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特に、れいわ新撰組などがさまざまな政策の財源としてあげてますね。

現在のイギリスで、積極的な投資や減税を行って、その財源として国債の発行に頼るようですね
「英国政府は2022年度の国債発行額を624億ポンドを引き上げるとしており、その規模は当初案より5割以上増加する。」
https://www.msn.com/ja-jp/money/other/%e5%ae%89% …

その結果、記事にもあるように数多くの弊害が出てきているようです。

これって、
どんどん国債発行して財源を作れば良いという理屈が破綻したと言うことですか?
それとも、
イングランド銀行が過去に買い入れた国債を手放すから弊害が起きるだけで、国債を持ち続けていれば問題は無いと言うことなんですか?

A 回答 (5件)

イギリスが「売るものがないから」というのが今回のポンド安の最たる原因ですね。

金融立国とかやっていたイギリスの末路です。

「どんどん国債発行して財源を作れば良い」という政策が必要なのはデフレ・低インフレの経済情勢にある国ですね。

基本的に、高いインフレ情勢で、貿易赤字傾向が続く国での大規模な国債発行は当然通貨安に繋がります。それは近い将来イギリスの企業が多くのポンドを売って海外から沢山のものを輸入し買うことになるからです。

馬鹿な人はデフレ・インフレを区別せずに一つの結論で経済政策を主張したがりますね。
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そりゃ、勝手にお札2倍刷ったら価値も1/2にならなきゃ理屈に合わないでしょ・・・


日本の場合は、国民の金融資産が担保になってる。
万が一の場合は、国民の口座を凍結させてしまえばいい。

国債残高と国民の金融資産の桁が近づいてきてるから、
今のところは・・・・としか言えませんけど。
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自民党が中抜き癒着事業をするために国債を発行しまくった結果、円の信用はなくなり円安、物価高になってます。

大量に発行すれば通貨の価値が落ちる。経済の常識です。
破綻した結果が現状の賃金安の状況下での物価高です。
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日本は国内外で世界でダントツトップの莫大な資産を有しているゆえ、あと1000兆円くらいの国債を発行しても大丈夫だが、イギリスは植民地経営で蓄えていた莫大な資産を第1次世界大戦以降かなり消費してしまったので、巨額の国債を発行すれば、デフォルトになる恐れがある。

 英国の新首相トラスは全くの経済音痴ゆえ、イギリス経済を崩壊させる恐れがあると懸念されている。
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国のランクが落ちるので相手されなくなる

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