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1.地球温暖化というのは人類が地球を温暖化することで地球が滅びると言っているのでしょうか?
2.地球誕生46億年の歴史の中で 誕生時は現在より相当温暖というより灼熱の状態だという説もあります。
3.全球凍結という極端に寒冷化した状態もあったという説もあります。
4.産業革命以来人類が排出した二酸化炭素で地球が温暖化したのは事実でしょうが 地球という惑星の歴史の中でこの程度の気温変動で地球が壊れるのでしょうか
5.先日の コズミックフロント(NHK BS) 地球に酸素が誕生した番組の後半で 二酸化炭素が、10億年後に減り 酸素もなくなるような放送もありました。太陽が赤色巨星になり、地球が滅びる前に、二酸化炭素も減るということはないのでしょうか
6.地球温暖化と言っているのは 私の勘違いであったら申し訳ないのですが、地球が温暖化してこの惑星に影響を与える心配ではなく、人類が快適に過ごすために温暖化を防ぐという人類のエゴであり 地球という惑星の行く末を心配していないのではないでしょうか?地球温暖化防止というのは 主体が 地球ではなく人類ではないでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 地球という約46億年の歴史の中で 人類が存在しているのではないでしょうか?
    母なる惑星 地球は約100億年の命だという説があります。すでに46億年経過していますから残り約56億年です。地球に酸素が増加した環境になったのは最近のことです。約10億年後に二酸化炭素がなくなり光合成が出来なくなり貧酸素状態になることは心配する必要はないのでしょうか?10億年後酸素がなくなれば残り46億年人類はどのように生存すればよいのか心配する必要はないのでしょうか?
    地球温暖化は地球約46億年の歴史の中で産業革命以降の数百年の議論ではないでしょうか。

      補足日時:2022/10/16 14:29
  • 先人は「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。そして聖人は経験から悟る」
    地球の歴史を知れば 数百年のことを地球の歴史上の大事件のように話すのはいかがなものでしょうか?もっと大きな目で 地球の一生約100億年の中で本当にこの温暖化が 母なる惑星地球を破滅させるような事象なのかを冷静に考えるべきではないでしょうか?

      補足日時:2022/10/16 14:30

A 回答 (3件)

えっと人間の同じような体温の哺乳類が気温に対応できないので


危惧してますので
対応できない人間や動物の危機であって地球に影響はありません
すでに海外では人間が済めない気温上昇にまでなってます
人間が自然に対応できないのであって その要因が温暖化になるのを
加速してるのであって いずれ地球には人は住めなくなるでしょう
今ある宇宙服とか防御服とかそうゆう施設で暮らすようになるでしょうね
そろそろ人間が対応不可の環境に近づいてますね
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#1さん回答に、一票です。


南極、北極などの、氷には、地球の過去の気候が記録されているそうです、
深くボーリングをして採集した氷から、データとして、記録保存してます。
現在は温暖期に移行しているのですが、過去のデーターと比べると、
上昇率が急なのだそうです。
欧州の人々は、アルプスの氷河が10Km以上、後退しているので、原因を
調べたら、産業革命に急な温度上昇が始まっているので、人間の活動に
依る物では、ないかと思い始めたのです。
地球自体が温暖期に向かっているのか、人間の活動に依る影響なのか、
答えが出てませんが、50年後、100年後に人間の活動に依るものと、
解ってからでは、取り返しが出来ないので、温暖化の大きな要因の
二酸化炭素を減らして、温暖化を防ごうとしているのです。
--------------------------------------------------------------------
天変地異に依る災害で、地球上の生物は幾度となく、危機に、
さらされました、温暖化の騒ぎは、ダイナミックに活動する
地球に依る物なのか、人間にとっては未知の領域なのです。
プレートニクス理論が認識・確立されて、今まで、謎だった事が
次々と解明されてまが、まだまだ、解らない事の方が多いのです、
何故、地球は、氷河期と温暖期があるのかも、解らない事の一つ
なのです。
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>1.地球温暖化というのは人類が地球を温暖化することで地球が滅びると言っているのでしょうか?



「地球が滅びる」とは誰も言っていません。
「地球環境が変わる」のです。それによって滅びる生物種もあるとは思いますが。
言っているとすれば「誇張した比喩」でしょう。

>2.地球誕生46億年の歴史の中で 誕生時は現在より相当温暖というより灼熱の状態だという説もあります。

そんな長い時間スパンの「ゆっくりした」話ではなく、産業革命以降の200年という短いスパンでの急激な変化だから問題なのです。

>3.全球凍結という極端に寒冷化した状態もあったという説もあります。

「2」のコメントに同じ。

>4.産業革命以来人類が排出した二酸化炭素で地球が温暖化したのは事実でしょうが 地球という惑星の歴史の中でこの程度の気温変動で地球が壊れるのでしょうか

「1」にように「地球が壊れる」などとは誰も言っていません。
言っているとすれば「誇張した比喩」でしょう。

>5.先日の コズミックフロント(NHK BS) 地球に酸素が誕生した番組の後半で 二酸化炭素が、10億年後に減り 酸素もなくなるような放送もありました。太陽が赤色巨星になり、地球が滅びる前に、二酸化炭素も減るということはないのでしょうか

これも「2」のコメントに同じ。

>6.地球温暖化と言っているのは 私の勘違いであったら申し訳ないのですが、地球が温暖化してこの惑星に影響を与える心配ではなく、人類が快適に過ごすために温暖化を防ぐという人類のエゴであり 地球という惑星の行く末を心配していないのではないでしょうか?地球温暖化防止というのは 主体が 地球ではなく人類ではないでしょうか?

その通りですが、見方が逆で、「(現在の)人間が快適に過ごすために、他の生物や(将来の)人類の生活基盤を破壊しつつある」という観点です。つまり「持続的ではない」ということ。
それを防止できるのは「人類の行動、ふるまい」だけなのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
産業革命以降の200年という短いスパンでの急激な変化だから問題なのです。
とのことですが疑問があります。
約6600万年前のユカタン半島に天体衝突が起き恐竜が全滅したときの温度変化はもっと短い期間で起きたのでは?また南九州で縄文人が絶滅したと言われる鬼界カルデラ噴火も短時間での急激な温度変化だったのではないでしょうか?

お礼日時:2022/10/16 13:39

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