オープンβが開始されたSEGA LINKですが、一応ブログサービスもあるというところで。会員利用規約文書を読むと非常に気になる一文がありました。

セガリンク:入会ページ(利用規約がある)
http://segalink.jp/addmember/regist.asp



1. 本サービスにおいて、会員に対して有料で提供されるコンテンツは、別途その旨表示します。なお、有料コンテンツには、会員に対して一定期間(明確に表示しない場合も含む。)を指定してその使用を許諾するものが含まれます。


これは、
1.あるコンテンツが有料である事が、その場では判らない状態であっても規約に違反していない。
2.有効期限が極端に短い場合でも、運営側はそれを告知する義務は無い。

という解釈になるでしょうか?


悪用して考えれば、
1.非常にわかりにくい別ページに料金が明記してあり、気づかずにリンクに踏み入ってしまったら料金が課されてしまう。

2.「実は有効期間が5分間であり、1時間利用したら12回分の料金が課された」という事でも、会員利用規約(=契約)には違反していない。
かつ、1とあわせればものすごい金額を消費させる事も可能。

という事がまかり通ってしまいます。

上記規約文書から、予想するような悪用は可能(危険性があるサイト)なんでしょうか?

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A 回答 (4件)

 「別途その旨表示します」ってことですから、「有料ページの直前には必ず告知ページがあります」という意味です。

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この回答へのお礼

なるほど、説明された表現でしたら、私の懸念する事態にはならないですね。
(もっとも、単純にも短時間自動ジャンプページを使ったとかの悪用は可能そうですが…)

なんと言うか、ユーザーに信頼感を与えるって事から程遠いメーカーなので、非常に怖かったりします。

お礼日時:2005/04/08 15:28

#3です。



なんか、質問者さんの中では「SEGA=悪」という回答が出ているように感じます。「このサービスを利用したいが不安」、というので聞いているのでなければ、
直接SEGA に「こういう風にも読み取れる」と申し立てたほうがいいのではないでしょうか?。さらには規約の修正を要求すればいいのではないでしょうか?。

その申し立てに対して満足できる回答が得られなければ(曖昧に濁すなど)、質問者さんのSEGAに対する認識は正しいことになりますから。

個人的にはSEGAはハードを捨て続けて来たので、少なくともSEGAのゲームは買えません(^^;;;;。
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この回答へのお礼

厳しい指摘ですが、その通りでぐうの音も出ない所です。最大級の警戒をしています。

幸いオープンβ期間ですので、その間にビジターとしてSEGA LINKを訪れたとしてどれほどのリスクがあるのか?を調べようと考えて、まず最初に見た規約にあった疑問点が今回の事でした。
(ブログ巡りしてて辿り着くことがあるかもしれませんから)

確かにSEGAに問いただすというのは有効なアドバイスだと思いました。
窓口などを調べてみたいと思います。

お礼日時:2005/04/08 16:54

> 有料コンテンツには、会員に対して一定期間(明確に表示しない場合も含む。

)を指定してその使用を許諾するものが含まれます。

これは、有料コンテンツではあっても、期間限定のものもありえる、ということを示しているのではないでしょうか?。たとえば○月×日~×月○日公開、など。

また、明確に表示しない場合も含む、とは、一時的な公開ではあるが、利用者や人気に応じて延長や短縮を考えているコンテンツの場合は、期間を明示せずに提供をする、という意味ではないでしょうか?。

大切なのは、明示しないのは期間であって、料金ではありません。

こう読めますが、いかがでしょう?。

この回答への補足

私はNTT東日本フレッツスクエアで有料コンテンツを視聴していますが、こちらは公開期間や著作権保護機能による視聴可能期間や日数について、ちゃんと明記してあります。
その条件に納得して料金を支払うのでこちらは理解できます。

が、それを明記しないと公言されるのはやはり不安感を拭えないというのが本音です。
特に他の方の補足で付けたとおり、非常に詐欺性の強い会社なのでなおさらの事だったりします。

補足日時:2005/04/08 15:40
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セガがやってるみたいなので


アコギな事はしないと思いますけど。

この回答への補足

実はセガだからこそ最大の要注意と思っていました。

つい先日。同社の運営するパソコン用ネットワークゲーム、ファンタシースターオンラインブルーバーストでも、当初は無料として宣伝していた要素が、その部分の実装直前に有料別パッケージであると発表しました。
結果ユーザーによりJAROや消費者団体に紛らわしい広告であると訴えられた上、その広告に紛らわしい部分があったという謝罪をWEB上に公開したのはいいですが、謝罪から僅か1日足らずでサイトリニューアルにかこつけて過去の宣伝や謝罪文などの証拠を隠滅してしまうという非常に詐欺性の強い会社です。

そんな事もあってSEGA LINKのサービスでも何かやらかすんじゃないかとチェックしていたんですが案の定という所です。



実際にクレームをつけた人のブログ(長いのでJAROから返事があった日のコメント)
http://claimpso.exblog.jp/m2005-02-01/#541520
証拠隠滅されたページを保管してあるサイト
http://psotools.com/

補足日時:2005/04/08 15:19
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