TVで、霊の存在の有無を検証することなく、霊は存在する前提のもと、製作されている番組がありますが、それらは問題ないんでしょうか?
大人は霊を信じていれば、番組を楽しめ、そうでなければ、チャンネルを変えるといった選択でいいんでしょうが、子供に与える影響を考えたら、疑問が残ります。

「無駄な殺生をすると、オバケになって出て来る」といった、和尚さんの説法的な内容は問題ないと思うのですが、
あるはずの無い位置に写り込んだ手足の写真を見て「これは地縛霊だから危険です」だの「守護霊だから安全です」だの、まことしやかに、語っていて、既成事実のように聞こえます。子供の視点で番組を見たら、「霊は存在するもので、TVがそれを証明している」と短絡発想してもおかしくない状況だと思うのですが皆さんはどうお考えですか?

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A 回答 (11件中1~10件)

>霊は存在するもので、TVがそれを証明している



霊はともかく、UFOや地震雲なんかでテレビなんかで言ってたからほんとのことだと思い込んでる人って多いですよね。
問題なのは「テレビで言ってた」だけで本当だという思い込みに傾く人です。
「テレビで言ってた」ことの裏側に「視聴率優先主義」「スポンサー様優先主義」のような「商業主義」または「何らかの思想、思惑」があるのだということに気づいていない。完全に中立な報道なんてないですよ。
自分の考えでは「面白おかしくて視聴率最優先の番組」には反吐が出るけど一番重要だと思うのは「そういう番組に反証する番組」が作られないことです。両方の番組があれば「短絡発想」しにくいと思います。
でもスポンサーをバカにするような行為なので業界のタブーなんでしょうね。

「幽霊番組」も科学的にやってないのは明白なので番組中で「これはバラエティです」と言うか、「局としての意見を言ってるのではない。放送に出ている人の主張をそのまま(問題ある発言は無しとした上で)放送しています」とでも言えばいいんです。
「視聴率最優先主義番組」が非難されて、反論で「報道の自由」なんてことを言ってるとバカだなァと思います。

個人的には「この番組はほんとうのことですっ!!!」なんてバカなタレントが(所詮は使い走りみたいなものでしょうが)強調してなければ、そんな番組はほっとけという気持ちです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
>テレビなんかで言ってたからほんとのことだと思い込んでる人って多いですよね。問題なのは「テレビで言ってた」だけで本当だという思い込みに傾く人です。
 
「TVで言ってた」、「出版物に活字として残っている」だから間違いない!と思い込んで疑わない人は大勢いますね。そういった思考の是非はともかく、放映する時点で、それだけ影響力があることをわかっていながら、配信するTVメディアの倫理感ってなんなんでしょうね。

>「そういう番組に反証する番組」が作られないことです。両方の番組があれば「短絡発想」しにくいと思います。

全く同感です。しかし、そんな番組作っても理屈っぽくなってしまい視聴率が取れそうもないので、企画の時点でボツでしょう。

大変、共感できる回答をいただきました。

お礼日時:2005/04/10 02:09

こんにちは、#4です。



>TV側は「有るか無いか、わからない(現状では解明出来ない)事」を、あえて、有るような言い方をする必要がなぜあるのでしょうか?

どちらともつなかい放送では番組がぼやけてしまって成り立たないからでは
ないでしょうか。
第一、心霊番組に限らず、物事の殆どは「これが絶対正しい」なんて
ものはありません。心霊現象を科学で解明した所で、それが100%正しいという
保障もありません。本当の真実は判らないものが殆どです(判ったつもりでいる
ことは多いですが)。それをすべて、なあなあに放送してしまったら「娯楽性」が
極端に下がるのではないでしょうか。かと言って、真偽を追求するばかりの
番組になってしまってもやはり面白いかどうかは疑問です。

真実を伝えるというスタンスのニュース番組でさえ、本当に真実を
伝えられてるワケではありませんから。

放送に真実を求めるのではなく、放送を見て、そのテーマから
自分の中での真実を探すというのが重要だと思います。
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この回答へのお礼

再度ご回答ありがとうございます。
放送に真実を求めるのではなく、放送を見て、そのテーマから自分の中での真実を探すというのが重要だと思います。
その通りだと思いますが、世間に影響力のあるもの(あるいは人)はそれなりの責任を持って然るべきだと思うのです。視聴率至上主義と言った商理論によって番組が作成されるのはわかりますが、何でもありでいいの?
真実を伝えたつもりが誤報だったり、犯人だと決めつけたら冤罪だったという事は起こりうることですが、少なくとも配信側が真実だと思っていない事を、真実のように演出して視聴率を得る行為に疑問を感じます。

お礼日時:2005/04/11 18:07

問題ないと思います。


表現の自由です。
それが局(番組)の方針なのですから。
その方針に賛同できないなら、チャンネルを替えるなり、内容について自分の考えを子供に伝えるなり、親がフォローすべきです。
自ら教えることをせず、ただマスコミに責任転嫁するだけの親の姿勢こそ、子供に悪影響を与えるものと思います。

世の中には色んな考え方が氾濫しており、その中で揉まれることで「考える力」が養われます。
始めからあらゆる雑音を排除した教育法は、日本のすぐ近くにある「あの国」がやっていることです。

この回答への補足

文末に必要ない文が書き込まれています。無視してください。

補足日時:2005/04/08 23:31
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この回答へのお礼

>その方針に賛同できないなら、チャンネルを替えるなり、内容について自分の考えを子供に伝えるなり、親がフォローすべきです。
世の中には、高尚なものがある代わりに、低俗なものも確かに存在します。子供には高尚なものだけ見せ、低俗なものを放映するな、とは言いません。
ポルノやバイオレンスは子供向きではありませんので見るよう進めたりはしませんが、フィクションであれ確実に存在するものです。
食べ物を粗末にして笑いを取る手法も教育上良くなくても、時として、たまらなく可笑しかったりします。
これらは、おっしゃる通り、親の判断なり、その後のフォローで対応すべきだと思います。
霊の存在の有無を問うような番組なら問題視する必要も無いでしょう。
ご回答ありがとうございます。




これらは見せる見せないを親が判断する、

お礼日時:2005/04/08 23:30

こんにちは。



わたしは小さい頃から、この手の番組がわりと好きでした。
当時から、ある種のウソ臭さは感じていましたが、
番組をよく見ていた記憶があります。
そして、もっと詳しく知りたいと思って、
いろんな本などを調べたんです。
その結果、こういった番組の霊体験のいくつかは、
科学的に解明される事を知りました。
それとともに、テレビ番組の内容が
すべて正しいわけじゃないという事も実体験したんです。
実際に、霊体験の様な事に出会いましたが、
この時に学んだ事で科学的に理解できています。

成長した今でも、たまにこの手の番組を見るのですが、
いまだに子供の頃と同じ手法の内容を目にします。
「金縛り」みたいな現象について科学的解明しているものでも、
おどろおどろしい演出によって
立派なオカルトに仕立て上げているケースすらあります。
心霊写真なんて、そのわかりやすい例で、
ぱっと見で原因がわかるものを、ゲストの悲鳴や自称霊能者の鑑定で、
心霊写真として扱う事もしばしば・・・。
(番組のひとつとして考えても、レベル低すぎです。)

見ている人のうち、わたしの様な経緯を辿る可能性は
どれほどの確率かはわかりませんが、
一歩踏み込んで調べればわかる事でも
よっぽど関心を持たなければ、そこの知識に達する事はないですよね。
そういった意味でも、霊は存在するという前提の番組”ばかり”では
あまり良い影響を与えるとは思えないです。
例えば、オカルトを解明する様な番組もあわせて見るなど、
そのまま鵜呑みするのではなく、考える機会を与えるのなら、
オカルト番組も娯楽以外にも価値があるでしょう。

根本は「オカルト番組」が悪いのではなくて、
それを考える事が出来ない様な状況ですね。
片寄った番組ばかり作る事も、その一旦だと思います。
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この回答へのお礼

>「金縛り」みたいな現象について科学的解明しているものでも、おどろおどろしい演出によって立派なオカルトに仕立て上げているケースすらあります。
事実の歪曲表現ですが、「視聴率が取れればよい」って事でしょうね。
ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/08 22:58

同感です。



メディアやマスコミに拠る、星の数ほどある弊害の中のひとつだと思います。

陥りやすい現代社会に生まれた今の子供達が大人になる頃…
世の中は一体どうなってしまっているのでしょう。

あぁ恐ろしい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/08 22:30

>TVで、霊の存在の有無を検証することなく、霊は存在する前提のもと、製作されている番組がありますが、それらは問題ないんでしょうか?



確かに、これは、俺もそう思います。
霊の存在の有無に関してですが、これは、個人個人の考えでよいと思います。
ちなみに、俺は、いわゆる霊感がある方で、保育園の頃、雨の日に電信柱に所に女の人が立っているのを見て、
どうして、あの女の人は傘ささないのと親に聞いたら、親は、見えてないらしく、怖いことを言うなと怒られ、それ以来、言わないようにしています。
テレビで取り上げられているような心霊写真は、子供に恐怖を植え付けるだけだと思いますので、
小学生以下のお子さんには、見せない方と思います。
といっても、8割方、作った物と俺は思います。
専門家が、この男の子の自縛霊からは、怒りの霊波動が出ています。とか言ってますが、霊波動の存在があるという前提で言っているの不思議ですよね。
前に本物の心霊写真をテレビでやってました。テレビ越しでも、胸にぐっときます。それは、本当に一握りです。
俺は、高校生なんですけど、霊が見えるとか言うことは、一切、友達に言ったことはありません。
そんなん見たくないですし、慣れたけど、昔は、怖かったです。苦労しました。
でも、テレビに出てる霊能力者は、みんながみんなそうではないと思いますが、本当にすぐれた霊能力であると思います。
細木さんに関してですが、俺は、占いに詳しくありませんし、興味もないのですが、インチキだと思いますね。
相談に乗っていて、良いアドバイスをテレビでなさってますが、相談員としてはいいですが、占いとなるとね。
本当の占い師は予言者ですから、そんな人はテレビには出ないと思います。
参考になったかどうかわかりませんが、通読謝謝。
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この回答へのお礼

>霊が見えるとか言うことは、一切、友達に言ったことはありません。
霊感をお持ちの方ですね。大変参考になりました。私は霊感は特別ありませんが、本当に霊感があったら、人にひけらかしたり、売名行為(商売?)にしたりしないんだろう
と、思います。
普通見えない霊などが見える貴方も霊について「個人個人の考えでよい」としている、言い換えれば「有るでも良し、無いでも良し」ってことですね。
ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/08 22:28

「霊」とか「死後の世界」とか「ずばり言うわよ」とか絶対に信じないという立場から発言します。


このあいだからのフジテレビとライブドアの争いの時にテレビ局側の人が水戸黄門の葵のご紋みたいに言っていた「テレビは社会の公器だ」というのが本当で、彼らに本当にそうした自覚があるなら、まだ十分に判断力のない子供も含めて不特定多数の人が見る時間帯に質問者の方が問題提議されてらっしゃるような番組を流すのはおかしいんじゃないかなと思います。
新興宗教の教祖に「逆らったら地獄に落ちるぞ」とか言われて性的被害にあった少女の事件が報道されたばかりですが、一方で細木和子とかに同じようなことテレビで言わせてません?そういう、人の根源的な恐怖心につけこんだ脅しに惑わされないように積極的な役割を果たすのが「社会の公器」の役目だとまでは言わないにしても、せめてそうした傾向を助長しないように自制するのは最低のマナーなのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
>人の根源的な恐怖心につけこんだ脅しに惑わされないよう積極的な役割を果たすのが「社会の公器」
参考になりました。まァダブルスタンダートってことですかね。守護霊だ、地縛霊だとやった後、「カルト信者」を、「洗脳の恐怖」と語ったり、ゲームやアニメによるバーチャルリアリティと現実の倒錯なんていってみたり。

お礼日時:2005/04/08 23:46

私は幼い頃こういう番組が大好きで良く見ていました(^^)


いつの時代も子供は不思議な番組や物語が大好きですね。

>「ある」を前提に番組が作られている以上、

これに関しては心霊番組に限ったことではないですね。
メディア全体で言えることですから、それを全て規制して
しまったら番組の幅がすごく狭くなるというか、ほとんどの
番組が規制されてしまいます。
NHKなどを見ていても、「おいおい」って思うようなことを
あたかも正しいというように放送してたりしますからね(^^;)

>そういう視点で見てしまう危険性が高いといいたいんですが・・・

「こうである」と言われたからそれを鵜呑みにしてしまう程
判断力に欠けるのは、そっちの方が問題ではないでしょうか。

確かに幼い子供は信じやすいです。が、いつまでもそうではありません。
成長と共に真偽を見分ける目は育つものです(親の教育次第ですが)。
大人になってもアニメが現実の世界だと思わないですよね?

鵜呑み体質のまま大人になってしまったのなら問題ですが。

どちらの人間になるかはメディアやゲームのせいではなく
親の問題ではないでしょうか。
最近ゲームや映画に責任転嫁する親たちが多過ぎます。
うまく行かない部分を自分以外の責任にするというのは
いかがなものかと思います。

自分が正しいと思っていることを押し付けるのが教育ではなく、
自分の考えを伝え、子供に自身で考えさせるのが教育だと思います。
子供の頃から自分で「考える」ことをさせずに育てるから
TVなどで言っていることをそのまま信じてしまうような、
「鵜呑み体質」になってしまうのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

>自分が正しいと思っていることを押し付けるのが教育ではなく、自分の考えを伝え、子供に自身で考えさせるのが教育だと思います。
全くおっしゃる通りですが、TV側は「有るか無いか、わからない(現状では解明出来ない)事」を、あえて、有るような言い方をする必要がなぜあるのでしょうか?
臭い物には蓋をしろと言いたいのではなく、臭いか臭くないか検証の必要があるものに対し、「臭くない」前提で構成されていることに問題を感じているんですが?
逆にいえば「オカルトなんてありえないから、放映禁止」と言うのも、同じです。
私のスタンスは、オカルト肯定派でも否定派でもありませんが、「有る」(もしくは「無い」)と言った瞬間に、一切の反論を封殺する結果になることを考察したいのです。
ご回答ありがとうございます

お礼日時:2005/04/08 22:13

私の周りにも、子供のときからこういう不確かなものを確かなものと刷り込まれて育ったので、悪影響が出ている人は確実にいます。


日常のちょっとした判断まで、霊能者に相談しに行く人とか、
1999年に地球が滅亡するかもしれないから、それが過ぎるまでは子供は絶対にに産まない!とか。

最近の怪しい新興宗教は、霊能力とか超能力とかを売り文句にしているところも多いので、そういうところへ入っちゃう人もこの刷り込み効果によるものが大きい気がします。
テレビに限らず、マンガや雑誌の影響も大きいのでしょうね。
いつの世代も、小中学生の間ではある程度のオカルトブームがありますから。

テレビでやっていることの虚実を見分けられるように育てないといけないんですけれど、おもしろさに走りすぎて偏りすぎの番組編成は何とかして欲しいものですね。

オカルトのテーマとは少しずれますが、血液型のウソ性格判断を本当のこととして垂れ流すのもすごく悪影響があると思いますね。
子供だけじゃなく、血液型による性格判断を頭から信じちゃっているいい大人のなんと多いことか。
せめて科学的な裏づけのないものだという認識くらいは持って欲しい。
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この回答へのお礼

>おもしろさに走りすぎて偏りすぎの番組編成は何とかして欲しいものですね。
確かにそうですね。視聴率至上主義は結構ですが、市民団体から糾弾されれば即謝罪!TVメディアの配信側ももっと決意や覚悟をもって欲しいものです。
ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/08 21:42

オカルトは、人によって捕らえ方や、信じている度合いが違うので、頭ごなしに「こんなことはありえない」と説くのは難しい問題だと思います。



たとえば、血液型性格分析なんかはもちろんオカルトですが、私は他者とのコミュニケーションのツールとしてなら話題にしてもいいのではないかと思っています。(世の中には完全に信じている人もいるようですが・・・)

占い、霊、なども生活の中のひとつの刺激として捉え、オカルトが自分の行動や生活の中でどの程度重要なのかをきちんと認識し、あまり傾倒しないようにしていれば問題はないと思います。

小さなお子さんが、そういうオカルト的なものを信じてしまうのはしょうがないことだとは思います。
しかしそれがいいこと(サンタさんを信じる子供はかわいいじゃないですか^^)なのか、悪いことなのか、またその中間なのかは、親が教育、判断すべきことであり、番組が問題だったらチャンネルを変えたり、内容について話し合うことが大切なのではないかと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私が問題視しているのは、「心霊現象はありえない」と説くのは難しい問題だと思いますが、「心霊現象はあり得る」ならともかく、「心霊現象がある」を前提とした番組構成です。

「心霊現象はあり得る」といった内容であれば、その真偽について話し合うのも可能ですが、疑問を投げかけることなく「ある」を前提に番組が作られている以上、そういう視点で見てしまう危険性が高いといいたいんですが・・・

お礼日時:2005/04/08 05:58

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