このたび、ややマイナーな出版社(自費出版中心)の小説新人賞を取りました。ただ「大賞ではなく佳作なので、出版するなら費用を負担してほしい」と100万円(300ページ、500部、書店や書評欄へのPRなどアフターケア付き)の見積もりを出されました。
数日後「ページを減らせば80万円台まで削れるかも」という連絡も来たのですが、友人からは「急に20万円も値切ってくるなんて怪しい」と指摘され、混乱状態です。
これは妥当な線なのでしょうか? お分かりになる方がいらっしゃれば幸いです。宜しくお願いします。

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A 回答 (6件)

これは出版商法ですね。


【出版商法】
公募・新人賞に挑戦したアマチュアの作家に、
自費出版を呼びかけて、百万円近い資金を出させて本を出させる商法です。
佳作の原稿、他の出版社で断られた原稿などの作家を調べて声をかけるやり方ですね。
【怪しい出版社】
日本○○会、新○舎、文○社などが怪しい会社とされています。
下記のサイトに文○社の手口が書かれていますので、
お読み下さい。
大金を払って出版したが、本は本屋さんの棚に並ばず、
自宅の玄関に山積みとなる結果になります。
【自信のある作品】
自信のある作品は何度もアタックしていますと、
出版社から原稿料をだすからと出版を持ちかけてきます。
【BOOKOFF】
私は時間があるとBOOKOFFに行きますが、
自費出版された新品の本がかなり並べられています。
ほとんど100円ですね。
いつも同じ棚にありますので、ほとんど売れていないようです。
おそらく10円で引き取った本でしょう。
度々、連絡があるならば、原稿料を払ってほしいといえばいいしょう。

http://plaza.rakuten.co.jp/sendaicoaching/diary/ …

参考URL:http://plaza.rakuten.co.jp/sendaicoaching/diary/ …
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この回答へのお礼

>自信のある作品は何度もアタックしていますと、
>出版社から原稿料をだすからと出版を持ちかけてきます。



こんなケースもあるのですか。
「他に書いた物があれば見せてほしい」と言われているので、持ち込んでみようかな(そんなに熱心なら是非すぐ出版を、と足元を見られるかも)
ご丁寧な回答に感謝します。

お礼日時:2005/04/08 21:57

>他社から続編



これ怪しくないか???
なんで続編で出版社を変えたのか気になるよね。。
本人に直接コンタクトとれっちゃったりすると結構話し早いかもなんだけど、、、
その人自分のサイトとか持ってないのかな?
それか、その続編を出版した出版社に連絡してみるか。その出版社宛にファンレターでも出してみるか、、、
その出版者の名前でネット検索もうかけた??
体験談とか、もし悪質で恨みを持ってる人がいたりしたらぜったい拾えると思うんだけどな、、、

同じ賞の過去の受賞者で、出版した人、、一人くらいサイトもってる人がいるんじゃない?百聞は一見にしかず、経験した人に直接話を聞くのがいいんでないでしょうか?・

この回答への補足

ahoahosusuki様
以前にも探してみたのですが、過去の受賞者でサイトなどを持っている人はいないようです。その会社(A社)から自費出版した人のサイトはありましたが、おおむね好印象を持っておられるようでした。よく問題にされる文○社のような悪評もないようです。

>>なんで続編で出版社を変えたのか気になるよね。
A社から「他社から声がかかるケースもあります」とは言われていたので、そういうことかなと好意的に考えていたのですが…怪しいと言えば怪しいですね、確かに。
ちなみに続編の出版先(B社)も自費出版部門のある会社です。

補足日時:2005/04/15 00:27
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何はともあれ受賞おめでとうございます。



出版商法の可能性が高いと私も思います。
かきのURLは、文学賞についてとても詳しいです。

過去の同じ賞の受賞者の方の情報、その作品、出版状況を調べてみるのがいいんじゃないかなと思います。

自分がどういった作家になりたいのか、趣味でいいのか仕事にしたいのか、自分の作品がどういった作品なのか、エンターテイメントなのか文学なのか、どういった販売方法(とりあつかい)をされたいのか、ハードカバーなのか〇〇文庫なのか、そういうことをもう一度考えてみたらいかがでしょうか?
応募される賞もそれによってかわって来ると思います。

ただ今回の受賞は、あなたの立派な経歴になると思います。自信を持って、がんばってください。
自分がどうなりたいのか、もう一度よーく考えてみてください。

参考URL:http://www.sky.sannet.ne.jp/shitayomi/
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この回答へのお礼

ご丁寧なお答え、有難うございます。
過去の作品を見ると、大賞受賞作には重版が出たり他社から続編が出たりしているものもあります。
優秀賞受賞作もそれなりに評価されているようですが、やはり費用負担に二の足を踏んだのか、全部は出版されていません。
まだ歴史が浅い賞なので何とも言えないのですが…。
「自分がどうなりたいのか」やはりこれが大事ですね。

お礼日時:2005/04/11 20:50

 お二人が書いているとおり、出版社の儲けの手口です。

おそらく文*社あたりでしょうが、売れることはまずありません。
 austerfanさんには気の毒な言い方になりますが、これらの出版社のコンクールの佳作は、受賞作とは一般的にみなされません。
 はっきり言えば、作家志望者の弱みにつけ込んだ半ば詐欺商法です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。ちなみに文*社でも新○○でもありません(笑)。

お礼日時:2005/04/08 21:51

よくある手口(詐欺までとは言いませんが)ですよ。


確かに書店流通はしてくれますし、デザイン装丁などもしてくれますけど、売れずに書店から返品されたものは結局自分に戻って来るだけなので、高い金を払って作った大量の本を自分で買うみたいなものです。
また、500部程度だととても元は取れませんよ。

多くの人に読んでもらいたいなら、WEBページなどで無料公開した方がずっとマシです。
ハッキリ言えば、「その先」は限り無くないので、無かったことにするのをお勧めします。
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この回答へのお礼

私も詐欺ではないと思います。ただ私はそもそも「受賞すること」が目的だったのであって「自費でいいから出版すること」ではないと肝に銘じておくべきでしょうね。有難うございます。

お礼日時:2005/04/08 21:47

自費出版な会社の販路なんてたかがしれてるし、たかだか500部作ったところで、結局のところ自己満足にしかすぎません。


出版する必要なんて無いのでは?
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この回答へのお礼

さっそくのご意見、有難うございます。
たしかに自己満足ですよね。

お礼日時:2005/04/08 21:42

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