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古代日本(古墳時代)の日本人の位の高い者(主に天皇や皇族や日本武尊等)の服装は、平安時代や江戸時代と違って、和服ではなく、白色の服装でした。

あれは、日本発祥の着物なのでしょうか?

あれは、何という着物ですか?

また、何故ああいった服装は後世まで続かなかったのでしょうか?

また、天照大神やその他の日本の神々の着ている着物もああいったものですが、何故でしょうか?

A 回答 (4件)

お礼について<当時の日本人は白色のああいった衣服は高貴な者が着る衣服と思料していたのでしょうか?>



理由は不明ですが、日本では白は最も高貴な色とされ、古代の朝廷では天皇のみが着ていたようです。
白は穢れがない色であるとか、太陽の白く輝く色であるとか、そういうことかもしれません。正しく神々や命(みこと)たちに相応しい色ということでしょうか。
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白は祭服・礼服の類でしょう。



染色技術に関しては縄文時代から存在しており、弥生時代にはかなり高度な染色技術を持っていました。
弥生人は中国呉越方面を出自とする民族で、水稲耕作技術の他に養蚕・絹織物とその染色技術を持っていました。

古墳時代ともなれば、日常の高位者はけっこうカラフルに着飾っていたと思われます。
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この回答へのお礼

それらの衣服は、何故白色なのでしょうか?

もっと華やかな色を使わなかったのは何故でしょうか?

当時の日本人は白色のああいった衣服は高貴な者が着る衣服と思料していたのでしょうか?

お礼日時:2022/10/09 19:37

No.1:訂正



ごめんなさい、URLを間違えました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E4%B8%AD …
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宮中祭祀の御祭服は、今でも白ですね。



https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E4%B8%AD …
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