昆布やカツオ節のだし汁中のアミノ酸分析を
やりたいのですが、液体の成分分析は未経験で、
ダシの前処理の方法とか分かりません。

測定機器はHPLCです。

watersのカラムを使っており、
watersの誘導体化試料で誘導体化するのですが、

出し汁を濾過→誘導体化
でいいのでしょうか?

体験談、参考文献等教えていただけますか?

A 回答 (2件)

AccQ・Tag というのを見てみました.


とりあえず,試料をメンブランフィルタで濾過だけして,そのまま誘導体化と分析をすればよさそうです.
濃度には気をつけないといけませんが.
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
わざわざ見てくれたんですね。
カラムの説明を見ただけで、
どういう方法が良いのか分かるのですね。
私ももっとイロイロ理解できるように
勉強します。

お礼日時:2005/04/14 10:42

「いいのでしょうか?」といわれても,Waters のカラムとか誘導体化とかいわれても,そんなのはいくらでもあるので,情報になりませんから,答えようがありません.


あなたが今考えている分析方法をきちんと説明すべきでしょう.

僕ならメンブランフィルターで濾過した後,そのままふつうのアミノ酸アナライザーにかけてみますが.イオン交換型のHPLCとニンヒドリンとかを用いるポストカラム誘導体化検出の,ごくふつうのやつですね.

この回答への補足

そうですね。
カラムの種類もたくさんあるのでこの情報だけでは
明らかに情報不足ですね。すみません。
以後、気をつけます。

分析方法について、分かる範囲で説明します。

カラムはwatersのアミノ酸分析用カラムの
AccQ・Tagというものです。
このカラムがどのようなものかは分かりません。
カラムの温度は37℃で使用します。

移動層はアセトニトリルと
watersで調整された液(何かは分かりません)
のグラジェント送液です。

誘導体化試料のも調整済で販売されているので
成分等は分かりませんが
迅速に1級、2級アミノ酸と反応し、
395nmに強く蛍光を持つ尿素系化合物を生成するそうです。
以上の情報で何かさらにアドバイスがあれば
お願いします。

情報不足の稚拙な質問文に答えていただき
ありがとうございました。
回答いただいた方法で測定してみようと思います。

補足日時:2005/04/08 10:01
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Qどれがアミノ酸シャンプー?

アミノ酸シャンプーがいい、ということを良く聞くのですが、いざ薬局にいってもどれがアミノ酸なのかサッパリわかりません。
どういったものがアミノ酸シャンプーになるのでしょうか?

実際に近所の薬局で売っている商品名とかを挙げていただけると助かります。

Aベストアンサー

【アミノ酸シャンプーとは、頭皮や髪と同じ成分が含まれた、肌・髪に優しいシャンプーのことである。
アミノ酸シャンプーは、髪や頭皮と同じアミノ酸成分が含まれたシャンプーのこと。髪や頭皮に栄養を与え、合成シャンプーや石鹸よりも肌に優しいといわれている。合成シャンプーは石油から作られるものが多く、強力すぎるため髪を傷めることが多い。また石鹸はアルカリ性が強いため、肌の弱い人やアトピーの人にとっては肌が荒れてしまうといった問題を残している。それと比較してアミノ酸シャンプーは髪・頭皮に近い成分が含まれるため、髪を傷めることがなく、肌も荒れにくい。また、保湿性も高いので髪がバサバサにならないシャンプーである。】

と、コスメビューティー用語集では説明されています。

人間にとって必要なアミノ酸は20種類あります。
『アスパラギン・アスパラギン酸・アラニン・アルギニン・グリシン・グルタミン・グルタミン酸・システイン・チロシン・ブロリン・セリン・バリン・リジン・ロイシン・イソロイシン・トリプトファン・フェルニアラニン・ヒスチジン・メチオニン・スレオニン』
と以上です。

「・・・頭皮や髪と同じ成分が含まれた・・・」
と説明されていますので、私なりの考えとしては、シャンプーの成分に、人間にとって必要な上記20種類のアミノ酸のうち、いずれかのアミノ酸が1種類でも含まれていればアミノ酸シャンプーと言うのではないかと思います。
ですので、とりあえず薬局にいったら、シャンプーの成分表を確認してみる事です。

ただ、自然界で見つかっているアミノ酸は、約500種類と言われています。
シャンプーを製造するメーカーが、どのようにアミノ酸シャンプーの解釈をするかという事も関係してくるかもしれません。
たとえば、人間に必要なアミノ酸でなくても、髪・頭皮についた、ほこり・工業用の油・排気ガス等の汚れを綺麗に取る事が出来るアミノ酸があった場合、そのアミノ酸を成分として含んでいれば、アミノ酸シャンプー(または、アミノ酸系とか・・)と呼ぶかも知れませんので・・・。

商品としては、
*ラックス
「スーパーダメージリペアシャンプー」
(20種類のアミノ酸配合)

*ファンケル
「アミノシャンプー」
(アルギニン)

*PiNatural
「ゲルアミノシャンプー」
(アスパラギン酸)  等、他にも探せばあると思います。

【アミノ酸シャンプーとは、頭皮や髪と同じ成分が含まれた、肌・髪に優しいシャンプーのことである。
アミノ酸シャンプーは、髪や頭皮と同じアミノ酸成分が含まれたシャンプーのこと。髪や頭皮に栄養を与え、合成シャンプーや石鹸よりも肌に優しいといわれている。合成シャンプーは石油から作られるものが多く、強力すぎるため髪を傷めることが多い。また石鹸はアルカリ性が強いため、肌の弱い人やアトピーの人にとっては肌が荒れてしまうといった問題を残している。それと比較してアミノ酸シャンプーは髪・頭皮...続きを読む

Qカルボキシル気の誘導体化

こん○○は
早速ですがHPLCにおいて合成高分子中のカルボキシル基(-COOH基)を有する物質の測定を行う必要が出てきました。
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又、本当にアミノ酸シャンプーは地肌に優しいのですか?

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 今カタログを調べると無水トリフルオロ酢酸(99%)を見つけたのですが、他にもありますか?

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ガンバ^^)v

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Qアミノ酸シャンプー

私は敏感肌で成分を気にするようになり、成分良好なシャンプーを探しています。
ただ、石鹸シャンプーはアルカリ性のためカラーが退色しやすいとの事でアミノ酸シャンプーが良いと思うのですが、シリコンと界面活性剤・合成ポリマー全て含まれていないアミノ酸シャンプーはあるのでしょうか?
成分に詳しい方、おすすめのシャンプーがある方、回答をお願い致します。

Aベストアンサー

こんなのはいかがでしょうか?
URLを入れておきます。

これは、私自身も使っています。
香りも良くて、おすすめです。

参考URL:http://item.rakuten.co.jp/t-tree/ay010-500/

Qヒドロキシル基 (水酸基)の誘導体化

ヒドロキシル基を有する化合物を塩化ベンゾイルで誘導体化し、
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1級と2級アミンは誘導体化に成功して分析することができましたが、
同じ誘導体化の条件でヒドロキシル基化合物を行いましたが成功しません。

アミン化合物とヒドロキシル基化合物は共に水媒体中に溶け、
水媒体のままで誘導体化を試みています。

アミンの誘導体化を行うときの条件は勝手ながら書くことができません。

分析対象の構造は、構造の末端にヒドロキシル基があり、
立体障害はありません。

私と同じように水媒体中でヒドロキシル基化合物の誘導体化を行い、
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THFなどの有機溶媒を用いているものはありますが、
水媒体での事例はほとんど見つかりません。
一部に成功したと書いている情報がネットにありますが、
操作手順の記載がありません。


よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>アミンの誘導体化を行うときの条件は勝手ながら書くことができません。
わがままですな。それを書かなきゃ「同じ誘導体化の条件」と言われてもわかりません。

>1級と2級アミンは誘導体化に成功して分析することができましたが、
そりゃそうでしょう。単純に混ぜただけでも進みますし、水があっても進みます。Nの求核性が大きいからです。
それに対して、アルコールの求核性は水と同程度なので大量の水の存在下では不利です。しかもアルコールの種類にもよります。
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Qアミノ酸シャンプーについて

頭皮の臭いが3年ほど前から気になっていて、
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あまり泡立たないのですが、皮脂は落ちているのでしょうか?
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頭皮のにおいが気になっているのでしたらあまりおすすめはできないですが、敏感肌でしたら仕方ないですね。
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Qfree waterとbound waterについて

燃料電池用の電解質膜について勉強しているのですが、DSC測定によって膜のfree water(自由水)とbound water(結合水?)の割合、量を測定できるみたいなのですが、このfree waterとbound waterって一体何なのでしょうか?膜(サンプル)を一度0度で凍らせて再び加熱してその熱量?から測定するようにあったのですが・・・。お願いします!

Aベストアンサー

溶液あるいはイオン伝導性の固体内で、水分子が存在するとき、水分子は自身の極性によって、電化を持ったイオンや分子、蛋白などマクロ分子と相互作用し、溶媒和を作ります。このとき水分子は運動性が低く、あるいは氷のような固体のようになり、おそらく、結合水、あるいは束縛水と呼ばれるのだと思います。
一方で自由水は通常の液体状態を保っており、回転、併進運動を行っている、運動性の高い状態だと思います。
固体電解質の場合は、浸透性のポリマーを水分子とイオンが行きかうので、拡散速度は著しく落ちます。さらにイオン、特にポリマーの極性基が溶媒和を形成した場合にはさらに低下があり、このような固定化された水分子の伝導度への影響は水溶液中に比べて無視できないものであると思います。

Qアミノ酸系シャンプー

こんにちわ。

ドラックストア(マツキヨ、HAC等)などで手軽に手に入って、
値段もそうたかくない(シャンプーボトルで1000円以内くらい)
アミノ酸系のシャンプーってありませんか?
今まで一般的なシャンプー(モッズとか)使っていましたが
髪に優しいということで、アミノ酸系に興味を持っています。

ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

私も比較的、低刺激の成分良好なシャンプー使ってます。

かなり良質のアミノ酸を使っているシャンプーならば、ドラックストアによっては置いていませんが、MC-II(ちふれの会社の)のアミノシャンプー(500円)がお勧めです。

牛乳石鹸の無添加シャンプーは、アミノ酸系というよりもベタイン系の成分だと思います。
だけど、一本でしっとりさらさらなので愛用してます。 発ガンなどの危険物質は使われてないので。

モルトベーネのピュアナチュラルシャンプーもベタイン系かな。 

手軽には買えませんが、ファンケルのアミノシャンプーもお勧めです。

Q未知試料のFT-IRでの分析

とある会社が作製している未知試料の分析をFT-IRで
できるところまでしてみろと言われて行いました。
その試料は水溶媒に無機の粉末が分散されているゾルで
分散剤として界面活性剤が含まれているようです。
つまり、何種類かの物質が含まれている試料なのですが、
こういう混合物の分析にFT-IRのみでどこまでできるのでしょうか。
実際のスペクトルもノイズも多く、水分のみを蒸発させて粉末状で測定してもピークが鮮明ではありませんでした。
それでも、何とか陰イオン系の界面活性剤かも、程度まで絞り込みました。
しかし、あくまで推定としてピーク解析を行ったので、
上の者には、わたしの力量不足と言われました…。

やはりわたしの力量不足できちんと測定ができなかったのでしょうか?
それともFT-IRの性能としてそこまで分析することはできないのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんわ 再び#2です。

>上司曰く「FT-IRのエキスパートになってほしい」とのことでした。
>今はUV-visの装置が導入されたので、そちらでもエキスパートになってほしいそうです。

すばらしいですね。有望視されているということだと思います。
それならばなおのこと機械の操作、データの見方も重要ですが、サンプルの扱いと分析の予測と計画の立て方を習得することが大切です。
そうなるには、かなりの期間が必要になるかもしれませんし、いろいろ勉強もしなくてはいけませんけども、必ず身に付くことですし、良い仕事をするための自信にもつながります。

今回のIRの件はスタートとしての失敗には最適だったかもしれません。ぜひとも努力してエキスパートになってください。あきらめなければ必ずなれます。


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