オークションでカセットデッキを2台落札して、パソコンとつないでMP3化しようと思っていたのですが、商品が届いてやってみようとしたところ、カセットを挿入すると、フロントローディングっぽい感じなのですが、ほどなくしてイジェクトされてしまうのです。
カセットが悪いのかと思って、他のに変えてみてもダメで、2台とも同じ反応なのです。
機種は、ONKYOのK-510MとDENONのDRR-M7です。
原因はどのようなものが考えられるでしょうか。

A 回答 (2件)

K-510M/511M/511THM/522の”スライドアップローディング”メカはカセットをローディングするためのベルトが経年で伸びてスリップ、ローディングができないため強制イジェクトとなります。

DRR-M7も多分同じ理由かと。。。

オススメはしませんが、非常手段は
・ベルト&プーリーを清掃して、ベルトを紙やすりでチョイと擦る
・また荒業として5ミリほど寸詰め、瞬間接着剤
ローディングベルトはスリップしているのですぐ分かります。以上自己責任で。

K-510Mはシリーズ中最古参のため、そろそろドライブベルトも傷んでいるかもしれません。回転ムラが発生するようでしたら合わせて交換が必要です。

この辺のデッキはMD普及期と重なるため物自体は使われないまま、程度の良い物が多いんで勿体無いですヨ。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2006/01/31 20:24

私の、MD、DATデッキも現在同じ現象です。


パソコンにつないで、DAコンバターに使用しているため、グリースが固まったためです。
筐体をあけて、綿棒多数とCRC社製グリスメイト(スプレー缶)で塗布してみてください。
もともとグリスが塗布してあるところに再度塗布します。
綿棒にスプレーするときは、かなり筐体から離します。
綿棒のグリースの量は何度も、調整してください。
電気接点、ヘッド、ローラーには塗布しない。
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この回答へのお礼

早速有難う御座います。筐体を開けるというのはねじをはずして、っていうことでしょうか。素人でも可能な範囲でしょうか。

お礼日時:2005/04/08 09:27

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Qカセットデッキの高級って?

「高級なカセットデッキ」っていうのは、何万円以上の製品をさすのでしょうか?私が知っている中で、一番高価なカセットデッキはパイオニアのT-D7です(希望小売価格 65,000円) 。このT-D7は高級カセットデッキの部類に入るのでしょうか?

Aベストアンサー

もうこれは「主観」(独断と偏見)によると思います(^_^)。
只T-D7はメーカーの現行販売機種では一番高価ですので、そう言う意味では「高級デッキ」と言えるのかも知れません。

少し話が長くなりますが(^^;)・・・・
10年・20年前ならば「高級機種」と言えば、まず15万円以上し20万円以上の機種もゴロゴロしてました(^_^)。又それより上はキリが無いような(^^;)・・・・

私の「主観」(根拠無し)で当時のランク分けをするなら
5:150,000~
4:100,000~150,000
3:60,000~100,000
2:30,000~60,000
1:~30,000
雑ですが(^^;)まぁこんな具合で、一応「4」以上は高級品と呼んで良いでしょう。又、「1」は音楽の趣味がある人なら買うに値しない(^^;)レベルでした。

昔はカセットテープが主流だったので商品幅も広かったのですが、今はもう消えゆく運命(T-T)で「風前の灯火」ですので、「申し訳」程度にしか種類は出していませんから・・・。

前述の表(^^;)に因るなら、「65,000円」と言うのは「3」(あるいは「2」)になるわけですが、当然ですが技術の進歩により、単純に考えれば「4」クラスに当たると考えて差し支え無いのではと思います。
しかし、進歩はしていますがやはり3万円代「以下」の機種は買わない方が無難だと思います。

例えば20年前に「4」クラス以上の製品を買って、現在でも使用している方は多いと思います。実際、私もそのクラスの機種を数年前に一度修理はしていますが現在でも使用しています。
で、その修理中どうしてもデッキが必要になり、仕方なく別に6万円くらいの機種を買いましたが、実は私はもっと安いのをと思ったのですが、店員さんに「これみせてあげる」と、3万円程度の機種のヘッド部分・ローラーやそのフレーム部を開けて見せてくれました。
素人の私が見ても「いつ壊れてもおかしくない」材料と造りでした(^_^)。
店員にマンマと騙されましたが(^^;)納得でした。

大変長くなり、しかも後半は質問から逸れてますが「時代は流れている」と言うことで(^^;)・・・お邪魔しました。

もうこれは「主観」(独断と偏見)によると思います(^_^)。
只T-D7はメーカーの現行販売機種では一番高価ですので、そう言う意味では「高級デッキ」と言えるのかも知れません。

少し話が長くなりますが(^^;)・・・・
10年・20年前ならば「高級機種」と言えば、まず15万円以上し20万円以上の機種もゴロゴロしてました(^_^)。又それより上はキリが無いような(^^;)・・・・

私の「主観」(根拠無し)で当時のランク分けをするなら
5:150,000~
4:100,000~150,000
3:60,000~100,000
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QONKYOのA-927かDENONのPMA-2000で迷ってます

ただいまipod用に使うオーディオ機器の購入を考えています。

ipod専用のdockを発売しているONKYOかDENONにしようかと思うのですが、どちらにしようかすごく迷ってます。

アンプとスピーカーの組み合わせとしてはONKYOのアンプであればA-927にMonitor2000、DENONであればKEFのiQ3にしようかと思っています。

オーディオに関しては全くのド素人なので詳しい方の意見をお聞きしたいです。この組み合わせの相性はどうか、また他にいい組み合わせがあれば
お教えいただけたらと思います。

音の好みとしては家電量販店でしか聴いたことがない(近くに専門店がありません)のですが、ONKYOのミニコンポが丁寧な音を出しているような気がして好印象でした。DENONは聴いたことがなく、話はずれてしまいますが、BOZEの音はあまり好みでは無かったです。

予算としてはスピーカーに3万、アンプに2万くらいを考えています(どちらも中古での購入を考えています)。
聞く音楽のジャンルはロックやポップスです。

詳しい方の意見を是非お聞きしたいです。

ただいまipod用に使うオーディオ機器の購入を考えています。

ipod専用のdockを発売しているONKYOかDENONにしようかと思うのですが、どちらにしようかすごく迷ってます。

アンプとスピーカーの組み合わせとしてはONKYOのアンプであればA-927にMonitor2000、DENONであればKEFのiQ3にしようかと思っています。

オーディオに関しては全くのド素人なので詳しい方の意見をお聞きしたいです。この組み合わせの相性はどうか、また他にいい組み合わせがあれば
お教えいただけたらと思います。

音の好みとして...続きを読む

Aベストアンサー

最初に申し上げますが、試聴が出来ないのならば何を買っても同じです。「同じ」というのは、「どれを選んでも、自分が気に入らない音である可能性が同じぐらい(大きく)ある」ってことです。

予算が5万円ならば、近くの家電量販店に置いてあり、十分試聴も可能な5万円のミニコンポを買った方が、海の物とも山の物とも分からない(アフターサービスにも不安のある)中古品を購入するより数段賢明です。

コンポーネント方式のピュア・オーディオシステムがすべてのケースでミニコンポより音が良いというわけでは決してありません。組み合わせと使いこなしを間違えると、ミニコンポどころかラジカセにだって劣る音しか出てきません。ピュア・オーディオというのは、購入する側にそれだけ「取捨選択能力」を要求するのです。ましてや試聴しないで買うのは負ける確率が限りなく大きい博打に参加するようなものです。

。。。これから後は蛇足ですが、iQ3はロックには合いませんね。もちろん人の好みはさまざまですけど、ロックを主体に聴くリスナーでこのスピーカーを選ぶ人は少ないと予想します。Bronze BR2の方がまだロックに対応できると思いますが、スレ主さんがこの音を気に入るかどうかは聴いてみないと分かりません。

ちなみに、私が安価にロックを楽しむシステムを買うとすれば、CDレシーバーのCR-D2XR(ONKYOのCR-D2のディーラー改造品)、
http://yoshidaen.jp/shopdetail/010000000006/price/
そしてスピーカーはSOULNOTEのvm1.0を選びます。
http://yoshidaen.jp/shopdetail/007000000005/order/
5万円を完全にオーバーしますが、ぶっちゃけた話、最低この程度の予算がないとピュア・オーディオの醍醐味は味わえません。

最初に申し上げますが、試聴が出来ないのならば何を買っても同じです。「同じ」というのは、「どれを選んでも、自分が気に入らない音である可能性が同じぐらい(大きく)ある」ってことです。

予算が5万円ならば、近くの家電量販店に置いてあり、十分試聴も可能な5万円のミニコンポを買った方が、海の物とも山の物とも分からない(アフターサービスにも不安のある)中古品を購入するより数段賢明です。

コンポーネント方式のピュア・オーディオシステムがすべてのケースでミニコンポより音が良いというわけ...続きを読む

Qパソコンで聞いている音楽をカセットデッキへダビング

CDプレーヤーが故障しました。
カセットデッキ、チューナーアンプは正常です。
常に音楽を聴いているわけでもない老人なので
今のところ買い替えの予定はないです。
ただ、カセットにダビング出来ないのは不便です。
  何故カセットに録音かって
  マジックを習いだして その音楽を作らねば。
パソコンとカセットデッキをつないで
パソコンで聞いている音楽を
カセットデッキにダビングするにはどうすればいいのでしょうか。
機会オンチの老人です。
トンチンカンな質問かも、ご容赦を。
カセットデッキには録音入力端子があり(右左かなァ~2つ)
現在はチュナーアンプにつながっています。
パソコンにはスピーカ出力端子があり(端子は1つでケーブルは2本)
スピーカーにつながっています。
素人考えでは
パソコンのスピーカ出力端子と
カセットデッキの録音入力端子をつなぐのかなァ~~
でもでもスピーカーから音が聞えないと
うまく録音できるのかなァ~~
それと端子が1つと2つ

Aベストアンサー

PC側のヘッドホン端子→カセットへ(「マイク端子」なら抵抗入り、「ラインイン」なら抵抗無しケーブルを購入)
プラグ形状がミニジャックかピンジャックかステレオかモノラルか

>カセットデッキには録音入力端子があり(右左2つ)


(ふつうは1つでモノラルかステレオ)

参考URL:http://ww2.wt.tiki.ne.jp/~nk_sounds/tanshi.htm

Q32年前のカセットデッキと10年前のカセットデッキ

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命。)

この8年ほどはカセットは新規録音には使っていません。
(CDレコーダーを使用しています。)
しかしながら40年以上撮りためたテープ資産があります。
(残したいものは少しずつCD化しています。)

不思議なのですが、32年も前に作られたカセットデッキの方がしっかりした
良い音を出してくれているように感じます。

一般にテープオーディオは自己録再がベストと言われますが、それほど使い込んではいない、
Bデッキで録音したものも、Aデッキでの方が音が良いように感じます。

これはなぜなのでしょうか?

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命...続きを読む

Aベストアンサー

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚異的なワウ・フラッターと周波数特性を出しました。(オープンリールに匹敵するほど)
価格も驚異的で庶民には高嶺の花でしたね。
この時代の高級機は物量をたっぷり投入し、実に丁寧に凝った作りで音自体にもしっかりした主張があるようです。

その後、CDに押されカセットは徐々に衰退していきましたが、90年代前半まではそれでも各社製造していました。デジタル時代に入り、それまでの重厚さは薄れシンプルであっさりした感じになり普通価格帯の製品でも十分高性能なものが現れ、また、それまでは主に家庭内で録音再生して楽しんでいたものからウォークマンなどの登場で手軽に外で聴けるスタイルへと変わったのも影響しているかと。
つまり、カセットには本来のカジュアルさが再び求められたということでしょうね。

しかし、厳密に音質を比較すると80年代前半までの高級機は明らかに違いますね。
実際、私もこの頃の高級カセットデッキ(ティアック)で録音したテープを持っていて、やはり90年代前半の7~8万クラスのカセットデッキ(ソニー)で録音したものとを聴き比べると、後者も確かに水準以上の音ですが前者はもっと落ち着いた説得力のある音という印象。つまり、何というかアナログ時代の最高水準のカセットの音なのです。当時は、レコードの再生に重点が置かれ(レコードが一番高音質で、他はオープンリールの2トラ38など)、カセットは主にFM放送やレコードを気軽にテープに置きかえるという単なる録音媒体だったのが、ナカミチなど専門メーカーの登場で一挙にレコードの音に迫る、或いはそれ以上になったのです。

というわけで設計思想や回路、作り(メカニズム、仕様部品)が半端でなく当時はこれ以上のものがなく最高を目指した成果の製品であったということが、現在でも「音」として残っており、確かに証明されているからではないでしょうか。

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚...続きを読む

QカセットデッキとCDデッキの併用

みなさん教えて下さい。

先月中古車を買いました。それにはカセットデッキしかついていなかったので、CDデッキを購入しようと思ってます。
取り付けも自分でしようと思うのですが、カセットデッキを新しいCDデッキの両方を付けたいと思ってます。
もちろん2DINになってます。

そこで質問なのですが、素人でも簡単に取り付けられますか?
カセットデッキにもCDデッキにもラジオがついているのですが、この場合どちらにアンテナをつないだら良いのでしょうか?
また電源などの配線で複雑な作業が必要ですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> そこで質問なのですが、素人でも簡単に取り付けられますか?
カンタンに考えられているようですが、まず組み合わせに問題があります。

ラジオチューナやアンプを内蔵しているものをマスターユニット(メインユニット、ヘッドユニット)と呼ぶのですが、マスターユニットを2台接続することは原則として不可能です。
マスターユニットに対して追加できるのは、同じメーカー製のもので、かつマスターユニットの規格に合わせて作られたスレーブユニット(サブユニット、ソースユニット)に限られます。スレーブユニットにはラジオチューナやアンプは内蔵されておらず、単独では起動できず、操作もメインユニットから行う形になります。

ソニーのカセットデッキを使われているようですが、そのソニーのデッキにUNILINK(ソニーバス)端子が装備されているようであれば、以下のサイトにあるCDのスレーブユニットを接続することが可能です。
カセットデッキの型番が「XR-C***」もしくは「XR-U***」で始まっているものであれば、UNILINK端子が装備されています。
このスレーブユニットであれば、カセットデッキとはバスコードとピンコードだけで接続できますので、現在のカセットデッキさえ取り外すことができれば、配線の知識は不要です。


どうしても、メインユニットを2台接続したいのであれば、以下のようなアンプ切換器を使う必要があります。ただし、どちらかのデッキにアンプリモート出力されていることが条件です。
http://www.beatsonic.co.jp/acc/sk.html
もしくは、片方に音声出力(プリアウト)端子が装備されていて、もう片方に音声入力(AUX)端子が装備されているものであればピンコードにて両者を接続することが可能です。スピーカ線に関しては音声入力端子があるほうに接続すればOKです。ラジオアンテナはどちらに接続しても問題はありませんが、スピーカ線を接続した方に接続した方が便利です。
切換器を使う場合も使わない場合も、電源関連(ACC電源、常時電源、イルミネーション電源、アース)に関しては両方に接続する必要があります。アンテナリモートに関してはラジオアンテナを接続した方に接続します。

> また電源などの配線で複雑な作業が必要ですか?
もし、上記の説明でわからない用語がひとつでもあれば、メインユニットの併用はやめておいた方が無難です。失敗すれば車輌火災の原因となりかねません。

もっとも、切換器を購入するぐらいなら、ほとんど同じぐらいの値段で特価品のCD/カセットの一体型が購入できると思いますよ。

参考URL:http://www.sony.jp/products/me/contents/caraudio/lineup/csx_220x.html

> そこで質問なのですが、素人でも簡単に取り付けられますか?
カンタンに考えられているようですが、まず組み合わせに問題があります。

ラジオチューナやアンプを内蔵しているものをマスターユニット(メインユニット、ヘッドユニット)と呼ぶのですが、マスターユニットを2台接続することは原則として不可能です。
マスターユニットに対して追加できるのは、同じメーカー製のもので、かつマスターユニットの規格に合わせて作られたスレーブユニット(サブユニット、ソースユニット)に限られます。スレー...続きを読む

QAVアンプ、ウーファー DENON ONKYO

当方の投稿を見ていただきありがとうございます。

【内容】
10年ぐらい前に買ったスピーカー(BOSE)をいかしてホームシアターを構築したいと考えています。

その為、追加でAVアンプとウーファーを買う必要があるのですが下記の機種の場合ではONKYOとDENONのどちらのメーカーがおすすめでしょうか?
またBOSEスピーカー関係無しでのおすすめ意見でもかまいません。

------------------------------------------
ONKYOで揃えた場合:NR-365(B)+SL-A251

DENONで揃えた場合:AVR-1612-K+DSW-300SG-K
------------------------------------------

【参考】
手持ちのスピーカー:センター、フロント×2、リア×2(いずれもBOSE)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

DENONは昔とちがって(かつてはNHK御用達でしたが)、
最近は、壊れやすく、
さらに、修理のとき、修理しなくても見積り費用だけ請求するという会社です。

ONKYOは、一度会社整理を経験していますが、
サービスステーションの対応も良く、
TEACやソーテックとの提携などにより、経営改善を図っており、
良い物作りを目指しています。

ごめんなさい。形式による違いではない回答になってしまいました。

QMCトランスをカセットデッキの出力に使えるか

プリアンプ使用をやめてアッテネーターを使用するようになってから、カセットデッキの出力の低さに
悩んでおり、昇圧に昇圧比の低いMCトランスが使えないものだろうかと思っていますが、MCトランス
を使った経験がありませんので、経験のある方の知恵をお借りしたいと思っております。
接続は、現在カセットデッキ→アッテネーター→パワーアンプ で、これを カセットデッキ→昇圧器→アッテネーター→パワーアンプ にしたいと思っております。

誤解しないで欲しいのですが、CDとカセットの音量バランスを整えるのが目的ではありません。
カセットの出力が小さすぎるのです。これの音量を大きくしたいという希望です。
プリアンプ及びヘッドフォンアンプの使用はしたくありません。
MCトランスはカセットデッキの出力に使えるでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪

MCカートリッジの場合、扱う電圧が0.5mV級です。
通常のカセットデッキ出力は0.5V付近(500mV)と考えられます。

MCトランスは0.5mV級から5mV級へ「昇圧」をする目的で造られています。

千倍以上の電圧を想定していない、とも言えるでしょう。

さて、信号電圧だけで考えても、なかなかウマくは行きません。
トランスは、入力と出力で、トータルエネルギーとしては内部損失が有る分、減ってしまう物です。

電圧が高く成るが、エネルギーは同等か少し減る。
つまり、電流の部分も関わって来ます。

もし、扱う電圧に適したトランスだとしても、カセットデッキ側が十分なでんルウ供給能力が無ければ、期待した信号は得られないのです。

これが、インピーダンス という部分での考え方で、ラインレベルで用いられるトランス系は、基本的に入出力インピーダンスの関係で、適材適所に活用するのが一般的な方法と成ります。

インピーダンス系で、カセットデッキの出力インピーダンスに対し、現状のアッテネーターインピーダンスは適合しているのでしょうか?
通常は、ロー出し/ハイ受け を前提としたバッファーアンプを備えていると思われますので、カセットデッキ出力の先には、一般的には10kΩ以上、多くは50kΩ以上などを負荷として想定しています。

MCトランスの場合、入力インピーダンスが数十から数百Ωですから、この面でも不適合、と考えるしか有りません。

アッテネーターのインピーダンスが出力インピーダンスに対して充分に高いのか、想定された負荷の範囲なのか、こちらも気になる部分です。

トランスは、電圧変換も行なえますが、同時にインピーダンス変換も行います。この点にも注意して考えましょう。

業務用機器のような、異常にオーバースペックで不測の事態にも持ちこたえる余裕を持っている、という世界と、私達が利用する一般用機器は、また別物でもあります。
平均出力が1Vだとしても、数十Vまでかなりの電流も取出せるとか、、、別世界ですから

なお、私が愛用しているカセットデッキは、スペック上ですと、出力0.3V、負荷インピーダンス50kΩ以上 と書かれています。
そしてプリメインアンプは入力バッファーは無く、セレクーター系を通った後はボリューム(アッテネーター)に繋がる構成で、ボリュームは100kΩと言う物が付いています。
(極普通の、国内のオーディオブランド製品で、デッキとアンプは別メーカ組み合わせ、そんなに高額な物じゃない機器です。)

はじめまして♪

MCカートリッジの場合、扱う電圧が0.5mV級です。
通常のカセットデッキ出力は0.5V付近(500mV)と考えられます。

MCトランスは0.5mV級から5mV級へ「昇圧」をする目的で造られています。

千倍以上の電圧を想定していない、とも言えるでしょう。

さて、信号電圧だけで考えても、なかなかウマくは行きません。
トランスは、入力と出力で、トータルエネルギーとしては内部損失が有る分、減ってしまう物です。

電圧が高く成るが、エネルギーは同等か少し減る。
つまり、電流の部分も関わって来ます。...続きを読む

QONKYOかDENONのコンポで悩んでいます。

ONKYOのコンポX N7FX(43000円)とDENONのコンポD MX33MD(35000円)で悩んでいます。
もともと5万以下でMD付のコンポが欲しかったのでどちらも目的は果たしているのですが、2つの量販店で
全く違うことを言われて困惑しています。個人的には、JAZZ,POPSからクラシックなど非常に広く聞いて
おり、ミーハーなBOSE的な音が好きです。部屋は天井高め13畳のリビングです。どのようなことでも
かまいません。アドバイスをお願いします。なお、A店では、間違えなくONKYOがよいといわれ、B店では、
重低音ではDENONにはかなわないといわれました。

Aベストアンサー

私も初めてミニコンポを購入する時、ONKYOとDENONで迷いました。
どちらのメーカーも日本を代表する音響メーカーですので、どちらを選んでも後悔はしないと思います。

自分の好みのCDを持って行けば、店でかけてくれます。
ただし、これらミニコンポの売り場は騒がしく、はっきりと区別がつかない事もあります。
私が聴いた感じでは、DENONは低音が豊かで、音場がスピーカーの奥に広がる感じでした。
ONKYOはスピード感のある低音で、音場がスピーカーの前に広がる感じで、ボーカルは目の前に立っているように聴こえました。

音で差がつかないときは、デザインや操作性によって決めるのがよろしいかと思います。
ちなみに私はONKYOを選びました。

Qカセットデッキで テープ終了時の音

カセットデッキで 再生終了時 テープ終了時 録音終了時に ガチャとか ゴロゴロ とか 音がします
この音の ない 静かな カセットデッキは 
ないでしょうか?

Aベストアンサー

ラジカセ同様のミニコンポクラスでは、メカニカルストップ
のため、ガチャっと大きい音がします。

最近は、ごくマニア向け店でしか見かけない高級カセットデッキならば、ごく静に止まります。

TEAC、デンオン、ソニーなど高級ブランドでも
未だ製造してるかどうか?

QDENONとONKYOのアンプとスピーカーについて

はじめまして。
現在5年ほど前に購入したケンウッドのスピーカーセットで売られていたミニコンポにオンキョーのサブウーファーを接続しています。
最近少しお金に余裕が出てきた(といっても本当に少しでが・・)ので臨場感あふれる音を出してくれるアンプとスピーカーを購入しようと考えています。
アンプとして考えているのが、DENONのPMA-1500AEもしくはPMA-1500AEとONKYOのTX-SA605です。
価格.comで調べると両方ともだいたい同じ価格でどちらのレビューにも音がいい、と書いてありました。
カタログを見るとDENONの方はCDなどの外部との接続はアナログ端子のみで、ONKYOの方は光同軸端子やHDMI端子を備えていました。
デジタル転送の方が情報を欠損無く伝達できるので音がいいと聞きますが、そうなるとDENONもデジタル端子をつけるはずでは、と思います。

そこで質問ですが、アナログ接続はデジタル接続に比べて劣っているのでしょうか?
音がいいのは今回あげたDENONのアンプとONKYOのアンプではどちらなのでしょうか?

音がいいという事は個人によって異なっているという事は承知ですがみなさんの意見を聞きたいのでみなさんの感じたままの意見をいただきたいです。

使用用途はほとんどがCD(Rockメイン)での音楽の鑑賞で、たまにDVDの音を再生したり、パソコンから音楽を再生したりといった感じです。
スピーカーは2.1Chでも5.1chでも特にどっちがいいというこだわりはありません。
ただ毎日音楽を聞くのが楽しくなるようアンプとスピーカーを探しています。
スピーカーについては触れていませんが5万円以内のものでお勧めのものがあれば、一緒に教えていただけたら幸いです。

長文をよんでいただきありがとうございました。
よろしくおねがいします。

はじめまして。
現在5年ほど前に購入したケンウッドのスピーカーセットで売られていたミニコンポにオンキョーのサブウーファーを接続しています。
最近少しお金に余裕が出てきた(といっても本当に少しでが・・)ので臨場感あふれる音を出してくれるアンプとスピーカーを購入しようと考えています。
アンプとして考えているのが、DENONのPMA-1500AEもしくはPMA-1500AEとONKYOのTX-SA605です。
価格.comで調べると両方ともだいたい同じ価格でどちらのレビューにも音がいい、と書いてありました。
カタログを...続きを読む

Aベストアンサー

>> アナログ接続はデジタル接続に比べて劣っているのでしょうか? //

ノイズに対する耐性、という意味では、アナログよりデジタルの方が優れています。また、伝送できる情報量も、デジタルの方が優れています。その意味で、CD等に刻まれた情報を、より忠実に「伝送」するという点では、デジタル接続の方が優れています。

問題は、デジタル信号はいったんアナログ化しないと人間には音として認識できないということです(これをD/A変換という)。そして、このD/A変換の部分が音に大きな影響を与えます。つまり、「伝送方法として」優れていたとしても、「変換回路」がチープでは意味がないということです。

また、アンプ自体も、同じ値段で2つの増幅回路を作るのと、5つ作るのとでは、1回路当たりにかけられるコストが倍以上に違います。ゆえに、同じ値段で比較すればAVアンプの方が音が悪いと断定しても、乱暴過ぎるとはいえません。

であれば、「CDプレーヤーからD/A変換回路を抜き出してプリメインアンプに内蔵すれば?」という疑問があるかと思います。実際、CDが出始めた1980年代の高級機種には、そういう製品が多くありました。そして、1990年代に入って廃れていったという歴史的な事実があります。

もちろん、時代は変わったので、「スピーカー直前までデジタル」という日もいずれ来るとは考えられますが、ともかく現状では、デジタル入力のあるアンプ=AVアンプ=ステレオ再生では音が悪い=ステレオ再生ならデジタル接続は不要、ということです(高級機種はこの限りではありませんが、5万円とか10万円とかのレベルであれば、ほぼこの通りといえます)。

TX-SA605自体は良い製品だと思いますが、それはあくまで「AVアンプとしては」という話で、プリメインと比べるのは酷です。その意味では、PMA-1500AEの方が良いでしょう(しかし、なぜ別のメーカーのAVアンプとプリメインアンプを比較されているのかは疑問です。ONKYO同士、DENON同士なら分かるのですが。メーカーが違えば明らかに音の傾向は変わるので、違うメーカーの、違うコンセプトの製品を比べても、あまり比較の意義はないように思われます)。サラウンド再生をしたいというこだわりがないのなら、なおのことAVアンプを選ぶ意味はありません。

>> アナログ接続はデジタル接続に比べて劣っているのでしょうか? //

ノイズに対する耐性、という意味では、アナログよりデジタルの方が優れています。また、伝送できる情報量も、デジタルの方が優れています。その意味で、CD等に刻まれた情報を、より忠実に「伝送」するという点では、デジタル接続の方が優れています。

問題は、デジタル信号はいったんアナログ化しないと人間には音として認識できないということです(これをD/A変換という)。そして、このD/A変換の部分が音に大きな影響を与えます。つま...続きを読む


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