溶融亜鉛めっき鋼板、電気亜鉛めっき鋼板の色に種類はあるのでしょうか?(有色クローメートや光沢クロメートのような)
素人で的外れな質問ですみません。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

 溶融亜鉛めっき鋼板、電気亜鉛めっきで色の差は見る人が見れば判るくらいの差しかありません


 電気亜鉛めっきでは、溶融亜鉛めっきより非常にメッキ厚が薄いです
 でも鋼板の表面に亜鉛をメッキするので、地金は見えません直接亜鉛の色が見えます
 素人では同じに見える位差が無い
 実際は鍍金厚が違うので、微妙に差がでます

 

参考URL:http://www.aen-mekki.or.jp/Qa/Q&Alist.htm
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亜鉛メッキを施しただけなら、銀色で、


種類はありません。

メッキ後、塗装、クロメート処理、リン酸皮膜などの、
再コートをする場合に、様々な色の
バリエーションがあります。
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Q電気亜鉛めっきと溶融亜鉛メッキについて

電気亜鉛めっきと溶融亜鉛めっきについて、コストや電気亜鉛めっきと溶融亜鉛めっきの使い分け方が解りません。
上記についてご存知の方がいらっしゃいましたら、それぞれのめっき方法の長所・短所と併せて教えていただけるとありがたいです。
めっきに関しては、全くの素人です。常識的な質問かもしれませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

鉄鋼メーカーに勤務する者です。両者はいずれも鉄板へのメッキが主体ですので、それでもって説明いたしします。

★溶融亜鉛メッキ
言葉どおり、溶融している液体状態の金属亜鉛(融点約430℃)の浴の中に鉄板を浸漬させ、表面張力により鉄板表面に亜鉛を付着させます。
亜鉛の付着量(厚み)はエアーワイピングによる物理的な力でコントロールします。

長所としては、鉄板を亜鉛の融点まで加熱する必要があるため、焼鈍工程とメッキ工程をひとつの設備で同時に行う事ができることが上げられます。また、亜鉛メッキ層の厚みを厚くしたい場合には有利です。
国内の自動車用鋼板に用いられている「合金化溶融亜鉛メッキ」を製造するにも、加熱する必要性から溶融亜鉛メッキがむいています。(もちろんコストの問題もあります。)
現状の用途では、自動車ボディ用の鋼板が最も多く、家電や建材などにも一部使われています。建材などに用いられる、いわゆる「トタン」はこの方法で作られ、「スパングル」という亜鉛の結晶が浮き出すような作り方をしています。

★電気亜鉛メッキ
電気分解の要領で、メッキ液中に存在する亜鉛イオンを金属原子に還元する事で鉄板表面に付着させます。付着量はファラデーの法則に従い、電気量(クーロン量)でコントロールします。
鉄板を加熱しないので、焼鈍ラインとは別に電気メッキラインとして設置する必要があります。このため、溶融亜鉛メッキに比べて、工程コストが余分にかかります。

長所として、溶融亜鉛メッキよりも亜鉛の付着量を薄く、正確にコントロールできることが挙げられます。
また、溶融亜鉛メッキのラインでは製造が難しい熱処理を伴う特殊な鋼板や、溶融亜鉛がはじいてしまうような(亜鉛が濡れない)鋼板に対して、亜鉛を付着させることができることも特徴です。
最近自動車用鋼板で重要視されている、高強度鋼板の一部には、冷延鋼板(メッキしていない板)でしか作れないような(溶融亜鉛メッキでは製造できない)ものがありますが、電気メッキラインを使えば、その冷延鋼板に防錆効果を付与する事ができます。

主な用途としては、家電用の鉄板が多いです。開発当初は自動車用の鋼板も多かったですが、最近では自動車用は溶融亜鉛メッキが主流です。

参考URL:http://www.nc-net.or.jp/kouza/iron/04.html

鉄鋼メーカーに勤務する者です。両者はいずれも鉄板へのメッキが主体ですので、それでもって説明いたしします。

★溶融亜鉛メッキ
言葉どおり、溶融している液体状態の金属亜鉛(融点約430℃)の浴の中に鉄板を浸漬させ、表面張力により鉄板表面に亜鉛を付着させます。
亜鉛の付着量(厚み)はエアーワイピングによる物理的な力でコントロールします。

長所としては、鉄板を亜鉛の融点まで加熱する必要があるため、焼鈍工程とメッキ工程をひとつの設備で同時に行う事ができることが上げられます。また、亜鉛メ...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q「ミルシート」という用語について

ステンレス製品等の材質を確認する手段として、「ミルシート」を入手する方法がありますが、この「ミルシート」という用語は何かの省略形でしょうか?
“ミルシート”で検索すると、正式には「鋼材検査証明書」であるとか、英語では「Inspection Certificate」と言う、といった解説にはヒットするのですが、「ミルシート」自体の英語のつづりがわかりません。
仮に「MILL SHEET」だとすると、最初の"M"は"material"なんでしょうか?
"mill"で辞書を引くと、製粉所とか、工場と載っていますが、「ミルシート」は英語圏で通用しない和製英語なんでしょうか?
どなたかわかる方、教えてください。

Aベストアンサー

鉄鋼メーカーの技術系営業マンです。
ミルシートは日本語では仰る通り「鋼材検査証明書」と呼ばれ、機械的性質や化学成分が記載されています。

鉄鋼業界では圧延機の事をミルと呼びます。炉は関係ありません。
millには(穀物等を)ひいて粉にする、という意味の他に(金属を)機械にかけて成形する、という意味があります。
おそらくそれに由来するものと思われます。

Q亜鉛メッキとステンレスの電食

溶融亜鉛メッキとステンレスは電食すのでしょうか。
教えてください。

Aベストアンサー

≫溶融亜鉛メッキを施した鉄とステンレス部材が接触している場合に

 この場合、亜鉛が急速に腐蝕をうけ

 Zn→Zn^2+ + e-

 やがて亜鉛がとけ切ると、鉄が腐食を受けます。

 ステンレスでなく、同じ素材(亜鉛溶融メッキ)のモノと組み合わせるか、どちらもステンレスにするか、あるいは絶縁してシリコンオイルなどの撥水処理か塗装をするか・・

 とっても多い施工ミスですね。

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Qエクセルでセル内に斜線を引くには

Excel97です。表を作成し、いくつかのセル内で斜線を引きたいのですが、どういう操作をしたらいいですか、ご教示ください。

Aベストアンサー

下記のURLを参照してください。
写真いりでわかりやすくなっています。

参考URL:http://www.excel-jiten.net/cell_format/ruled_line_change_slash.html

Q異種金属接触腐食(電食)について

 アルミ合金板、またはアルミメッキ鉄板を、鉄製の部品に、鉄製のボルトで固定しようとしています。鉄製の部品の表面処理はMFZn-C後カチオン塗装、またはMFZn-Cのみで、ボルトの表面処理はMFZn-CまたはMFZn-Gです。この時、異種金属接触腐食(電食)の発生を気にしたほうが良いのでしょうか?もし、発生してしまうのでしたら、対策としてどのような方法がございますでしょうか?
また、何か資料がございましたらご紹介願います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 機械の設計屋です。
 
 クルマの車体設計では、犠牲電極を新たに設定し、電気を流して鋼板のサビを守るより亜鉛メッキ鋼板の方が防食性が高いと考えられています。
 その点から考えますと亜鉛メッキが完全なら防食性能はかなり高いので、アルミを直付けしてもアルミが犠牲電極とはならない様な気がしますし、また、塗装だけでも電位差腐食の絶縁には効果がありますが、しかし現実にはネジ部や座面部、或いは部品同士の接触部は塗膜やメッキが剥がれ易く、アルミと鉄(鋼?)が導通してしまうケースが多いです。
 
 そぅしますと問題は、その鋼とアルミが混在している装置を置く環境と耐用年数、それに使用期間内でどの程度なら腐食しても良いか?にかかってきます。

1.完全にドライな環境でしたら、導通があってもほとんど問題とはならないはずです。
 ただ経験的には、湿度や温度差がある環境では、どれほど直接水分がかからない様に気をつけていても、大気中の水分か或いは結露によるものか、電位差によると見られる腐食が発生する様です。

2.例えば自動車の様な、比較的劣悪な環境に置かれている機械では、鋼とアルミ板を接触させてしまうと、早ければ1年程度でも無視出来ない腐食が見られる事もあります。

3.電位差の有る/無しにかかわらず、地球上では機械構造用金属はほぼ何らかの腐食を起こすと考えて差し支えないでしょう。(アルミは勿論、SUS=ステンレスも非常に危険な腐食を起こします。チタンは・・・・ワタシが携わっているジャンルの機械では『腐食しない』と見なしていますが)
 或る機械を設計する時、実際に考えなければならないのは『腐食するかしないか?』ばかりでは無く『どの程度までの腐食なら許容可能か?』です。
 御質問のケースでは、導通させてしまうとアルミ側が犠牲電極となり一方的に腐食する事になりますが、例えば想定されている耐用年数内で機械強度の80%を確保すれば良い、などの目標値を満足させるのが、現実的な設計と言えます。

・・・・とゆぅワケで、貴殿が御計画の装置がどの様なモノなのか判らないので、とりあえず一般論的なモノを拾って打ちました。
 しかしこれでは結論が出ないので、結論代わりに(?)自分ならどぅするか?と申しますと・・・・
 鋼とアルミの組合せなら、環境がどぅでもとりあえず絶縁を基本とします(御質問のケースなら、ボルト~アルミ板間、アルミ板~鋼製部品間の、2箇所の絶縁です)。
 これは後々発生が予想されるリスクを、その時に回避可能かどぅか?と考えた結果です(後に腐食が始まり「しまったぁ~」となった時に対策可能かどぅか、と考えますと・・・・また分解して絶縁材を入れて・・・・などはやりたくない、とゆぅのがホンネです)。

 耐用年数の見積りは重要です。それによって絶縁方法を変えますが、結局のところアルミが腐食するかどぅかは絶縁性能の耐久性にかかっているので、耐用年数≒絶縁材の耐久性能として選択されればよいでしょう。

>対策としてどのような方法がございますでしょうか?

 絶縁方法は色々考えられます。耐環境性をあまり考慮しなくてよいなら、セロテープやビニールテープを貼るだけでも十分ですし、エンジニアリング・プラスチックやネオプレン・ゴムのカラーや板を作り、ボルト穴や鋼製部品との接触部に入れると半永久的に絶縁性能を確保出来ます。
 また、頻繁な脱着をしない、組立てた後は応力がかからない、などの条件であれば、エポキシなどの合成樹脂系接着剤や、場合によっては2液硬化塗料の厚塗りだけでも要求性能は満足します。

>また、何か資料がございましたらご紹介願います。
 
 これは・・・・どぅでしょう?一応ワタシが知る限りでは、『計算では予測不能』となっているので、学術的な解説書があるかどぅか・・・・ワタシの場合は、あらかじめ試験片を作り、塩水噴霧などの加速耐久実験によるデータを集めておきますが・・・・恐らく、機械の防錆性能はどの業種、どの企業でも重要なノウハウとなっているはずなので、具体的なデータ集なども公表されていないのではないか?と思います。
 とりあえず金属材料系の本(教科書)で腐食を扱ったモノは色々出回っているので、大きな書店や図書館でその辺りの本を調べてみる、ぐらいしか思い付きませんが・・・・。

 さて、長くなりましたが最後に一言。

 アルミ板とアルミメッキ鋼板では、全く意味が違います。アルミ板は御質問通り電位差腐食を考慮しなければなりませんが、アルミメッキ鋼板のアルミ層はメッキをかぶせた鋼板の犠牲電極となっているので、鉄製部品への取り付けを絶縁してもメッキを被せた鋼板を腐食させない様に腐食します。

 機械の設計屋です。
 
 クルマの車体設計では、犠牲電極を新たに設定し、電気を流して鋼板のサビを守るより亜鉛メッキ鋼板の方が防食性が高いと考えられています。
 その点から考えますと亜鉛メッキが完全なら防食性能はかなり高いので、アルミを直付けしてもアルミが犠牲電極とはならない様な気がしますし、また、塗装だけでも電位差腐食の絶縁には効果がありますが、しかし現実にはネジ部や座面部、或いは部品同士の接触部は塗膜やメッキが剥がれ易く、アルミと鉄(鋼?)が導通してしまうケースが多い...続きを読む

Qグラスウールとロックウール、断熱材としてはどちらが優れてる?

現在、断熱材としては、広くグラスウールとロックウールが用いられていますが、どちらの方が優れているのでしょう?、断熱性能だけでなく、経年劣化とか(グラスウールは湿気を吸ってへたるとか聞きますが)差があれば教えてほしいです。

Aベストアンサー

硝子繊維協会
http://www.glass-fiber.net/index.html
「断熱対策 VSロックウール」を見てください。

ロックウール工業会
http://www.rwa.gr.jp/index.html

住宅用の断熱材はグラスウール(黄色いもの)ばかり見かけますね。
鉄骨の耐火被覆は吹付けロックウールが多いです。
両者は特徴別に使い分けられていると思います。

Q屋外階段の手摺について

施行令 第126条に 「屋上広場又は2階以上のバルコニーその他これに類するものの周囲には、安全上必要な高さが1.1m以上の手摺を設けなければならない」とありますが、屋外階段の外部側の手摺(又は壁)の高さも1.1m以上にしないとならないのでしょうか?
又は踊り場だけでも1.1m以上にするものなのでしょうか?

初歩的な事ですいませんが教えてください。

Aベストアンサー

今晩は cyoi-obakaです。

>屋外階段の外部側の手摺(又は壁)の高さも1.1m以上にしないとならないか?
>又は踊り場だけでも1.1m以上にするものなのか?

先ず、建築基準法・同施行令上の解釈としては、「バルコニーその他これに類するもの」とは、主として避難施設及び避難経路の部分である階段の踊場及び吹抜けに面した廊下等を対象とするものであり、2階以上の全ての部分に適用されるものではない(防火避難規定P.66)。
つまり、水平床面部分に限定した規定であり、斜め動線部分には適用しません!
従って、法上は、屋外階段の手摺高さで1.1mの規制を受けるのは『踊場』だけです。

但し、屋外階段は重要な避難経路でありますから、可能であれば1.1m以上とすべきであり、望ましい事と判断します!
又、階段踏み面のどの部分で手摺高さ設定をするか? でもその判断が異なりますネ!
踏み面の先端部で高さ設定をする場合と、中央部で高さ設定をする場合とでは、実質の手摺高さ約10cmの差がでますネ!
私は、屋外階段の開放性の視点から、踏み面の先端部で壁手摺高さ1.1mを設定すると、開放高さ1.1m以上が確保出来ない場合(階高2650mm以下程度の場合)は、踏み面の中央部で壁手摺高さ1.1mを設定しています。
手摺自体が開放性のある金属製手摺であれば、全く問題は無いのですがネ! 
たまに「金属手摺を設けると金がかかるからダメ!」なんてクライアントが居ますから………困る!

以上、参考意見ですが、初歩ではありませんヨ!
法解釈をしっかり理解した上で実務に対処する事は、重要な事です!

今晩は cyoi-obakaです。

>屋外階段の外部側の手摺(又は壁)の高さも1.1m以上にしないとならないか?
>又は踊り場だけでも1.1m以上にするものなのか?

先ず、建築基準法・同施行令上の解釈としては、「バルコニーその他これに類するもの」とは、主として避難施設及び避難経路の部分である階段の踊場及び吹抜けに面した廊下等を対象とするものであり、2階以上の全ての部分に適用されるものではない(防火避難規定P.66)。
つまり、水平床面部分に限定した規定であり、斜め動線部分には適用しません!
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Qエクセルで図形やオートシェイプの位置がずれるのは仕方ないのでしょうか?

エクセルで図形やオートシェイプの位置がずれるのは仕方ないのでしょうか?
四角形や楕円、オートシェイプなどの図形を文書に載せると、テキストとの位置関係が必ずずれるのですが、これはなんとかならないのでしょか?
バッチリ位置を合わせたつもりでも、印刷したり印刷プレビューで見たりするとずれてしまいます。
どうすればいいでしょか。

Aベストアンサー

残念ですが、どうにもしかたないそうです。
表計算が主な機能であるため、印刷イメージや実際の印刷などでの計算はかなりはしょったソフトなんだそうです。

ただ、対処法が無いわけではありません。
印刷直前の表を、Excel標準の「カメラ機能」で画像としてキャプチャし、新しいシートに貼り付け、それを印刷することで、画面上の表示そのままの印刷が可能です。
ちょっと面倒ですけど。


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