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木造軸組構造2階建ての家を建てましたが、結構床の音が気になります。
階段を下りる音など、子供が小さいので走り回ると建物が響くような状態です。
他の人の家では(聞いたことはありませんが)音が小さいようです。
得にに素材にこだわらないで建てた同じ木造軸組構造の住宅でも、音の大小が
違うのは、構造に何か問題があるのでしょうか?
問題がないとしたら、床の音の対策には、クッション材くらいしかないのでしょうか、ご存じの方がおられましたら、回答お願いします。
ちなみに床はフローリングです。

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A 回答 (3件)

根太間隔があいている場合は床の振動巾が大きいと言うことですからそれをおさえれば止まります。


考えられる、方法としては
(1)家具の配置を考えて、部屋の空いてる部分をなるべくスクエアにする。
(2)1回、床を全部はがして遮音材を入れる。(これはお金もかかるし、家も傷むのでなるべく避ける)
(3)カーペットをひく

おすすめは、(1)と(3)の併用です。皆さん、カーペットを引くというのはせっかくのフロア材が見えないと抵抗感があるようですが2階はあまり人に見せることもないでしょうから・・・
ただ、廊下の音を止めるには(2)の方法しかありません。
ちなみにペアガラスに断熱材100mmなら、高気密高断熱住宅かは別にして充分、密閉製の高いお家ですよ。ですから、昔の音の響かない家に比べれば、光熱費も安いはずです。どっちを取るかの問題ですね。
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この回答へのお礼

大変ありがとうございました。
2階は家具らしい家具をなんにもおいていないのでカーペットを
 考えようと思います。
密閉性は高い方なのですか、納得しました。
 重ね重ねありがとうございました。

お礼日時:2001/09/10 21:59

さて逆に質問しますが、家をお建てになる前は、やはり一戸建てに


住んでらっしゃったのでしょうか。
新居に越しますと、以前と違う生活環境から音に敏感になることがあります。
(まして、新築住宅となると思い入れがありますから・・・)
まず、そこのところを客観的に判断しましょう。

その上で、どうしても気になるのであれば、一番に施工者にクレームを言い
つけることです。遮音性についての施工者の見解を聞くことですね。
(こんなにうるさいのは施工に問題があるんじゃないの?)と。遠回しに。

施工者が非を認めれば問題解決ですが、そうでない場合がほとんどでしょうね。

それでも納得がいかなければ、初めて施工内容、いわゆる設計監理、施工監理
といった部分を追求することとなります。ともすれば設計段階の瑕疵となるこ
とも(めったにありませんが・・)。
ただし、そこまで来ると第三者の専門家(建築士等)の助けが必要になります。
専門機関があります。

さて、その上で「構造上、施工上まったく問題がない」となった場合色々な
問題が生じることが予想されます。契約書や設計書とおりに出来上がった住宅
であれば、今回の問題について、施工者に瑕疵はないということになるでしょう。

この問題は、おそらく「程度」の問題でしょう。このくらいなら納得できる、
これは我慢できない。と言った個人差や考え方によって大きく見解が分かれる
ところです。ご親戚や、お知り合いの方などから実際に意見を聞くことも大事
かと思います。

また、実際に設計上、施工上の問題がある場合には
前者の方もおっしゃってましたが、その原因を追求しなければ的確な対処方法
を見つけることは困難です。遮音材を使用することが必ずしも有効な対策とは
なりえません。

解決策の第一歩は、第三者の意見を聞くと言うことでしょうか。
あまり、大事にはしたくない所でしょうが、施工者に対しては遠慮せずに
どんどん問い合わせることをお勧めします。
とりあえず、こんなところでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。以前に、一戸建てに私は住んでいませんでしたし、
妻は鉄骨の1戸建てのため、比較対照をしておりません。私はよく分からないので
すが、ただ、家に来られる方がちょっと「響くね」の様なコトを言われることが
多いみたいで、妻が気にしています。
施工者のモデルハウスも響いていたのを覚えているので、先の方にコメントをい
ただいたように根太の間隔があらいものと思います。
一回施工者には聞いてみたいと思います。

お礼日時:2001/09/09 02:13

最近は構造如何に関わらず1,2階の間に防音対策としてロックウールやグラスウールを入れるハウスメーカーやALC板というコンクリートの板をいれるるメーカーがありますがこれはごく最近の話です。

一般的に戸建ての場合在来軸組工法は1,2階間の音に関しては伝わりにくいとされています。というのは在来軸組工法の場合、2階の床が乗っている梁に1階の天井が直接、くっついていないからです。2×4も最近は直貼りをしないで吊り天といって音に対する対策をしています。
ただ、最近は少しでもコストを下げるためと建物の水平合成を高めるために2階の床下地合板を厚くして、根太間隔を広げる、もしくは入れないと言う工法を採用しているメーカーがありますがこの場合、やはり、2階の床の振動巾が大きくなるので音が伝わりやすいといううより、大きくなってしまいます。また、最近の家は昔に比べると気密性が非常に高くなっています。高気密高断熱住宅が顕著たる例ですがこの場合は気密性が高いせいで室内で音が反響してしまいます。
と、いううわけで、木造軸組工法だから音が響いてるわけではありません。床の音対策というより、何故、音が響くのかが分からないとクッション材をいれてもその効果は発揮できません。
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この回答へのお礼

詳しい仕組みを書いていただきありがとうございました。
あんまり家にコストをかけていないため、(全室ペアガラス、断熱材10cm?
だったと思いますが、これで高気密と言うのですか?)高気密高断熱住宅には
なっていないと思います。
なんとなく、2階床の根太の間隔が荒い(ない?)ことが問題ではないか
とは思っていましたので、これが原因と思います。
 この場合、床の音対策にはどうすればよろしいのでしょうか?
もしよろしければ回答お願いいたします。
 

お礼日時:2001/09/09 02:24

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