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日本で昔起こった事件が並べられた本に気になる話がありました。以下思い出せる範囲で詳細を書きます。

明治44年の事件ですが、現在の表参道付近で夜中に1人で歩く女性を襲う変質者の男がいました。男は間隔をあけて犯行を行うこともあり、中々捕まらずにいました。
そんなある日、女性教師が1人で歩いているのを見つけた男はいつものように犯行に及びましたが、その際に女性教師が悲鳴を上げました。男は女性の口を塞ぎましたが、女性は男の右人差し指を噛みちぎりました。
男は慌てて逃走したものの、男の指は駆けつけた警察によって押収されました。
男は本郷にある外科に駆け込み治療後、原宿の宿に潜伏していたそうです。犯行から5日後、警察は男を探し出して逮捕。男は当初犯行を否定していましたが、アルコール漬けにされた指先を見て降参したそうです。


この事件、印象的だったのですが2点ほど気になる点があります。

① 表参道から本郷は結構距離がありますが、この男は歩きながら止血や洗浄をしたということなのでしょうか?何もしないと失血死になりそうですが、当時は公衆の水道などあったのでしょうか?

② 犯人は人差し指を永遠に失くしてしまいましたが、この時代はこういった人はどういう職に就くのでしょうか?農業は無理そうですし、理由が理由なだけに働き辛いと思います。出所後どうしたのだと思われますか?

A 回答 (1件)

果たして 人間の顎の力で骨を噛み千切ることは


可能でしょうか??

ピーラーで指先の肉を少し切り落とした事在りますが
何時間経っても血止まらなくて救急へ行きました

歩いてたら運動で出血は止まらなそうだし

指を轢かれて爪剥がれたことも在ります
その時はそれ程の出血しなかった

爪なら歯の力で千切れそう

その時代 闇医者
爪へ肉片付いてた程度の怪我 証拠隠滅で
人差し指は闇医者で切ったのかもしれません
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