高等学校の化学の教科書は、理屈を教えてくれません。暗記が苦手な私は高校化学で暗記とされている部分を高校範囲だと言ってごまかさずに理由を説明している本をさがしています。

条件としては、理解力に自信はないので数式で説明しているものや、説明が難しいものは除いてください。
高校化学の理解ですが、大学内容を含むのもOKです。
それらを理解するために必要な物理的なものを説明している本もほしいです。

現物を手に取れる可能性は低いので、できるだけ内容を具体的に教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

モリソンボイド有機化学、基礎化学選書分析化学。


大きな図書館に行けばあるかもしれません。
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高校の化学の理論部分は、大学では、分析化学、熱力学


で扱います。本当の理論は、熱力学、統計力学、量子化学で、扱いますが数式がたくさん出てくるので、数学や
物理が苦手な人は難しいかもしれません。
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まだ、解決していないようなので書かせていただきます。



却下されたNo.4です。

おそらく受験のためですよね?

私は、受験の時(2年前)、照井の化学(理論、無機、有機)を中心にあとは、問題演習をしました。
それから、大学(志望校)の有機化学のテキストを一冊やりました。大学レベルは、有機をやると結構、高校の有機を理解しやすいですし、大学の有機をやっていれば簡単に解けるような、難問もたまにでています。

特に、Sn1,2,E1,2反応なんかは、取り組みやすく高校化学と関係しているところです。

私は、これで、記述模試は、毎回全国でトップを取れていましたよ。

私は、好きでやっていたので。特に、ここまで、凝らなくてもいいとは、思います。

照井の化学(理論、無機、有機)は、お勧めです。

予備校とかで、大学の範囲も教えていますが、意味がないのではと、私は、思います。
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何を目的に化学を勉強しているのか不明ですが、受験だとすると受ける大学によって、薦める参考書が違ってきます。

ほとんどの参考書は、それなりに理由ずけて説明してあります。化学の理由は、本当に難しいものです。暗記が苦手ということですが、参考書程度の理由付けで辛抱することを薦めます。
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始めまして、私の経験が役立つかどうかは判りませんが参考まで。



私の中学時代の理科の先生は課題として
「化学実験の教科書の10ページ位に載っている少しでも判らない言葉があったら、辞典で調べなさいと言いました。その辞典の中でわからない言葉があったら更に調べなさいと…。」
判らない言葉を左に書き、右に辞書の説明を書き、更に判らない言葉を左に列挙していくと、いつの間にやら、量子力学や量子化学の世界にまで及んでいました。

そのおかげかどうか判りませんが、高校の化学についてはほとんどテスト勉強しなくても、クラスで1,2位を争うほどになっていました。

自分が努力してブラックボックスを取り除くことにより、自分の言葉として理解(説明)できるのだと思います。

おそらく、短い高校生活の中、貴方の理想の参考書は中々見つからないと思います。
自分で作り上げる行動力が貴方に今、一番必要なのではないでしょうか?

すでに、ブラックボックスを取り除きたいという気持ちをお持ちですので、これをもう一段昇華させて頑張って下さい。

説教くさくなってしまい、すみません。

この回答への補足

ご返答ありがとうございます。
おっしゃることは理想ですが、調べても疑問を解決すると言うレベルの本がありません。家にある辞書では到底不可能です。
そのような辞書があれば、単語が羅列されたような本でも勉強できるとは思います。

補足日時:2005/04/08 14:55
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 jiok55さんの仰るとおり高校の教科書で化学を勉強しようとすると、どうしても暗記科目に成ってしまいますね。

私も暗記が苦手でそれ故に理系に進んだので、高校の化学の教科書にはお手上げでした。その結果、私もjiok55さんと同様の答えにたどり着きました。つまり、「物理学が微積を使うと覚えることがほとんど無くなるように、化学もその理論の本質を掴めば暗記に頼る部分が極力減らせるのではないのか?」という結論です。

 前置きが長くなりましたが、この問いにしっかりと答えてくれた書籍が高校生向けの受験参考書レベルで幸いにも幾つかありまして、その中でも私が参考にしたのが以下の本です。

駿台受験シリーズ
石川正明著 大学入試 新理系の化学(上・下)改訂版

 本の詳細ですが、ここで似たような質問には、必ずこの書籍を勧めているので、「化学」のカテゴリーで「新理系の化学」や著者の「石川正明」で検索すればこの本に関する説明が幾つかヒットしますが、簡単に説明しますと、大学初年度に学ぶようなことを噛み砕いて(=数式や難しい説明を省いてその概念を)、化学に興味のある高校生に理解できるように書いてあります。どちらかというと、受験勉強用ではなく、高校化学から大学化学への橋渡し的な色合いの濃い一冊(二冊?)ですので、私は、大学初年度でも結構重宝しました。

 ただし、理論化学や特に無機化学はどうしても、完全に理解しようとすると、かなり難しい原理や数式を回避できないので、この分野に至っては本書でもある程度の暗記は仕方がないと割り切っている節がありました。それでも高校化学レベルとしては大変な助けになりました。

 また、完全に大学レベルに踏み込むのなら、有機化学分野に関しては、「ボルハルトショアー現代有機化学(上下)、化学同人」がお勧めです。有機化学を専攻する大学生にはちょっと易し過ぎるのと情報量が足りないのがこの教科書の難点ですが、その分大学初年度生や有機化学に興味がある多専攻の学生や高校生には最適な有機化学の教科書だと思います。

この回答への補足

ご返答ありがとうございます。
駿台受験シリーズ 石川正明著 大学入試 新理系の化学(上・下)改訂版 まさに理想道理の本ですね、みてみます。

>高校の教科書で化学を勉強しようとすると~という結論です。
私と非常に近い考えをお持ちだと思います。是非他の教科も暗記にしない本質的な本をご存知なら教えていただきたいです。(数学、微積物理等)

>また、完全に大学レベルに踏み込むのなら、有機化学分野に関しては、、、有機化学を専攻する大学生にはちょっと易し過ぎる、、、
そのような本も大歓迎です。大学生に優しすぎるという本も本質的なところが抑えられていて、読めるなら読んでみたいです。

補足日時:2005/04/08 14:39
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有機・無機・理論化学(熱力学)など分野によってしまうと思います。


高校化学の内容でもどのくらい深くまで知りたいかによりお勧めできる本が変わってきます。
まず、高校の物理をIIまできちんと勉強することが先決だと思います。
それに伴い、駿台の化学上下を参考に勉強すればいいと思います。これに駿台の有機化学を勉強すれば、かなり大学の内容に近づくはずです。内容は旧課程の内容ですから!!
では、がんばって下さい!!

この回答への補足

ご返答ありがとうございます。
分野は全てで、分野別の本でもかまいません。
駿台の化学上下は「新理系の化学(上下)駿台受験シリーズ」ですね。みてみたいと思います。

補足日時:2005/04/08 14:34
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