こんにちわ、体の中に異常があると腹水や胸水が溜まりますが、癌性腹、胸水と非癌性腹、胸水の大きな違いはなんでしょうか?癌性のほうは抗がん剤の効き目が現れるまで何度も溜まって抜かなければならないとは聞いたことあるのですが…どなたか教えてください!

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A 回答 (1件)

こんにちは。



癌性のものは、癌細胞が腹腔や胸腔に露出して、その活動にともない水分を排出するものです。
癌細胞の種類により、特異的な成分が含まれている場合があります。
また、癌細胞が浮いてる?泳いでる?事もあります。

非癌性の物は、
○各種の原因で炎症を起こしたりして浸出物が貯るもの
○細菌等が原因の場合、膿が貯るもの、
○癌などで広範囲にリンパ節などを切除した場合、本来循環している水分がリンパ網から排出されるようになってるのが、排出経路がヘってしまうので貯る物、
○同様に癌手術の後等で、切れたリンパ管からリンパ液が流れ出して貯る場合、脂肪分が細かい粒(カイロミクロン)になって白く濁るので、乳麋胸水、腹水と言われます。

癌性の場合は、抗癌剤で反応する場合がありますが、そうでない場合、抗癌剤は反応しませんし、抗生物質、抗真菌剤、抗炎症剤(ステロイド等も)などは癌性には反応しません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!ガン性は再貯留するということですね

お礼日時:2005/04/08 17:29

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Q肺がん : 胸水について教えてください。

こんにちは。
今回も肺がん関連の質問をさせていただきます。

肺がんの父は胸水がたまっているようです。

1.胸水はなぜたまるのでしょうか。
2.肺がんが縮小すると胸水も減るのでしょうか。
3.胸水は(抗癌剤or放射線による)がん細胞の死骸で
あると聞いた覚えがありますが、本当でしょうか。

ご存知の方、教えていただけますか。
どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

そもそも、胸水は普通の人も全くない物ではありません。
でもそんなにチャポンチャポンする程あるものでもありません。

血管や臓器の表面から水分が出てきて、リンパという流れでまた血液中に回収されるのですが、その途中にある水分といっていいかと思います。

癌が発生すると、癌細胞は大抵分泌物を沢山出します。
判りやすく例えると「よだれダラダラ」という状態です。
そうすると、リンパで回収される量には限りがあるので、回収しきれない水分はどんどん溜ります。
お腹に溜ると腹水、胸に溜ると胸水です。
胸とお腹は横隔膜で仕切られているので、胸の方が上にあるから流れてお腹にいくという事はないです。

癌が縮小すると、癌細胞の数が減るのですから「よだれ」を出す細胞が減るわけで、胸水も減るのが一般的です。

放射線や薬による癌細胞の屍骸は、普通、白血球(主にマクロファージ)などが食べて処理します。
食べた細胞はかなり死にます。
これが胸水の中を泳いでるというのは本当です。
死んだ癌細胞そのものが泳いでいるというのは、白血球が食べるスピードが追い付かない場合はそういうう場合もあります。
癌の種類によっては、癌細胞そのものが泳いでる場合もあります。

こんにちは。

そもそも、胸水は普通の人も全くない物ではありません。
でもそんなにチャポンチャポンする程あるものでもありません。

血管や臓器の表面から水分が出てきて、リンパという流れでまた血液中に回収されるのですが、その途中にある水分といっていいかと思います。

癌が発生すると、癌細胞は大抵分泌物を沢山出します。
判りやすく例えると「よだれダラダラ」という状態です。
そうすると、リンパで回収される量には限りがあるので、回収しきれない水分はどんどん溜ります。
お腹に溜ると...続きを読む

Q癌性腹水・胸水について

癌が腹膜に播種などすると、腹膜炎を起こし水が貯留します。しかし大量の場合と少量の場合があります。この違いは一体どうしてなのですか?また、癌性腹水・胸水は抗がん剤が奏効すれば無くなるみたいなのですが、よく水を抜くという表現をします。癌性の場合は再貯留を繰り返すものなのでしょうか?癌細胞が水を吐き出しているのでしょうか?それとも癌による炎症が原因で腹膜から水がしみでるのでしょうか?
腹水の場合はダグラス部とモリソン部など、貯留する場所がそれぞれ違うみたいなのですが、体制を変えたら結局ダグラス(上立位時の最下)に水が移動すると思うのですが、違うのでしょうか?よろしくお願いします

Aベストアンサー

腹水・胸水について、究極のメカニズムはまだわかっていません。性状によって滲出性・漏出性に分けられたりします。悪性腫瘍の播種による場合はたいてい滲出性です。

正常でも存在して、胸水なら肺、腹水なら腹腔内臓器(腸など)の潤滑油の働きをしていると考えられています。

産生が排出を上回ると、胸水貯留・腹水貯留という病的状態になります。

量の多寡は、メカニズムがわからないので何ともいえません。個体差もあり、そのときの病態にもよるのでしょう。

抗腫瘍剤が「効けば」、原因が取り除かれて正常化することもあります。「奏功する」という言葉は、医学界が定義した言葉なので、著効ならば消失、有効なら悪化していない、ということになり、奏功しても胸水・腹水が残っている症例もありえます。

治療によって貯留が解消しない場合、必要に応じて、穿刺して排出します。それを現場では「水を抜く」と表現します。

水の源は、おそらくリンパ液由来で、胸膜・腹膜から出ているものと考えられています。癌細胞自体が「水を吐き出す」ことはないでしょう。

胸水は、癒着がなければ、確かに体勢(体位)によってある程度は下へ流れます。

腹水については、立てば下へ、仰向けになれば背面へと流れるか、と言えばそんなことはありません。滲出性の腹水が貯留する患者さんならば、大抵癒着があります。癒着がなくても腹膜および、腸間膜などは結構複雑になっていて、簡単には水がすり抜けて流れてはいきません。仰臥位でCTを撮影すると、臓器の周りを巻くように腹水が観察されることも普通です。

海辺で広げたすごく大きなレジャーシートに、濡れたウキワやらおもちゃを入れたまま適当にくるんで片付け、水を切って片付けようとしても、どこかに水が挟まったままになることがあります。腹膜、腸間膜などは主として脂肪組織からなり、もっと柔らかくて水があちこちに溜まりやすい材質です。

胸水・腹水でなぞの現象として知られているのに、 Meigs syndromeというものがあります。基本的には卵巣線維腫という良性腫瘍(良性ですから、卵巣にとどまっていて、どこにも転移・播種していません)の患者さんに、量の多い胸水・腹水が見られ、腫瘍を単純に摘出すると速やかに消失するものです。悪性腫瘍のように腹膜炎を起こしているわけではなく、現象としては有名でも原理は不明です。

腹水・胸水について、究極のメカニズムはまだわかっていません。性状によって滲出性・漏出性に分けられたりします。悪性腫瘍の播種による場合はたいてい滲出性です。

正常でも存在して、胸水なら肺、腹水なら腹腔内臓器(腸など)の潤滑油の働きをしていると考えられています。

産生が排出を上回ると、胸水貯留・腹水貯留という病的状態になります。

量の多寡は、メカニズムがわからないので何ともいえません。個体差もあり、そのときの病態にもよるのでしょう。

抗腫瘍剤が「効けば」、原因が取り除...続きを読む

Q肺がん : 胸水について

こんにちは。

(何回も肺がんの父の件で相談させていただいています)

1Wくらい前から、父(肺がん:IIIb、非小細胞癌)が胸の痛み、呼吸混乱などの症状を訴え、病院で調べてもらいました。(調べ方は正面と横から撮るレントゲンだけのものでした。)
結果、胸水の貯留によるものだそうです。

担当医は「まだ排液するほどでもない」と言い、内服薬を渡してくれました。(胸水に効く(痛みを和らげる)薬なんてあるんだと思いました。)

ただ、父本人は、胸痛で楽に眠れない(楽な姿勢が取れない)し、息も苦しいので、できたら抜いてもらいたいと言っています。それを言っても、担当医は、同じことを繰り返して言っているだけです。

ぼくの感想では、この医者ってなんだかいいかげんで、ちゃんと向き合ってくれてないなって思いました。
抜いてもしょうがないからそれしか言えないのか、それとも本当にまだ大丈夫だからそう言っているのか、よくわかりません。
その辺を確かめようとしても、黙って相手にしてくれません。

病院を変えようかとも思っています。

ちょっと、今後どのようなアクションを取るべきか、
よくわかりません。
どなたかアドバイスをいただけたら幸いです。

宜しくお願いします。

こんにちは。

(何回も肺がんの父の件で相談させていただいています)

1Wくらい前から、父(肺がん:IIIb、非小細胞癌)が胸の痛み、呼吸混乱などの症状を訴え、病院で調べてもらいました。(調べ方は正面と横から撮るレントゲンだけのものでした。)
結果、胸水の貯留によるものだそうです。

担当医は「まだ排液するほどでもない」と言い、内服薬を渡してくれました。(胸水に効く(痛みを和らげる)薬なんてあるんだと思いました。)

ただ、父本人は、胸痛で楽に眠れない(楽な姿勢が取れない)し...続きを読む

Aベストアンサー

大変遅くなって申し訳ありませんでした。
cgi_syohoさんの書き込みに気づくのが遅れてしまいました。
さて、さしあたって何故痛むのか?と言うことについてですが、原因としてはいくつかあるだろうと思います。
その中でも一番やっかいなのは、癌の胸膜・肋骨・脊椎などへの転移でしょう。
大量の胸水が存在することから考えても、その可能性は高いものと思われます(もちろん胸水は他の原因、たとえば低栄養状態や感染などでも出ますが)。
そして、もし癌の転移で胸水がたまっているのであれば、胸水は癌に反応して分泌されているだけですから、水を引いても痛みは決して変わらないはずです。

痛みをコントロールするにはいわゆる普通の鎮痛剤や湿布もある程度は効果があるでしょう。
しかし、麻薬(モルヒネなど)の鎮痛効果には全くかないません。
早めに導入されることをお薦めします。
飲み薬だけでは無く、最近は麻薬の貼り薬も出ています。
どこでも良いので貼っておくと、そこから経皮的に血中へ吸収され、全身を回り鎮痛作用を発揮しますから、食べ物や飲み物が通らないと言った状況下でも使えます。

なお、麻薬を使う際はどういう経路であれ、便秘や呼吸抑制と言った副作用はあります。
また使用し始めてすぐは吐き気など消化器症状が出現し、しばらくは食事が入らないと言うことがあるかも知れません。
しかし、痛みのコントロール、多幸感と言ったメリットを考えると、癌の末期で苦しんでいる方にとっては待つ理由はあまり無いのでは無いかと思います。
始めたあとで、出現した副作用を最小限にするような努力を主治医がすれば良いだけです。
どうぞ遠慮せずに主治医にはどしどし希望を言ってみてください。

大変遅くなって申し訳ありませんでした。
cgi_syohoさんの書き込みに気づくのが遅れてしまいました。
さて、さしあたって何故痛むのか?と言うことについてですが、原因としてはいくつかあるだろうと思います。
その中でも一番やっかいなのは、癌の胸膜・肋骨・脊椎などへの転移でしょう。
大量の胸水が存在することから考えても、その可能性は高いものと思われます(もちろん胸水は他の原因、たとえば低栄養状態や感染などでも出ますが)。
そして、もし癌の転移で胸水がたまっているのであれば、胸水は癌に...続きを読む

QIc期の卵巣明細胞腺癌の根治手術後の抗癌剤の有効性

Ic期の卵巣明細胞腺癌で根治手術後(リンパ節への転移なし)抗がん剤を2回投与しましたが副作用が重く効果があまりないと多方面から聞くので抗がん剤中止を検討中です。本当に効果がないのか正直な意見お願いします。調べれば調べるほど抗がん剤に効果がないと言う情報ばかりが入ってきます。抗がん剤が有効であると言う一節を見つけても、どうして有効なのか、どれ位有効なのかをきちんとした出所のデータとともに紹介してるものが見つかりません。卵巣明細胞腺癌は予後が悪いと聞きましたが予後が悪いと言うのはどういう意味でしょうか?再発率が高い、進行が早いと言うことでしょうか?親はもし6回投与予定の抗がん剤(タキソールとカルボプラチン)を2回でやめたら再発するんじゃないかと大変心配しています。しかし手足の痺れが酷く、担当医師に一生残る可能性もあると言われ、指先を使う仕事が天職なのでとても悩み苦しんでます。担当医師は立場上、病院の治療方針と違う事、本当の事は言えないと思います。医師は薬を使ったほうが製薬会社からキックバックが入るので効果がなくても薦めると言う噂を聞きます。どうかご助言をお願いします。

Ic期の卵巣明細胞腺癌で根治手術後(リンパ節への転移なし)抗がん剤を2回投与しましたが副作用が重く効果があまりないと多方面から聞くので抗がん剤中止を検討中です。本当に効果がないのか正直な意見お願いします。調べれば調べるほど抗がん剤に効果がないと言う情報ばかりが入ってきます。抗がん剤が有効であると言う一節を見つけても、どうして有効なのか、どれ位有効なのかをきちんとした出所のデータとともに紹介してるものが見つかりません。卵巣明細胞腺癌は予後が悪いと聞きましたが予後が悪いと言うのはど...続きを読む

Aベストアンサー

がんサポート情報センターQA
http://www.gsic.jp/cancer/cc_24/qa/02.html
『Q:細胞腺がん術後に、抗がん剤治療の予定。体力低下が心配だが…』に
「パラプラチンとタキソールが効かないということではありません」とあります。
抗がん剤が良く効くと言われている卵巣癌の中では明細胞線は効きにくい部類のものですが、全く効かないわけではないようです。

それに、効果があまりないからこそ、転移のないうちに叩いておく、という考え方があります。
他の漿液性腺癌などでもそうですが、Ic期ということは、現段階では転移があったとしても見つかっていないということで、その転移は顕微鏡レベルです。
顕微鏡レベルであれば、あるかもしれない癌細胞を抗癌剤で完全に無くすことも可能です。
通常、抗癌剤は延命治療的に使われますが、この場合は完治を目的に使われます。
もし今治療せずに、検査機器で分かるレベルの大きさになってから再発が発見されたのでは、完治を目指すのは難しいこともあります。
特に大きくなってからでは抗癌剤が効きにくい明細胞腺癌は、顕微鏡レベルで叩いておくことが重要、という考え方もあるかと思います。

さて、治療した場合としない場合とでどれだけ違うのか、というのは、以前、親類のために必死で調べたところでは、卵巣の初期癌の術後化学療法で再発率が10~20%少なくなったというデータを見たように思います。
出展は忘れたので、今ざっと調べてみたところ、

「日本癌治療学会」の「がん診療ガイドライン」「卵巣癌」
http://www.jsco-cpg.jp/guideline/22.html

に「完全手術後TC療法を3サイクル施行群と6サイクル施行群間で5年再発率を比較した。3サイクル群27%,6サイクル群19%と後者で再発率が約2/3に低下していたが統計学的に有意ではなかった」
とあり、完全に証明されてはいないものの、やっておいた方がいいんじゃないの、と思わせられるデータが出ているようです。
明細胞腺癌を含んだ試験ということで、明細胞腺癌だけでの試験ではないようですが。


痺れについては、ビタミンCとか、漢方薬とか言われているようなので、今、何もしていないのであれば試す価値はあります。

タキサン系薬剤の副作用軽減に果たす漢方薬の役割(牛車腎気丸ごしゃじんきがん、など)
http://www.tsumura.co.jp/password/m_square/today/kkn/051125.htm

価値観はいろいろだと思いますが、医師とも相談されることをお勧めします。
「キックバック」なんて、事務系は考えることかもしれませんが、大部分のお医者さんは患者のこと治療のことを考えているのだと思いますよ。(患者によって一番良い治療、と考えることの内容が違うというのはあるかもしれません)

がんサポート情報センターQA
http://www.gsic.jp/cancer/cc_24/qa/02.html
『Q:細胞腺がん術後に、抗がん剤治療の予定。体力低下が心配だが…』に
「パラプラチンとタキソールが効かないということではありません」とあります。
抗がん剤が良く効くと言われている卵巣癌の中では明細胞線は効きにくい部類のものですが、全く効かないわけではないようです。

それに、効果があまりないからこそ、転移のないうちに叩いておく、という考え方があります。
他の漿液性腺癌などでもそうですが、Ic期ということは、現段階...続きを読む

Q母が肺がん検診を受けて、要精密検査の結果になりました。 理由が肺がん以外にあるそうで、肺がん検診なの

母が肺がん検診を受けて、要精密検査の結果になりました。
理由が肺がん以外にあるそうで、肺がん検診なのに肺がん以外に何か異常があるとなると何が考えられるのだろうと余計に心配してしまいます。
母はこれまで乳がんやポリープが見つかったりしています。
骨に見つかったのかな?などと考えてしまうのですが…肺がん以外とはどういったことが考えられますでしょうか?

Aベストアンサー

脊椎の側弯、心肥大、大動脈の石灰化、肺の古い炎症の後、胸膜肥厚。

 いろいろ考えられますよ。

Q大腸癌 2年程、抗がん剤の治療をしてました。これからも抗がん剤の治療はするつもりですが、転移がある

大腸癌

2年程、抗がん剤の治療をしてました。これからも抗がん剤の治療はするつもりですが、転移があるのと、原発を取り切れて無い事も含め、今回の抗がん剤治療は在宅ケアにする予定になりました。
大体で構わないので、金額がお分かりになる方教えて頂けると助かります。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

金額とは、抗がん剤治療費用ですか?

CVポートを埋設するFOLFOXやFOLFIRI、さらにアバスチンなど
大腸ガンに使われる抗がん剤は多種ありますよ
しかし大半は限度額認定が受けられますので
所得や健康保険の種類によりますが1月4万円代8万円程度では?

Q肺がん : 無気力・疲労感が続きます。

こんにちは。
(肺がんの父のために度々お邪魔している者です)

父が末期肺がん(偏平上皮がん)で闘病中です。
1ヶ月ほど前まで、胸水貯留による呼吸混乱で
数回胸水排出を行いました。
幸いにも今はこれといった胸水貯留はなく、
呼吸も少し楽になっているようです。

ところが、父の気力がどうもおかしいです。
食事も、睡眠も、少量ならがそれなりに取れているですが、慢性的な倦怠感に陥り、運動不足を招き、
さらに無気力・疲労感を訴えるようになりました。

少し歩けていたのが、今は足が震えて立つことも
一苦労のようです。(がんばってちょっとでも歩くと
やはり呼吸が苦しい)

肺がんの末期症状として、
呼吸困難、血痰、せき、めまい、胸水、胸痛、疲労感などがあると聞きましたが、
父の場合は、上記のうち、(若干の)呼吸困難と
(かなりの)疲労感だけがあるようです。
癌細胞が作り出すホルモン?のせいなのでしょうか。
それとも。。。

主治医からは一月前から
「そろそろ心の準備を。。。」といわれ、
医学的にはどうしようもないのはよくわかったいるつもりですが、
疲労感さえ消えれば、もしかしてなんとかなるのでは
と思っています。(人参など、マイタケなどの健康食品を取っています)

このような父の疲労感って、どうしようもない
末期症状なのでしょうか。
(正直、なかなか諦めきれません。)

なんでもよいので、アドバイスをいただけたらと
思います。どうぞよろしくお願いします。

こんにちは。
(肺がんの父のために度々お邪魔している者です)

父が末期肺がん(偏平上皮がん)で闘病中です。
1ヶ月ほど前まで、胸水貯留による呼吸混乱で
数回胸水排出を行いました。
幸いにも今はこれといった胸水貯留はなく、
呼吸も少し楽になっているようです。

ところが、父の気力がどうもおかしいです。
食事も、睡眠も、少量ならがそれなりに取れているですが、慢性的な倦怠感に陥り、運動不足を招き、
さらに無気力・疲労感を訴えるようになりました。

少し歩けていたのが、今は足が...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
特にお父上の病気に関して直接の
医学的に有効なアドバイスはできないのですが
私は大切な父を肺の病気で昨年亡くしました。
その経験から、少しお話ができればと思い
ご回答します。。。

父の病気は突発性間質性肺炎という病気で
国の指定する難病だったため
治療方法がなく、肺の細胞が日々死滅して
最後は呼吸ができなくなってしまうという
恐ろしい病気だったのです。

病気は違いますが、
呼吸困難、せき、めまい、胸痛、気胸、
疲労感、発熱(炎症のため)の症状が常にあり
呼吸困難に関しては酷いものでした。
もちろん、胸水排出等の処置もしていました。

私がお伝えしたいのは、
同じく肺を悪くしていた父を持った同士として
とにかく、決してあきらめないで
頑張って下さい(^^)vという事です。

父の病気と比べたら、癌は治る病気ですし、
きっとまだまだ希望はあります。
お医者様の宣告に弱気にならないで下さいね。

私の父は医学的には、もう生きているのが奇跡
といわれている中で、
最後まで自分の力で排泄行為をこなし、
食事も呼吸マスクをはずしはずし
口からとっていました。
お医者さまは驚くばかりでした。。。
データ的には、奇跡としかいえないと…

素人ではありますが、
>(正直、なかなか諦めきれません。)
この気持ちすごくわかります。
応援しています、頑張りすぎずに、
のんびり、ゆっくり頑張って下さい。

私も最後まであきらめませんでした。
家族の支えで父は宣告された余命より
永く生きられたと信じています。

いえ、何よりも本人が治りたいと強く願い
その願いにより1日、1分、1秒を大切に
生き抜いてくれたと思っています。

お医者様は医学的な、科学的な立場から
確かに病気を治してくれますが。。。

最後は、願いとあきらめない事と
一番大変な思いをしているお父様を
そーっと、でも力強く支えてあげる事で
必ず治癒力もアップすると思います。

そして、どうかご看病されているご本人も
風邪などひかずに、ご看病頑張って下さい。
風邪をひいてお父様にうつしてしまったら
大変ですものね。。。

この時期健康な人間にとっては
たかが風邪ですが、お父様にとっては
大変な季節かと思います。

本当に何もできませんが、どうかどうか
元気を出して、ご家族で頑張って下さい。

意味のないご返答ですが、
この気持ちを伝えたかったので。。。

こんにちは。
特にお父上の病気に関して直接の
医学的に有効なアドバイスはできないのですが
私は大切な父を肺の病気で昨年亡くしました。
その経験から、少しお話ができればと思い
ご回答します。。。

父の病気は突発性間質性肺炎という病気で
国の指定する難病だったため
治療方法がなく、肺の細胞が日々死滅して
最後は呼吸ができなくなってしまうという
恐ろしい病気だったのです。

病気は違いますが、
呼吸困難、せき、めまい、胸痛、気胸、
疲労感、発熱(炎症のため)の症状が常にあり
呼...続きを読む

Q癌じゃないのに抗癌剤投与?

知人から肝臓の検査入院を一週間程したと連絡がありました。なんでもポリープが出来ていて、抗癌剤を投与する治療をうけたようなのですが、ポリープは治療の効果でなくなり、癌ではなくてよかった言ってました。話を効いていてなんだか府に落ちなくて、詳しく聞こうとしたらはぐらかされてしまい、その後も聞いたら悪いのかなと思い、聞けずじまいです。知人の病気って??

Aベストアンサー

そもそも、知人が本当に癌でなかったのなら、抗癌剤を投与する事などないでしょう。
そして仮に癌であったとした場合、その旨ご本人に告知されているかどうか・・・これは今後の治療をすすめていく上で非常に重要な事です。が、既に知人も「抗ガン剤」投与の事実を知っていらっしゃるのであれば、必然的に自らの病状をご存知なのでは!?

>入院ちょっと前に会ったときは、妙に顔が黄色かった(本人には言いませんでした)のが印象的です。
「黄疸」症状が出ているのかもしれません。肝臓癌に限らず、肝機能が著しく低下した場合、顔や白目が何となく黄色いような・・・そんな他覚的症状が得られる事も考えられます。

>背中とか左上半身が痛いとも。。
これが必ずしも癌の浸潤に伴う疼痛であるとは断言出来ませんが、少なからずその可能性は考えられるでしょう。


いずれにせよ、あなたとご友人の関係は分かりませんが、癌という病は、病状の段階にもよりますが、実にシビアな問題を多く抱えています。もちろん身体面だけではなく、精神面でのフォローも大変重要となってきます。
私自身大切な父親が癌にかかり、今現在も抗ガン剤治療をはじめとし、様々な試みを家族一丸となって行なっていますが、やはりこういった事実に関しては、そう簡単に他者に言えるものではありません。経験のない者へ言ったところで何の解決にもならない事は十分に承知しています。少なくとも私の経験上。

ご友人の性格的なものにもよりますが、ご本人の口から何らかの発言がなされないのであれば、これ以上の詮索はされない方が賢明でしょう。
あなた自身、ご友人の為に何らかの手助けがしたい・・・そういった優しさから生じた今回のご相談であるとは思いますが、本当に癌であったとした場合、ご友人への直接的手助けはそう簡単に出来る事ではないように思います。


いずれにせよ、このような場に於いて、明確な診断など到底出来る事ではありません。あなた自身、今までと変わりなくご友人との関わりを持たれ、ごく自然な関係を保持される事こそ、何にも増してご友人にとって心強いのではないでしょうか。

そもそも、知人が本当に癌でなかったのなら、抗癌剤を投与する事などないでしょう。
そして仮に癌であったとした場合、その旨ご本人に告知されているかどうか・・・これは今後の治療をすすめていく上で非常に重要な事です。が、既に知人も「抗ガン剤」投与の事実を知っていらっしゃるのであれば、必然的に自らの病状をご存知なのでは!?

>入院ちょっと前に会ったときは、妙に顔が黄色かった(本人には言いませんでした)のが印象的です。
「黄疸」症状が出ているのかもしれません。肝臓癌に限らず、肝機能...続きを読む

Q肺がんの治療について

肺がんにはあまり有効な治療が出来ないということを良く見かけますが民間療法でも何かないでしょうか?食事療法は肺がんに効くのでしょうか?
実際に肺がんから回復された方、治療法などの本などないでしょうか?

Aベストアンサー

肺がんの治療について
肺がんにはあまり有効な治療が出来ない。とのご質問ですが?。

ご病気の方は質問者さんご本人でしょうか、ご家族でしょうか?。
いずれにしても希望を持ちましょう、方法はいくらでも在る筈です。
私は2009年9月健康診断で肺の異常を発見、後に肺がんと診断
されました。右肺腺がん(非小細胞がん)両鎖骨リンパ節転移で、
「病巣が大きく広範囲のため、手術不可、放射線治療不可」で
抗がん剤投与のみの治療が可、カテゴリー4の診断でした。
私も当初は色々な民間療法「代替療法」をNETで調べましたが、
結局抗がん剤治療を選択し入院、「効果期待は20%、治癒はなし
病気と上手く付き合っていきましょう。」と医師説明でした。ところが
抗がん剤が効きました、確実に病巣は縮小し、転移部分も殆んど
レントゲンでは見えなくなり、続けて放射線治療が可能になり、
約2ヶ月間の放射線治療で肺の原発巣もレントゲンでは殆んど
確認できなくなりました。仕事にも2010年4月に復帰し今年11月に
めでたく定年退職を迎え、現在は2ヶ月に1回の通院で再発、転移の
監視をする程度で、一度は死も覚悟をしたのが信じられない位です。
このような例が沢山ある筈です、まず現代医療で治療をして手を尽くし
ましょうよ!。それからですよ治療方法などに疑問があればセカンド
オピニオン、サードオピニオンも良いと思いますし、また代替療法の
選択なども良いとおもいます。NETで検索してみてください、私のような
体験者は履いて捨てるほどいますよ、希望を持たなくてどうしますか?。
お大事に。

肺がんの治療について
肺がんにはあまり有効な治療が出来ない。とのご質問ですが?。

ご病気の方は質問者さんご本人でしょうか、ご家族でしょうか?。
いずれにしても希望を持ちましょう、方法はいくらでも在る筈です。
私は2009年9月健康診断で肺の異常を発見、後に肺がんと診断
されました。右肺腺がん(非小細胞がん)両鎖骨リンパ節転移で、
「病巣が大きく広範囲のため、手術不可、放射線治療不可」で
抗がん剤投与のみの治療が可、カテゴリー4の診断でした。
私も当初は色々な民間療法「代替療法」をNE...続きを読む

Q胸腺癌で抗癌剤治療3年目骨髄が弱く治療を中止するといわれました。

妻(現在41歳)3年前に胸腺癌III期を言われ、今日まで抗癌剤治療を続けてきましたが、担当医から本日、骨髄の機能が抗癌剤治療によって、弱っており治療を止めざるを得ないと言われました。現在彼女は腎臓の両方ともにかぶさるように転移癌があり経過を見ていたところでした。造血が弱く白血球を増やす注射を抗癌剤治療の度に行ってきましたが、自己造血では増やせていないようでした。また腎機能が思わしくないのかカリウムの値が通常の食事では高くなりすぎて、食事療法もしていました。家族としては何とかしてやりたいと思っていますが、治療費の負担も3年目に入り蓄えもつきつつあります。子どももおり今後どうなるのか、どうしたらよいかお教えください。

Aベストアンサー

始めまして 二児の母です。

奥様は 全てをご存知なのでしょうか?
そして お子さんの年齢にもよると思うのです。
41歳と言うと、高校生くらいのお子さんなのでしょうか?

私自身、母を亡くしてます。発症して平均寿命が1年半程度しか無いと言う難病でした。
既に私は 結婚もしており、同居してましたので 母は子供に対しての心配は無かった様です。常に心配していたのは 父の事でした。
お金って どぅにかなるものです。 定職にあれば銀行だって金利は高いですがフリーローンで借りれます。
私達が選択したのは 家族と過ごせる時間を増やす と言う事でした。
二世帯住宅を建てて同居していましたので、常に孫の声が聞こえ、喧嘩の声、笑い声 何でも良いのです。 
病院に居れば 塩分制限も出来て と言う安心感はありましたが、
とても美味しいなんて言えないです、そんなに制限してまで。。。
って思ってしまいました。
多少自宅で 塩分制限をしつつ(減塩醤油に変える、レモン等の味を強めにする等) 家で過ごせた方が良いかな と思ったので。
もしかしたら 病院で過ごした方が もぅ少し長く生きられたかもしれません、、、でも、病院では会うにも時間の制限があり、子供を連れて行くにも病院の目がありますから。。。
奥様も ご自宅に居て やりたい事もあるでしょう。
やらせてあげる事が一番です。一日数時間でも一人になれる時間は必要だと思いますので、、、私もパートをしていましたが 勤務時間を半日に減らし、お昼は一緒に食べる と言うスタイルでした。
父は会社員ですので、仕事に行き、孫は夕方学校から帰って来る と言う感じでしたので、午前の3時間~4時間は 母の自由時間でした。
腎臓も患っており、腹水がありましたが、出来るだけ家に居られる様に勤め、言い方は悪いですが『腹水を見て見ぬ振りをしてた』と言う事になります。
だって、、、本人は 自分の体ですから 分ってしまいます。
母が病院に行きたく無い と拒み それを無理に連れて行けば 確実に入院生活です。
治るのなら 私は病院に連れて行きます、症状が和らぐのならそぅします。だけど和らがないのなら家に居てもいいじゃないか って。。。
結局 起き上がる事も出来ず、そんな中でも母の願いである 旅行に連れ出し、、、吐き気との戦い。
症状は悪化するばかりでどぅにもならず、数ヶ月後母に病院を勧めたのは私です。
その一ヶ月後別れる事になりました。 悔いたらきりがないですが、
その時 その時で 善かれと思った事はやったつもりでいます。
貴方がとてもお辛いのに、こんな事を書いてしまいましたが、私が書いた事で何か貴方にも 感じる事があり、出来る事が、やらなくてはならない事が見つかったら、、、と願ってます。

始めまして 二児の母です。

奥様は 全てをご存知なのでしょうか?
そして お子さんの年齢にもよると思うのです。
41歳と言うと、高校生くらいのお子さんなのでしょうか?

私自身、母を亡くしてます。発症して平均寿命が1年半程度しか無いと言う難病でした。
既に私は 結婚もしており、同居してましたので 母は子供に対しての心配は無かった様です。常に心配していたのは 父の事でした。
お金って どぅにかなるものです。 定職にあれば銀行だって金利は高いですがフリーローンで借りれます。
私...続きを読む


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