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色々とエピソードはあるだろうに、なぜ地元のマニアックな武士しか出てこないのですか?

A 回答 (11件中1~10件)

>北条、比企、畠山、伊藤、安達、上総、千葉は、源ですか?



自分で調べれば?というか、それも知らずに、この話してるってどういうこと?かな。

>他の源氏は力があったため、北条(頼朝)から警戒され粛清されたこともあり、けちょんけちょんに言われていたと思いますよ。

あなたの言う源氏の定義ってなんですか?そして、あなたのいう、力のある他の源氏って、具体的に誰のことか、名前をあげて答えてくださいよ・・・ごまかさないで。

自分の感想ばかり言って、人に質問し回答を否定しながら、自分の考えを言わない。もしかして、何もわかっていないのかな。それならそれで言ってくださいよ。説明馬鹿らしいので。

>創作なら想像を自由に膨らませられるのに、そこを簡略化してしまうのは実に勿体ない。

創作していいのは、史実に対する表現だけです。
大河の一丁目一番地ですね。

>北条への不満を描くならもっと具体的に描き、北条の血筋コンプレックスがどのように形を変え、独裁者となっていったのか、解き明かしていきたいですね。

北条への不満の書くなら・・・って、なぜ?
そんなことが描きたいテーマじゃないでしょ。

頼朝に見出され、受け入れ、ノウハウや生き様を学びながら、頼朝なきあとの鎌倉の混乱から実質的権力者となる、北条義時の生涯を描くドラマです。血族コンプレックスってなんですか?武士の起こりとか、源氏とか平氏がなぜブランドを持つかを知れば、それはコンプレックスではなく、それを利用して力をもつのは当然の流れです。

なぜなら、その前の時代は、軍備を放棄した歪んだ律令制におけるお花畑の貴族政治が400年続き、それが富を独占し、その警察・自衛機能として起こった武士が、実力と比例して、世の中の権力の主体を奪っていくのが、平安末期から鎌倉までの平氏VS源氏の話ですから。

あなたの言う、

・ 源氏という明確なグループがあって
・ それが、誰を対象にするか、決めて
・ 一枚岩で、平氏や朝廷と戦った
・ その象徴として祭り上げたのが頼朝

という感覚は、歴史からみて、まったく事実ではありません。したがって、北条への不満を描く・・・そんなドラマの何が面白いのか、よくわかりません。

武士が権力を初めて握る、それが鎌倉です。土地本意制の崩壊とともに、権力は形骸化し鎌倉は滅びる。その後は、室町の朝廷との闘争を経て、幕府は力をなくす。すると、鎌倉が作った、守護や地頭の子孫が土着化し実力をつけ大名やそれに準ずる存在となり、再度、実力争いになったのが戦国時代です。最後は実力で徳川に軍配があがる・・・長い歴史を俯瞰的に考えたとき、鎌倉が権力を得た経緯が、意味を持つ。だから描くのです。
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この回答へのお礼

武士をまとめるには、「血筋、大義名分、軍事力、ビジョンや戦略など」が、権力を握る為に必要だと言っていましたよね?
北条に欠けていた物といえば、血筋でしょう。
御家人に源氏がいたら、厳しく当たるんではないですか?現に、源氏を必要以上に畏れ、警戒していた。頼朝が幕府開いた後、ドラマの中でも次々に頼朝の身内が殺されていきました。そうなるように仕向けていたのは側近達では?
独裁的権力を欲しがる人間というのは、往々にしてコンプレックスが強い傾向にあるんです。北条の場合は、血。ドラマではその動機となりうる激しい感情(警戒心)が、源氏殺害の指示を他に出させていたことで省かれ、そのせいで北条義時の変貌ぶりが一層、不可思議に見えます。

お礼日時:2022/10/18 20:59

>作者が描きたい人間模様を描くのはよいとして、勢力争いがいつも13人の近くでしか起きていないのはお粗末すぎるでしょう。



観てないのですね。木曽義仲との争いは?調停との勢力争いは?比企は、畠山は、伊藤は、安達は、上総は、千葉は、河越は、近くにいますか?

あなたが、TVのシーンから勝手に想像して決めつけているだけですね。

勢力争いは13人・・・当然のことです。それらが、権力をもってそれ以外を統治していたのですから。

>外で誰がどんな不満を抱えているのか、見えないまま、いつも八田の報告だけです。

外?ってなに。

>このあたりで、各地の源氏をドラマに投入していった方がよいんじゃないですかね?

なんども言いますが、あたたの思う各地の源氏などいません。土着化した人が、源氏系だったり、比企のように、源氏と親戚として深く結びつくことで、御家人になった、藤原系の豪族とか、いろいろいる。その中で力をもったものが、13人に象徴されいるってことです。

具体的に、各地の源氏ってだれですか?
吾妻鏡にかかれていますか?
それが、頼朝の挙兵から幕府設立と、どう関係しますか?
それが、朝廷勢力とどう結びついたのですか?
そして、それが、執権政治確立へのステップにどう影響しますか?

具体的に教えてください。
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この回答へのお礼

北条、比企、畠山、伊藤、安達、上総、千葉は、源ですか?
他の源氏は力があったため、北条(頼朝)から警戒され粛清されたこともあり、けちょんけちょんに言われていたと思いますよ。
創作なら想像を自由に膨らませられるのに、そこを簡略化してしまうのは実に勿体ない。北条への不満を描くならもっと具体的に描き、北条の血筋コンプレックスがどのように形を変え、独裁者となっていったのか、解き明かしていきたいですね。

お礼日時:2022/10/18 18:43

なんか、何を言っているのか理解できません。


大きな勘違いをしているのではないですか?

>御家人は形式上平等って、それは源氏でない武士が要求したことで、

そんあ話ではありません。御家人のランク付けをするような、制度も法律も、不文律さえもなかった時代だという意味です。なので、勢力争いが起こる。

>源氏血筋を奉ってるのに、他の御家人と血統に差異なく平等を求めますか?

意味不明です。血筋を奉ってなどいません。初めて勢力をもった武士階級が、どうすれば、力を握れるか、自分の領地や土地を守れるかを考えた結果の1つが頼朝の挙兵に乗って、体制側に着いただけのことです。協力した側は、自分の力がなければ、頼朝は負けていた・・と考えるだけのことで、制度がやガバナンスがそろった視点で、創世記の武家政権を見るから、話が噛み合わないのです。

>だいたい「御家人達の不満」を簡略化していますし北条に不満を持っていたのは、13人のうちうちの話ではありません。

ドラマとは、常にそういうものです。歴史書ではありません。作者が描きたい人間模様をピックアップするのは当然のことです。それを踏まえて言うと、御家人の不満を簡素化などしていません。起こるドタバタの半分以上は、御家人通しの勢力争いじゃないですか。作品観てないのかな?

>そこをもっと詳細に描くことで、鎌倉幕府がどれだけ疎まれていた存在であったか伝わると思いますが。

そんなドラマにしたら、だれも観ませんね。
あたなは、歴史の真実をしりたいのか、あなたの書いてほしいテーマをごねているのか? ドラマの作品批評なのか、なにが質問で、何が主張か、全然わかりません。
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この回答へのお礼

作者が描きたい人間模様を描くのはよいとして、勢力争いがいつも13人の近くでしか起きていないのはお粗末すぎるでしょう。外で誰がどんな不満を抱えているのか、見えないまま、いつも八田の報告だけです。
このあたりで、各地の源氏をドラマに投入していった方がよいんじゃないですかね?

お礼日時:2022/10/18 18:02

>頼朝は、平家倒すまで源氏の代表として認められていたんでしょうか。


頼朝はその血筋を家臣達に利用され、そそのかされていたんじゃないかな?

源氏と平氏って、国や民族のような、明らかな集団ではないからね。それが大きな勘違いかな。

時代背景から武士が起こり、力が並んだ武士の集団がたくさん存在し、それをまとめるには、血筋、大義名分、軍事力、その先にあるビジョンや戦略など、さまざまなものが必要だった。

みんなが認めたから・・・という抽象的発想とか、源氏党、平氏党などのような、政治組織があるかのようなコメントは、法治国家や政治が安定したあとの、民主プロセスで世の中が決まる時代の発想です。

現実はもっとぐちゃぐちゃで、

・頼朝は、清和源氏の本流ですから、血筋としては彼が源氏そのもの。
・平家に負けたとき頼朝は子供。育つ過程でいろいろ考える。
・当然、北条らの支援も鍵となった。
・力を蓄え挙兵するもやぶれて敗走。
・上総で立て直しその際に関東の武士を味方に。ここで政治力を発揮。
・木曽義仲も源氏の本流だったがその戦いに勝つ
・最後は、勝利して鎌倉幕府

・・・などなど

結果として勝ったのが頼朝ってことです。
歴史は常に、勝てば官軍ですね。

>他にも源氏の名門はたっくさんいたし、平家とは婚姻関係にありましたから、闘いと言っても赤と白ではっきりと分かれたわけではないんですよね。

上述の通りです。

>それに、お飾りの頼朝に開かせた「幕府」を掌握したのは、頼朝を担ぎ上げ利用した源氏の家臣だし、

それは違うでしょう。担ぎあげたとも言えるし、従えたとも言える。そんなことは、区別のしようがない。物事の表と裏として古今東西の組織にはみんなあること。でも頼朝は、血筋だけではないよ。さまざまな戦略、ビジョン、政治力、冷血な判断などで、平氏とは違うリーダーシップを発揮して、武士の世を作ったことは間違いありません。

>毛並み違いの北条は、自分達に従わせようと、幕府を後ろ立てに、源氏や上皇よりも力を持っていく訳じゃないですか。

頼朝は自身のリーダーシップはあれど、その権限を伝承する仕組みまでは作りきらずに世を去った。御家人は形式上平等で、いつでも小競り合いが生まれる背景もあった。頼朝死後のドタバタでその争いに勝った北条が、最後は源氏を祭り上げ、傀儡政権という形の、北条主導の執権政治を確立したってことです。それを描いているのが、今回の大河ですよね。だから、北条義時が主人公なのです。

>他の源氏がどう思っていたか、気になるんですよ。

それを、ドラマで描いているじゃん。

源氏と言えど、数代たてば莫大な数の子孫ができる。子孫は土着化し、地方で力を持ち、その本流に近いところから頼朝が出て、いくつかの本流の源氏も倒して、もちろん平氏も滅ぼして勝ち残った。

歴史は結果なのです。吾妻鏡ぐらい読んでみては??
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この回答へのお礼

御家人は形式上平等って、それは源氏でない武士が要求したことで、源氏の血筋を奉ってるのに、他の御家人と血統に差異なく平等を求めますか?だいたい「御家人達の不満」を簡略化していますし北条に不満を持っていたのは、13人のうちうちの話ではありません。そこをもっと詳細に描くことで、鎌倉幕府がどれだけ疎まれていた存在であったか伝わると思いますが。

お礼日時:2022/10/18 16:28

このドラマは「鎌倉殿の13人」というタイトルにあるように


鎌倉幕府の創立時の13人を中心に描きたいのです。

作者は当時の日本全体の歴史を描きたい訳ではないからです。
数年前の「真田丸」の時は、日本史上で最も有名な関ケ原の戦いを
真田一族が現場にいなかった為に部下である佐助の報告だけで済ま
せていました。

今回は鎌倉殿を中心とした13人の生き残りゲームをドラマで描きた
いのであって、日本史の重要な出来事だからといって鎌倉周辺に
あまり影響のない事件は取り上げないのでしょう。
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この回答へのお礼

こんな事言うと、元も子もないんですが、頼朝のどこに、源氏の頭領としての貫禄や威厳があるんですかね?
頼朝は荘園持っていたんですか。流刑先で娘婿に入ったようなもんじゃないですか。
何もなかったから、伊豆やその周辺の地侍の操り人形になったのでしょう?
しかも、そんな頼朝の家臣が起こしていた、かたつむりの角の争いを全国放送で見せられては、大局観で日本の歴史を眺めることが出来なくなります。

お礼日時:2022/10/18 13:47

>北条と周辺のゆかいな仲間達の傀儡政権。



どういう意味かな?

源氏の挙兵に応じ頼朝が幕府を開いた。そのカリスマ性で、御家人を抑えていたが、頼朝の死後勢力争いが勃発。それに生き残った北条が以後執権として政治を動かす。その過程をドラマは描いていますね。

>他の源氏は頼朝が幕府を開くこと、よく思っていたんでしょうか?

もとは平氏も源氏も、天皇の一族の末裔。貴族が栄華を極めた、平安の400年で世は乱れ、権威よりも武力のある武士が力をつけ、平氏がまず政治の実権を握った。

源氏は平氏に負けて絶滅寸前。頼朝は幼少期に伊豆に流された・・・。ところが、平氏は武士のための政治をせず、ただ貴族化してすぐに弱体化。それにつけいって、逆転満塁ホームランを売ったのが頼朝です。その過程を描いたのがドラマの前半戦。

源氏が滅びたあと、関東の武士の多くは、平氏と仲良くしていた。頼朝の挙兵では、頼朝の討伐にまわったものが大半だった。そこを少しずつ取り崩し、比企や三浦から、小山、千葉など関東の周辺、今の埼玉の、安達、河越、畠山などを取り込み、最後は、関東の武士の多くが頼朝と同期して、源氏の復権に一役買った・・・ということ。

現代目線で、頼朝が幕府ひらくぞー、おれは賛成、おれは反対・・・そんな世界じゃないのです。どちらにつくかぎりぎりの攻防で地方豪族が意思決定し、勝った結果武士の政権が開かれ、それに乗った勢力が、体制側に着いたってことです。

鎌倉幕府は、全国津々浦々に守護と地頭を置き、武士中心の統治機構を作るものの、まだ脆弱な制度のなかで、御家人同士が勢力争いしたのが、まさに鎌倉殿の13人の後半のテーマ。それに勝ち残ったのが北条時政であり、ドラマの主人公義時ですね。

>本心では、どう思っていたんでしょうか。誰が源氏の代表と決めたのかとか、源氏の家臣を重職につけ、御恩と奉公?荘園に踏みこみ、幕府に従え?ふざけるな!そういう人間ドラマをもっと見たかったです。

歴史を知らない愚問ですね。もとは、権威をもっている貴族からから、徐々に武力を持ったものが、実力で政権を奪い取る過程の時代の離なのです。誰が、源氏の代表かどうかは、もともと血筋で決まっているのですよ。それは平氏だって同じだった。

日本がそれから離れて、鎌倉時代の守護や地頭が土着化した後、鎌倉の次の室町幕府が力を失って、実力主義で日本中が争う戦国の世を迎えるには、それから300年~400年がかかった。土地だけを、働きや貢献の価値としてした制度が、論理的に破綻するようになってからの話です。
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この回答へのお礼

頼朝は、平家倒すまで源氏の代表として認められていたんでしょうか。頼朝はその血筋を家臣達に利用され、そそのかされていたんじゃないかな?
他にも源氏の名門はたっくさんいたし、平家とは婚姻関係にありましたから、闘いと言っても赤と白ではっきりと分かれたわけではないんですよね。それに、お飾りの頼朝に開かせた「幕府」を掌握したのは、頼朝を担ぎ上げ利用した源氏の家臣だし、毛並み違いの北条は、自分達に従わせようと、幕府を後ろ立てに、源氏や上皇よりも力を持っていく訳じゃないですか。他の源氏がどう思っていたか、気になるんですよ。

お礼日時:2022/10/18 08:09

そんなことないですよ。

比企、畠山、安達、足立、上総、千葉・・・
たくさんの相模や伊豆以外の重要な人物が描かれています。

過去の頼朝を描いた京都と鎌倉だけの、自慢話より、ずっと多様性があって面白いです。河越など、たしかに登場しない人もいますが、決して相模の武士だけではありませんね。
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北条と周辺のゆかいな仲間達の傀儡政権。
他の源氏は頼朝が幕府を開くこと、よく思っていたんでしょうか?本心では、どう思っていたんでしょうか。誰が源氏の代表と決めたのかとか、源氏の家臣を重職につけ、御恩と奉公?荘園に踏みこみ、幕府に従え?ふざけるな!そういう人間ドラマをもっと見たかったです。

お礼日時:2022/10/17 21:04

詳細は、脚本の三谷幸喜さんに伺うしか無い事柄ですが、勝手に推測


すると、一年(50話)で終わらないからだと思います。
今の様子だと、頼朝の蜂起から承久の乱までの感じなのですが、
それでも、41年間有り、かなり端折っている部分が有ります。

個人的には、横浜市旭区に、幕府の大軍(一万騎)と戦った場所として、
万騎が原(まきがはら)の地名が残っており、思い入れが深いので、
畠山重忠の最期の行が短かかったのが残念です。
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この回答へのお礼

万騎が原、思い入れ深い場所なんですか。
今、住宅街のようだけど、古戦場跡が残っていたりするのかな?

お礼日時:2022/10/17 21:26

鎌倉幕府の幹部は伊豆と相模の武士ですから致し方ありません。

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この回答へのお礼

一の谷の戦破れ討たれし平家の公達哀れ。
豪華な俳優を起用しているのに、一ノ谷の戦いで敦盛と熊谷直実のエピソードも出てきてません。

お礼日時:2022/10/17 00:34

元寇も貞観地震もでてこないとか。

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この回答へのお礼

着眼点が素晴らしいね。平清盛が竜になって地震起こしたのは、文治地震だね。当時の被害状況や様子などドラマの中で知りたかったよね。元寇襲来は、頼朝の血が途絶えた後、親王?に代わった後だから、そこまで話進んでない。

お礼日時:2022/10/16 23:30

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