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男子大学4年生。工学部電気系。

理学部の物理学科の物理は、最終的に何を目的にしているのでしょうか?
量子力学でしょうか?

その割には電磁気や熱力学の先生もいるようです。
流体力学も。
工学部の物理とは何か違うんでしょうか?

友達もいないし、少し敷居が高い気がしてます。

A 回答 (3件)

基本・基礎でしょう。


その後の大学、あるいは社会に出てから「応用」に使えるようにするためののもの。
一生「応用」せずに終わるものだってたくさんあります。

>量子力学でしょうか?

「量子力学」も、「目的」ではなく上に書いたような「基本・基礎」の一部です。
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工学部に電気科や機械科があるのと同じ。



「デカルトの要素還元主義」により、学問はどんどん細分化されている。
今は「量子力学」「電磁気学」でも大きすぎる。
さらに下位項目がたくさんできている。

そこに未知の領域がたくさんあるからである。
まだまだ一つのトレンドだけで語れる段階ではない。

工学部の物理は工学の道具にするための物理である。
物理学科の物理はそれそのものが探究の対象である。
将来探究する研究者になるための物理である。

>理学部の物理学科の物理は、最終的に何を目的にしているのでしょうか?
これは研究者向けの質問である。
学生に当てはまることではない。
大学は大きく「研究」と「教育」の機能がある。
研究とは今まで獲得した知識技能を使って未知の領域に踏み込む活動である。
言い換えれば「教科書を作る」活動である。
教育とはこれまで蓄積されてきた知識や技能を習得させる活動である。
言い換えれば「教科書で学ぶ」活動である。
学生はまだ「教育」の対象であり、最終目的の入り口にも立てない。
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>理学部の物理学科の物理は、


>最終的に何を目的にしているのでしょうか?
>量子力学でしょうか?

私が大学時代の研究は計量の基準を作るための
基礎研究でした。

量子力学は使いましたが目的じゃありません。
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