文献としては美術出版社の「絵画技術体系」マックス・デルナー著佐藤一郎訳に詳しく載っています。
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ちょっと、参考になりそうなものがあったのでURLつけますが、あくまで標準的な内容のようです。


大事なのは油絵がいままでおかれている環境の温湿度から徐々に理想の温湿度(展示の環境、保存の環境)に合わせていかないと、温湿度の急激な変化によって状態が悪くなる・・・ということも無きにしも非ず。

無難なこととしては、素人判断で保管するより美術館にメールや電話で問い合わせると方法を教えてくれます。

電話ではレファレンスの担当などにつないでもらったり、保存化学に詳しい方につないでもらえれば色々知ることが出来ますよ。

参考URL:http://www.kokuyo.co.jp/yokoku/master/museum/05. …
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油絵そのものの劣化よりも、支持体つまりキャンバスもしくは板の保存の問題でしょう。

キャンバスならば鉄のタックスは、アルミもしくはステンレス製の釘などに替え、布が前後に動かないようにすべきです。張り替えになるので引っ張り加減に要注意です。(絵の具層が割れる)板なら乾燥のしすぎに注意。もちろん湿気過多は大敵。温度は常温で十分です。以上は大学で習ったことがらで、書籍は不明です。麻のキャンバスはもろいので、劣化は宿命でしょう。昔、油絵には日光浴が必要だ、といった先生がいました。日光が退色を防止するとか。意外な話しだったので覚えています。真偽のほどは分かりません。
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Q絵画オークションや転売について

絵画を描く、鑑賞する、などが好きで、しだいにコレクターになっていき、オークションや画廊・画商などから、コツコツと買いためてきた絵画を楽天オークションに主に出品しているのですが、これは転売だ! と、大手の老舗画廊の方に叱られてしまいました。

勿論、自分のお気に入りの絵画は手放してはいないです。

転売というのは何か問題があるのでしょうか?

私は転売の利益で更に自分の好きな絵画を求めているのですが。

そもそも、画廊・画商さん達も、ある意味、転売しているのではないのかな? と、個人的には思うのです。


画廊・画商さん側が大手の専門オークションや、資産家から買い取った絵画の入手価格などを調べてみました(その画廊・画商さんによりますが)。すると、現価価格の約8~10倍で売っていることが判りました。

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描いた画家さんに言われるのなら納得できますが、ある意味、自分らも転売的な商売をしている画廊・画商さん達に口出しされるのには、どうにも納得できません。


このような絵画オークションや、仕組みについて詳しい方、教えてください。

一番知りたいのは、転売は罪なのですか? ということです。


お願いします。

絵画を描く、鑑賞する、などが好きで、しだいにコレクターになっていき、オークションや画廊・画商などから、コツコツと買いためてきた絵画を楽天オークションに主に出品しているのですが、これは転売だ! と、大手の老舗画廊の方に叱られてしまいました。

勿論、自分のお気に入りの絵画は手放してはいないです。

転売というのは何か問題があるのでしょうか?

私は転売の利益で更に自分の好きな絵画を求めているのですが。

そもそも、画廊・画商さん達も、ある意味、転売しているのではないのかな? ...続きを読む

Aベストアンサー

>>一番知りたいのは、転売は罪なのですか? ということです。

転売が罪なら、絵画以外でも多くの商品が転売であるオークション出品者が犯罪人になってしまいますね。
そもそも、小売業っていうのは、卸屋とかメーカから買って、利益を乗せて消費者に転売しています。
なので、デパートやスーパや個人商店のほとんど、自家製の惣菜などを売っているお店をのぞいて、すべてが犯罪を犯しているってことになります。

ヤフオクがヤフーオークションで、すべて無料だったころ、同じように、「俺から落札した商品を、再度オークションに出して転売するな!!」というクレームが複数の出品者から出たことがありました。当初は、「オークションでの転売は悪いこと」という意見が優勢を占めた気がするのですけど、「それなら、小売業はどうなんだ、みんな転売じゃあないか!落札した商品をどうしようが、落札者の勝手だろう!」という反論が出て、一気に形勢逆転して「オークションで落札したものの転売はOK!」というところに落ち着いたと記憶しています。

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その後、引越しのとき、大きくてじゃまになったので処分しようと絵画の業者に連絡したら、作者名を聞いたあと「買取価格は、額縁代程度です。好きで買われたんでしょう?そのまま持っていらっしゃれば?」なんて言われてしまいました。

たぶん、オークションに出せば、額縁代以上で売れるとは思うのですけど、それでも、購入価格の1/20以下になりそうですので、画商や作者にとっては迷惑なんでしょうね。

>>一番知りたいのは、転売は罪なのですか? ということです。

転売が罪なら、絵画以外でも多くの商品が転売であるオークション出品者が犯罪人になってしまいますね。
そもそも、小売業っていうのは、卸屋とかメーカから買って、利益を乗せて消費者に転売しています。
なので、デパートやスーパや個人商店のほとんど、自家製の惣菜などを売っているお店をのぞいて、すべてが犯罪を犯しているってことになります。

ヤフオクがヤフーオークションで、すべて無料だったころ、同じように、「俺から落札した商品を、再...続きを読む

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初めて質問します。
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やはり日当たりのいい場所での展示は、たとえ1週間としても避けたほうがいいのでしょうか?
どなたかご存知の方がおられたら、教えてください。

Aベストアンサー

>大丈夫かな?
という心配は、「作品が日光により褪色するのでは?」という意味と解釈して以下を記述します。

どの程度の褪色であれば許容されるのか等もあり、あくまでも「個人的に」ですが、あまり心配されることもないのではないかと思います。

少なくとも有名どころの油絵具製造メーカーは油絵具として使用する顔料(試料)について、数百時間から千時間にも及ぶキセノンアーク照射等(試験方法は多少メーカーにより異なるかもしれません)を行い、その結果褪色性に優れている顔料を選別して油絵具として商品化しています。
これは、実時間に換算すると数十年に該当する(と記憶しています)過酷な試験です。
その試験に対して日光を受けない時間も含めた1週間程度では、心配されるほどの褪色を実感できないのでは?と思えます。

また、「習作用」とされる種類の絵具であれば商品化するにあたり「安価であること」という条件が課せられますので、ある程度は褪色性がなおざりにされますが、「専門家用」という種類の絵具の場合、各メーカーの姿勢に依存するものの原則として「価格よりも(褪色性を含めた)品質を優先する」という前提での商品開発となります。

…といってもなかなか一個人の私的意見に安堵するのは難しいでしょうから、可能であれば以下の2点を検討してみてください。
1.使用する絵具のなかでも最も耐久性に乏しい絵具(絵具のチューブに、耐久性に関する記載があるはずです)で塗り見本を2点作成し、実際の展示時と同等の時間だけ日光に曝した見本と、曝さない見本とを見比べ、褪色の度合いを確認する。
2.画材屋店員さんに、今回質問の展示条件で問題がないか否かを、使用する絵具の「メーカー」に質問し回答してもらう。

ところで、油絵具が褪色する理由は日光(紫外線)以外にも湿度・大気汚染物質があります。
それらを避ける為にも額縁に収めるのが望ましいのですが、今回の作品は10号くらいということで、額縁に収めた場合に作品前面を「紫外線をカットするアクリル板で保護する」という手段もあります(サイズ的には問題ありません)。

最後に、誤解しないでいただきたいのですが、仮に上記対策を行ったとしても日光に曝されるのは、決して望ましいことではありません。
見た目にはわからなくても作品は確実にダメージを受けます(寿命が縮まります)。
そしてそれは、「完璧な環境」で保存されない限り、多かれ少なかれ起こる現象です。
人間の平均寿命が仮に80年として、だったら是が非にでも90年は生きたい、または、70年も生きればまぁ満足かな、という考えのどちらを選択するかに似ているように思えます。
どちらも選択肢としてあり得るでしょう。
それを決めるのは、作品を産み出す質問者様が決めるべきことではないでしょうか?

>大丈夫かな?
という心配は、「作品が日光により褪色するのでは?」という意味と解釈して以下を記述します。

どの程度の褪色であれば許容されるのか等もあり、あくまでも「個人的に」ですが、あまり心配されることもないのではないかと思います。

少なくとも有名どころの油絵具製造メーカーは油絵具として使用する顔料(試料)について、数百時間から千時間にも及ぶキセノンアーク照射等(試験方法は多少メーカーにより異なるかもしれません)を行い、その結果褪色性に優れている顔料を選別して油絵具と...続きを読む

Q絵画をネットオークションに出す場合の資格は

同居の父親が所有する絵画1,2点を、本人の依頼で、代行で
ネットオークションに出し、落札代金の一部を手数料としてもらう場合、古物商の資格は必要ですか?

Aベストアンサー

古物商の資格はリサイクルショップなどを営む場合などで、他人から買い取ったりする行為に必要な資格です。
今回のケースではこれに当てはまりませんので、資格は不要になります。

Q芸大や美大の油絵学科の入試で、油絵の実技があるのはどうしてでしょうか。

芸大や美大の油絵学科の入試で、油絵の実技があるのはどうしてでしょうか。油絵を学びに行くのに、もうそこそこすごい油絵をかけなければいけないというのは、どうなんでしょう。もう勉強することがないんじゃないんですか?実際に受験された方のお声を聞かせていただきたいです。

Aベストアンサー

実際に受験をしたひとじゃないんですか、が質問者さんのいいたいことはすごく納得できます。学びにいこうとしてるのにすでにきわめてしまった人ならば、教わるいみはなくなりますしね、なぜ建築、工学はないんでしょうね?その技術がないかもしれないですしね。
しかしすべてにおいて言えること実技試験がなければ、大学のレベルがなくなってしまいす、大学の価値がなくなってしまいます、美大はひとつで良いことになってします、でも現実的にそれはだめです。ほんとに一生懸命学びたいとおもってる人、とにかく行けばいいと思ってる人、たくさんいて一緒に学ぶ環境にしてはいけないと思います、それを見極めるためやはり試験というものをやらなければなりません、それ以外にいいほうほうがないのでしょう。たしかに芸大となれば必要以上に極めてる人もいるでしょうが、それは仕方いなことでこの制度に対抗する以上いたしかたないことです。
じゃあなぜ建築、工学はないのってはなしですが、受験者は大勢いるわけですから、工学となれば種類もたくさんあるだろうし、これといっていい実技内容がないのでは、建築も実技といっても、ひとりひとりやれるものはないのでは?あるかもしれないけど、大学側はそれが適していると考えてないからです。
だから考え方がちかい理数系の学科試験、数学やらを試験として実施するしかないのではないかと思います。

実際に受験をしたひとじゃないんですか、が質問者さんのいいたいことはすごく納得できます。学びにいこうとしてるのにすでにきわめてしまった人ならば、教わるいみはなくなりますしね、なぜ建築、工学はないんでしょうね?その技術がないかもしれないですしね。
しかしすべてにおいて言えること実技試験がなければ、大学のレベルがなくなってしまいす、大学の価値がなくなってしまいます、美大はひとつで良いことになってします、でも現実的にそれはだめです。ほんとに一生懸命学びたいとおもってる人、とにかく行...続きを読む

Q行列のできる法律相談事務所のオークション絵画の金額

行列のできる法律相談事務所が今オークション絵画をやっていますよね。
先週見逃したので、数人の落札された金額を教えて欲しいです。

・石田純一
・石原良純
・磯野貴理
・AKB48
・押切もえ
・神木隆之介
・加山雄三
・北村晴男
・工藤静香
・小島よしお
・沢村一樹
・島田紳助
・たいぞう
・高橋英樹
・久本雅美
・藤子不二雄A
・美空ひばり

Aベストアンサー

分かる物だけですが。
石原良純   85万円
AKB48  15万円
押切もえ   60万円
加山雄三   50万円
小島よしお  10万円
沢村一樹   65万円
島田紳助  500万円
高橋英樹   70万円
久本雅美   41万円
美空ひばり 480万円

残りはちょっと不明です。 

Q油絵の種類について?

油絵を通販で購入したのですが、キャンバスの表面に、油絵、独特の、えのぐ、の盛り上がりや、重ね塗りの跡がありません、印刷でも、ないようなのですが?表面を指でなぞっても、ザラザラしません。油彩画を描く技法はたくさんあるのでしょうか?また、こうゆう油絵もあるのでしょうか?絵に詳しい方、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

実際にどのような絵か見ることができないので一般論ですが、
仰る通り描き方にも画家の個性があります。
油彩画で多いパターンですが、絵の具の塗り重ねで趣を出たり、
水彩画のようなタッチで薄く塗り伸ばした絵も有ります。
キャンバス生地の白を活かして描いたようなものも有ります。
仰るようにほとんど盛り上がりの感じられない絵も有りますが、
何か気になるようなことがあるということでしょうか?

Qオークションで、50号の油絵、キャンバスの絵画を購入したのですが、家にあるF50 用の額縁(マットな

オークションで、50号の油絵、キャンバスの絵画を購入したのですが、家にあるF50 用の額縁(マットなし)に入れると 、横のサイズはぴったりなのですが、縦が、2cmくらい余ってしまいます。額縁には、もともとF50号の別の絵がぴったり収まってしたので、今回購入した絵のサイズが足りないないようです。
額縁をオーダーすればいいのですが、そのまえに、今あるF50の額縁を利用する方法はないでしょうか。マットがなく、横サイズがピッタリなので、無理でしょうか。

Aベストアンサー

厚さ1cmの角材をホームセンターで買ってきて、額と同系色の色で塗って上下を挟み込むように額に入れれば、それほど気にならないですよ

http://www.af-aiga.com/size.htm
http://frame.gerbour.com/a_8.html

Q油絵について

油絵の絵具を筆(豚毛)とペインティングナイフそれぞれ少量でできるだけ伸ばす方法(コツ)はないでしょうか?
油絵を始めたのですが、油の絵具をかなり使っててもなかなか絵具が伸びないんです。
ペインティングオイルをなるべく使わないで伸ばす方法(コツ)があれば教えてください。

Aベストアンサー

1.リクインなどのジェル系のメディウムを使う方法があります。本来は絵具の粘度を余り落とさず乾燥時間をはやめるものですが伸びを良くする効果もあります。

ただし、本当に乾燥時間の短縮のみを考えたジェル系の製品の場合だと乾燥後アクリル的な仕上がりになってしまうので商品の選択に注意が必要です。

http://www.bonnycolart.co.jp/bonnyFiles/winsor/oil/medium/medium.html

2.#4の方が既に回答なさっていますが補足するなら、「細目」のカンバスを使うか、下地用の絵具でカンバスの表面を出来るだけ平滑にするのが良いと思います。←ただし、余りにツルツルにすると技法にもよりますが後で剥落することもあるので注意

下地用の油絵具を使うと描画に適した状態まで乾燥するのにかなりの時間がかかります(速乾を謳った商品もあるにはありますが)。代替案の一つとしてアクリル用・もしくは油絵・アクリル両方「可」のカンバスにアクリル・ジェッソを塗る方法があります。これだと乾燥時間は極端に短く出来ます。ただし、アクリル用や共用のカンバスは綿や化学繊維との混紡が多く従来の麻100パーセントの描き味を得るのは難しいかもしれません。

1.リクインなどのジェル系のメディウムを使う方法があります。本来は絵具の粘度を余り落とさず乾燥時間をはやめるものですが伸びを良くする効果もあります。

ただし、本当に乾燥時間の短縮のみを考えたジェル系の製品の場合だと乾燥後アクリル的な仕上がりになってしまうので商品の選択に注意が必要です。

http://www.bonnycolart.co.jp/bonnyFiles/winsor/oil/medium/medium.html

2.#4の方が既に回答なさっていますが補足するなら、「細目」のカンバスを使うか、下地用の絵具でカンバスの表面を出来...続きを読む

Q絵画をネットで買うとき

絵画(版画)をネットで買いたいのですが、オークションかネットショップか迷います。
結構人気のある絵画とか、オークションですと少しは安く買えるみたいですが、相当理解のある人でないとオークションから購入するのは危険でしょうか?

Aベストアンサー

ラッセンやヤマガタのような印刷版画なら何処で買おうと同じだと思うので、値段が納得できれば買えばいいのですが、
ちゃんとした版画(銅版画や木版画など、作家がちゃんと作っているもの)はネットよりもきちんとした美術商や百貨店の美術売り場などを利用されたほうがいいです。

Q油絵の技法書

油絵の技法書でオススメがありましたら
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Aベストアンサー

油彩の場合、全般的にそうなのですが、特に油彩などは、重ね塗りの技によって、作品の芸術性が決まります。どれほどデッサン力があっても、どれほど微細に描くことができても、重ね塗りによる絵画空間を作れなければ、表面的な表現に終ってしまいます。基本技を体得していただきたいです。紹介するのは、絵画空間の作り方です。基本です。絵の具などの使い方構成などは、他の書物を参考にしてください。

参考URL:http://www1.linkclub.or.jp/~alexsey/art/art.html


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