テレビで、「1997年(98年かもしれません)の時点で、バブルでできた不良債権の処理は終わっている。
いま不良債権といっているのは、その後の景気低迷で新しく不良債権になったものだ」
と言っているのを聞きましたが、ほんとうなんでしょうか?

素人の私にとっては、「バブルの不良債権処理が終わる」とは、バブル発生前の地価、株価まで下がっても
大丈夫なように、銀行があらかじめお金を用意しておくことのように思えるのですが。

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

これから、銀行に公的資金(税金)の再注入をも噂されているのに終わっているはずがありません。

今度も総額で五兆五千億くらいを予想しております。 塩爺財相は是認しそうですが、小泉首相が……どうでしょうか。早くて9月中、遅くとも年明けには日本発世界「小」恐慌ぐらい起こるかもしれませんよ。
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この回答へのお礼

「不良債権」とか「不良債権処理」で検索すると、大量にでてくるので、どのように
しぼったらいいのかわかりません。
こういうのが、ありました。(別に関係はないですが、、、)
「不良債権処理の現状」(2001年5/29)
http://www.sric.co.jp/report/sokuho/2001/0116.html

それにしても、普段、「政府はほんとのことをいわない」と言ってる日本共産党の人は
なんで、「バブルの不良債権は98年に処理が終わっている」というのだけは、信じるんでしょう?

銀行は、「これで処理が終わり」「今年で終わり」と毎年言ってますよねぇ。
あと、前に資本注入したことがあるから、それで、バブルの不良債権処理が終わったといわないと、
「なんでそのときもっと借りなかった」と銀行の人が責められるから、そう言っているのでは?

どうも、ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/11 06:11

不良債権の処理はまだまだ終わっていません。


だからこそ、こんなに経済が低迷しています。
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この回答へのお礼

不良債権にバブル型とかその後の不況型と区別がつけられるのかどうかわかりませんが、こちらの記事などで(この前の参院選のとき)日本共産党の人が言っていたのが、「98年(か97年)にバブルの不良債権処理は終わっていると政府がいっていた。だから、いまのは不況型の不良債権だ。それを処理すると、中小零細企業が困る。」という主張でした。
http://www.mainichi.co.jp/eye/2001senkyo/sangiin …

98年に、はたして政府は「バブルの不良債権処理は終わった」といったのかどうか知りたかったのですが、それは、いただけないようです。

ご回答、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/09/11 06:05

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一般庶民や貧困層までお金が回るようなバブルはもう二度と来ないと考えておりますが、その場合、それはバブルでは無いのでしょうか?
また、バブル時代に、これはバブルだと、皆さん気付いていてバブル時代を
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Aベストアンサー

バブルと言うのは、ひらたく言えば、ある特定の商品に実体を伴わない異常な価値が付与されることだと思います。

そう言う意味ではしょっちゅう世界のどこかで発生しているものなのですが、日本で「バブル時代」が特別な意味をもつのは、あれが「土地バブル」だったからだと思います。つまり「1坪=○○円」の換算レートが異常に高くなって、円高(これもバブルだったかと思いますが)とも相まって東京の地価の合計が米国全土の地価合計を上回ると言う阿呆な事態が発生しました。

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確かに前回バブル時は一般庶民や貧困層までお金が回ったかもしれませんが、バブルが実体を伴わない価値である以上、バブルとバブルの崩壊は裏表の存在であり切り離すことは絶対にできません。ですから、バブルをもう一度味わいたい人はバブルの崩壊ももう一度味わうことを覚悟する必要があります。

なお、個人レベルでバブルを再発させるのは簡単ですよ。サラ金で借金しまくって、そのお金で遊びほうけたら良いだけの話です。もちろんバブルの崩壊もきちんとついてきます。そんな馬鹿なことを誰がするもんか・・と思いたいところですが、1990年頃はこれを日本国全体でやってしまったわけです。

バブルと言うのは、ひらたく言えば、ある特定の商品に実体を伴わない異常な価値が付与されることだと思います。

そう言う意味ではしょっちゅう世界のどこかで発生しているものなのですが、日本で「バブル時代」が特別な意味をもつのは、あれが「土地バブル」だったからだと思います。つまり「1坪=○○円」の換算レートが異常に高くなって、円高(これもバブルだったかと思いますが)とも相まって東京の地価の合計が米国全土の地価合計を上回ると言う阿呆な事態が発生しました。

それだけならまだ一部の土地...続きを読む

Q不良債権処理は進んでいるはずなのになぜ景気は悪化するのですか(新たな不良債権が発生するのはなぜですか)

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

銀行の不良債権とは、貸出先が破綻・倒産などに陥り、融資した貸出金が回収不能や回収困難になる可能性が高い債権を云います。
長引く不況の影響で、金融機関は多くの不良債権を抱えてしまい、回収できなくなる可能性が高く金融機関にとっては大きな問題です。

通常は、不良債権になると判断される貸出金について、回収が困難だと見込まれる額を事前に見積もり、貸倒引当金を計上します。
銀行が貸出す時には、不動産や株などの担保をとったり親会社の保証をもらったりしますから、その担保や保証で回収できない額が不良債権となり、最終的には、不良債権を直接貸倒償却することになります。
これが、不良債権処理です。

不良債権処理を行うと銀行の収益が減るため、今までは銀行は株式などの売却益でその損失を穴埋めしてきましたが、現在の株価水準では株式を売却しても利益が出なく非常に困難な状況です。

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原油の高騰は、~だから、バブル崩壊に関わる
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お願いします

Aベストアンサー

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa142136.html
http://www.haitou-check.com/t-h/007.html

上のサイトにある情報を使えば簡単にできます。
ご覧ください。

Q不良債権処理について

破綻懸念先と実質破綻先の債権処理はあたりまえと思いますが、それでは要注意先の不良債権を3年間という期限つきで全額を処理して残高0円にすべきかどうかについて皆様の見解をお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

当然、今直ぐにやった方が良いに決まっていますが、簡単にはできません。

銀行の中には債務超過目前(実質的には債務超過状態になっているかもしれません)の所も多くありますし、不良債権処理を行う原資をどうするかが問題になります。最終的には、銀行の公的資金導入は避けられないと思いますが、前回の公的資金導入責任論から政府や銀行経営者の腰は引け、今しばらく時間がかかると思っています。来年度もっと状況が悪く(今よりももっと悪くなると思っています)なり、国民合意を得やすくなった段階でこの処方箋が提示されると思います。

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バブル期に20代以上だった方に質問させてください。

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Aベストアンサー

今日会社を辞めても翌日からでも就職できた。そんな時代でしたね。
一方で土地の高騰などは狂気沙汰でした。
バブルでいい思いを出来た人とそうでない人がいます。
私はそうでない方でした。
毎シーズン海外旅行に行く友人を傍目に、生活は楽ではなかったです。
まあみんなが景気悪いより良かったかもですね。
犯罪は今より少なかったと思います。もちろん自殺もね。
しかし、一言で言って、日本中が狂ってました。
濡れ手に泡、…まさにバブルな時代でした。
終わった時はホッとしましたよ。
だって私の生活は何も変わりませんでしたもの。
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景気が悪すぎるのは困るけど、二度とあんな狂気の時代は来るべきではありません。
バブルで失った日本人の価値観の崩壊、常識の崩壊、これがいまだに解決されない負の遺産です。

Q不良債権処理教えて。

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あと、銀行はその不良債権を買い取ってもらうのに何で新しい企業に投資できないの?

Aベストアンサー

>不良債権処理をする機構があるというのは聞いたことあるんですが
これは、参考URLに記載しました整理回収機構(RCC)のことを指しているのでしょうか。少し考え違いをなされているようですので、説明させてください。

銀行が不良債権を処理する場合にその債権をRCCなどに転売しますが、あくまでも実勢価格に基づいて行われます。従って、返済が滞っている不良債権は貸し出した金額の例えば1割や2割などの非常に低い価値しかなく、所謂投げ売りをすることとなります。例えば、ある債権の価値が2割でしか買い取ってもらえないということになると、残りの8割は銀行が損失の負担を行うこととなります。

8割の損失に見合うだけの貸倒引当金が既に計上されていれば問題ありませんが、銀行にそれだけ充分な貸倒引当金がないということが問題になっています。少し前であれば、保有株式の含み益を実現利益にすること(売却すること)で上記8割の損失をカバーしましたが、この方法が使えなくなっています。

結果、再び銀行に公的資金(最終的には税金)で資本注入を行い、資本を取り崩すことで不良債権処理を進めるという策が再度検討されています。(間接的に公的資金で不良債権の損失の穴埋めをすること)

結論を申し上げると、不良債権処理による損失のために新しい企業への投資を行う余裕がなくなっているということがご質問の回答ということになります。

参考URLは色々勉強にはなると思います。

参考URL:http://www.kaisyukikou.co.jp/

>不良債権処理をする機構があるというのは聞いたことあるんですが
これは、参考URLに記載しました整理回収機構(RCC)のことを指しているのでしょうか。少し考え違いをなされているようですので、説明させてください。

銀行が不良債権を処理する場合にその債権をRCCなどに転売しますが、あくまでも実勢価格に基づいて行われます。従って、返済が滞っている不良債権は貸し出した金額の例えば1割や2割などの非常に低い価値しかなく、所謂投げ売りをすることとなります。例えば、ある債権の価値が2割でしか買い...続きを読む


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