判断推理の問題です。

1984年4月に創立されたある研究所の記念誌を編纂していたところ、ア~オのような人事記録が判明した。
ア 1984年から99年までに所長を務めたのは、在職中の所長Eを含めてA~E(順不同)の5人であった。また、この期間第1研究部長に就任した人は、X、Yの2人であった。
イ 所長B、C、Dの在任期間は、それぞれ2年目、3年目、4年目までであった。
ウ 1987年は、初代所長Aの在任4年目であり、同時に、第1研究部長Xの在任期間も4年目であった。
エ 1999年は5代目の所長Eの在任5年目である。
オ 所長と部長について在任何年目かを比較したとき、その数が一致する期間は1984年4月から91年3月までの7年間だけであった。
ただし、所長および部長の交代は空席の期間なく4月に行われ、交代のあった年の残りの期間を後任の所長および部長の在任1年目と数えることとする。

条件ア、ウより、初代の所長、部長はそれぞれA、Xとわかる。そして、条件エより、Eが所長に就いたのは95年4月となり、条件イと合わせることにより、Aの在任期間は89年3月までとわかる。

ここでちょっと、つまずいております。どうしてAの在任期間がわかってしまうのでしょうか。

A 回答 (2件)

少し難しく考えすぎているように思われます。



実は簡単な理屈です。
「在任○年目」という表現はオから丸1年の任期を全うしたとき、その時点の表現は「在任2年目」です。

ここで、イとオよりB、C、Dの在任期間は満1年、満2年、満3年、またエとオよりEの在任期間は(99年3月時点で)満4年となります。

さらに、考えている期間は84年4月から99年3月までの15年間ですから、B、C、D、Eの在任期間を引いた残りの5年間となり、Aの在任時期は84年4月から89年3月までとなるわけです。
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この回答へのお礼

>「在任○年目」という表現はオから丸1年の任期を全うしたとき、その時点の表現は「在任2年目」です。

>ここで、イとオよりB、C、Dの在任期間は満1年、満2年、満3年、またエとオよりEの在任期間は(99年3月時点で)満4年となります。

そういう意味だったんですか。やっとわかりました。
でも、ちょっとまぎらわしいですね。

お礼日時:2005/04/10 13:11

95年4月にEが就任。


所長はA->B->C->D->Eと変わったはずなので、逆に辿ると、
D:92年4月から95年3月
C:90年4月から92年3月
B:89年4月から90年3月

となり、Aは89年3月までとわかります。

この回答への補足

いや、A->B->C->D->Eの順番であるとは限らないと思います。
アにも順不同と書いてあるので。

補足日時:2005/04/08 10:30
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