「教えて!ピックアップ」リリース!

Knowing that an appropriate emergence profile of an implant-supported restoration is important for optimizing hygiene and esthetics,
it is fundamental to obtain the conformation of a harmonious soft-tissue architecture around dental implants prior the final impression.

インプラント支持修復物の適切な出現プロファイルは、衛生と審美性を最適化するために重要であることを知って、最終印象の前に歯科インプラント周囲の調和のとれた軟組織アーキテクチャの形成を得ることが基本である

deep L訳

ここで

Knowing that は分詞構文だと思いますが

it is fundamental to obtain the conformation of a harmonious soft-tissue architecture around dental implants prior the final impression.

この主節の主語と一致しない気がします

この理由わかる方いますか?

A 回答 (2件)

No.1 です。




独立分詞構文は分詞の意味上の主語が文全体の主語と一致していないもののことで、意味上の主語が明示される場合とされない場合があります。

【明示される場合】
Dinner being over, we played a game.

【明示されない場合】
Generally speaking, Japanese people are shy.

明示されない場合の分詞の意味上の主語は「一般の人々」や「漠然と話し手」で、多くは慣用句となっています。

generally speaking
frankly speaking
judging from ~


前掲クェスチョン・ボックス・シリーズは、後者の場合も懸垂分詞に含まれるとしながら(広義の懸垂分詞)、狭義の懸垂分詞を「文の主語と違った特定の人や物を意味上の主語としながらそれをその前に表現していない分詞」としています。

ご質問の文の場合も Knowing の意味上の主語は「一般の人々」や「漠然と話し手」であるとの解釈も可能でしょうから、その場合は独立分詞構文と言ってもよいのではないかと思います(慣用句となっているとまでは言えないような気もしますが)。
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分詞構文において、分詞の意味上の主語が主文の主語と一致しないのに分詞の意味上の主語を明示しない場合があります。

これを「懸垂分詞(Dangling participle)」とか「遊離分詞(Unattached participle)」と呼びます。

懸垂分詞は「厳格な規範文法家には非難されますが、現に一流の作家の文章中にかなり自然に用いられております」(大修館書店、クェスチョン・ボックス・シリーズ第8巻「分詞・接続詞・他」42頁)

江川泰一郎「英文法解説」は、これを「ずっこけ分詞」と呼んでおり、「(実際には時おり使われるが)文法的には誤りとされている」としています(同書347頁)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。独立分詞構文とはまた違うものですか?

お礼日時:2022/10/17 14:52

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