7年前から嘱託職員として、ある大学のコンピュータ教室の設計・工事・管理を任されてきました。しかし、セキュリティ面がなおざりで、管理者用メーリングリストや口頭で何度申しでても無視され、セキュリティ維持に必要な物品を購入してもらえませんでした。あまりにも問題が大きいので最低限必要な機器を私財を投じて購入しセキュリティを維持してきましたが、2004年度末をもって解雇されました。投入した私物は『返却する』と言ってきていますが、その理由が『自分たちで購入した、いままで使っていたものは必要が無くなった』ということでした。物品は情報機器ということもあり、利用していた期間に同性能のものは価格が5分の1に下落していて、もはや商品価値がありません。これでは、過去に私が投じた私物は、いいように搾取されていただけです。何度も抗議しましたが、まったく相手にされません。学校ぐるみで無視されています。

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A 回答 (3件)

 法人組織で固定資産の購入申請を却下されたら、法人としては「その投資をしない」と表明したことになります。


 それを勝手に買って使ったというのであれば、「私物の使用は黙認した」というだけでしょう。
 使用についてのレンタル料の契約も申し出ていないのなら、鉛筆や消しゴムを持ってくるのと同じく、業務での私物の無償使用という認識を貴方が持っていたと考えて当然でしょう。
 お気持ちはわかりますし残念ですが、「購入承認を取り付ける」という手続きをクリアしていないのだから、仕方ないと思います。
 許可しなかったものを勝手に買われて料金を請求されるのが当然だったら、法人としてはとんでもないことになります。
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真面目な人間は損をするということでしょうが…


私物を投じた時点で負けてます。
最初からそのつもりでするべき行為です。
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お気持ちはわかりますが、


あなたが勝手に私財を使ったのがいけないと思います。
>あまりにも問題が大きいので…
↑であればなおさら会社に「必要だ。」ということを納得させなければいけなかったのでは?
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Q法律の条文の読み方

法律はまったくかじったことがない理系出身者です。
仕事で条文を読む機会があるのですが、そもそも条文で使用されている用語「及びと並びに」とか
「若しくはと又は」とか「推定するとと準用する」とか、基本的な言葉遣いがいまいちです。
何か、初学者に参考になる書籍やWebをご紹介ください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 私も理系出身ですが、会社で特許を担当していたので法律の条文には馴染みがあります。

1.「及びと並びに」
 日常用語としては、どちらも併合的接続詞として全く同義ですが、法令用語としては大きな差異があります。
 例えば、「A及びB並びにC及びD」という場合、「(A及びB)並びに(C及びD)」となります。
 即ち、(A及びB)と(C及びD)が並立します。
 また、「並びに」は「及び」がある場合にしか用いません。
 日常用語で「淑女並びに紳士諸君」という場合、法令用語では「淑女及び紳士諸君」となります。

2.「若しくはと又は」
 どちらも選択的接続詞で、「及び」、「並びに」によく似ており、「若しくは」が「及び」にあたり、「又は」が「並びに」に相当します。ただ、「AかB」あるいは「AかBかC」というような場合は、「A又はB」、「A、B又はC」というように「又は」が用いられますが、「AとB」あるいは「AとBとC」のような接続には「及び」が用いられ、「並びに」は用いません。
 上記の例でいうと、「A若しくはB又はC」は、「(A若しくはB)又はC」となります。
 即ち、「A若しくはB」又は「C」となります。
 
3.「推定するとと準用する」
  「推定する」は、文字どおり推定することで、「準用する」は類似の法令を適用することです。

 上記の言葉は、特許法では頻繁に出てきますので法解釈する上で必須の知識です。
 これらの言葉の他にも次のようなものがあります。
    
    ○ 「みなす」、「認める」、「推定する」
    ○ 「とき」、「時」、「際」、「場合」
    ○ 「しなければならない」、「することができる」
    ○ 「詐欺」、「詐偽」

  なお、これらについては、「特許法雑感」(改訂版) 三宅正雄著 冨山房出版に記載されております。
 私の所蔵しているのは、平成2年6月発行のものです。

 私も理系出身ですが、会社で特許を担当していたので法律の条文には馴染みがあります。

1.「及びと並びに」
 日常用語としては、どちらも併合的接続詞として全く同義ですが、法令用語としては大きな差異があります。
 例えば、「A及びB並びにC及びD」という場合、「(A及びB)並びに(C及びD)」となります。
 即ち、(A及びB)と(C及びD)が並立します。
 また、「並びに」は「及び」がある場合にしか用いません。
 日常用語で「淑女並びに紳士諸君」という場合、法令用語では「淑女及び紳士諸君」とな...続きを読む

Q私物のパソコンは私財になるのでしょうか?

お世話になります。長文・乱文になり、お見苦しいところもあるかと思いますが、ご回答よろしくお願いいたします。

以前勤めていた会社を退職いたしました。
その手続き(会社に返納するもの・受け取るもの)の際、パソコンは会社支給物だから返せ
と言われました。
会社支給物のパソコンは返却義務がある、それは私も納得しております。

しかし、この支給パソコンを受け取る以前、私は会社の方針(?)に従い私物のノートパソコンを使用し、業務を行っていました。ある程度の役職に就くまでは携帯などは私物を使用する(会社支給しない)と、入社のときにそれとなく聞いてはおりました。
その方針に従い私用PCを使っておりましたが、移動の際の振動・現場での粉塵などの理由が重なりハードディスクが読み取れない(破損)してしまいました。
この修理には~20万程度かかると、データの復旧は不可能だと、パソコン専門店の店員には言われました。

そのことを上司に言うと、「じゃあ、会社がパソコン用意するから、好きな型番選べ」
ということになり、パソコンの支給を受けました。

今回、このパソコンをデータが入っているから返却するよう求められているのですが、返却後、私の手元にはパソコンがない状態になります。
また、私物のパソコンは返ってこない・どうしてくれるのかを聞くと「そんなことは知らない」の一点張りで、◎◎さんに聞けばいい、こっちの部署は関与していない。と盥回しにされています。


皆様にご回答いただきたいのは
(1)壊れた私物パソコンは、私がお金を出して買ったものなので、私の財産ではないのでしょうか?
(2)会社に私財(財産)を奪われた(不利益を被った?)この場合、私のパソコンは返ってくるのでしょうか?

だいたい、機密云々言うなら最初から支給しておけばいいではないか、と思うのですが・・・。


追記)
もちろん、何故支給しないのか?など上司・人事に聞きましたが
「方針だから。会社がケチだから。経費削減のため」と言われました。

また、労基署に相談したところ、トラブルになりたくなければ返すのが良いが、普通は会社が業務に必要なものは支給するのが一般だ。私物を使わせる・それを規則とする、そんな会社はないはずだし、認められない。と言われました。

お世話になります。長文・乱文になり、お見苦しいところもあるかと思いますが、ご回答よろしくお願いいたします。

以前勤めていた会社を退職いたしました。
その手続き(会社に返納するもの・受け取るもの)の際、パソコンは会社支給物だから返せ
と言われました。
会社支給物のパソコンは返却義務がある、それは私も納得しております。

しかし、この支給パソコンを受け取る以前、私は会社の方針(?)に従い私物のノートパソコンを使用し、業務を行っていました。ある程度の役職に就くまでは携帯などは私物を使...続きを読む

Aベストアンサー

会社から支給されたものは返却するのは当然の事です。



>壊れた私物パソコンは、私がお金を出して買ったものなので、私の財産ではないのでしょうか?

違いますよ。経緯はどうであれ今のパソコンは会社がお金を出して貴女に使用を認めた物ですから会社の財産です。
貴女の私財となるのは壊れたままのパソコンです。



>会社に私財(財産)を奪われた(不利益を被った?)この場合、私のパソコンは返ってくるのでしょうか?

それは会社が認めるか?と言う大きな問題はあるものの…可能です。

ただし、新しいパソコンを買い与える義務は会社にはありません。
あくまでも壊れたパソコンの修理費用の負担です。又は、修理費用よりも同等の中古品の方が安ければ中古品との交換で十分に責任は果たせます。


結論を言えば、会社支給のパソコンは返却の必要がある。これは争えば確実に貴女は負けます。
業務上のデータを削除すれば、損害賠償を請求される可能性もあるし、金額は別にして貴女に勝ち目はありません。

ただ、私物のパソコンの修理に関しては要求は貴女の言い分が正しいとするなら正当性はあります。しかし、壊れたのは会社の責任である事を立証するのは難しいと思うし、徹底的に争うには諦めた方が得であるともいえます。

会社から支給されたものは返却するのは当然の事です。



>壊れた私物パソコンは、私がお金を出して買ったものなので、私の財産ではないのでしょうか?

違いますよ。経緯はどうであれ今のパソコンは会社がお金を出して貴女に使用を認めた物ですから会社の財産です。
貴女の私財となるのは壊れたままのパソコンです。



>会社に私財(財産)を奪われた(不利益を被った?)この場合、私のパソコンは返ってくるのでしょうか?

それは会社が認めるか?と言う大きな問題はあるものの…可能です。

ただし、新しい...続きを読む

Q法律の読み方についてご教示願います。

法律の読み方についてご教示願います。

いつもお世話になります。

期間を定めて規定されている条文がある場合、民法などでしたら【一箇月】と書かれているので読み方は分かるのですが、例えば、三月以内に…とか、六月以内に…と書かれている場合、さんがつ・ろくがつと読めばよいのでしょうか?

また、法律の正しい読みを解説されているサイトがございましたら併せて教えて頂けましたら幸いです。
(実際読んでいて、どのように読めばよいか判断しかねる言葉が多く、当方も色々なキーワードで検索をかけてみたのですが、やり方がまずかったのか見つかりませんでした。)

以上、お手数をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

三月 さんげつ
六月 ろくげつ
と読みます。
ただし、実際には読みにくいので、私の周りの人は
「みつき」とか「さんかげつ」と変えて読むことが多いです。
市販の条文朗読のテープでも「みつき」と吹き込まれていました。

あと、気になるのは
物 ぶつ
競売 きょうばい ※業界用語では「けいばい」と言う
譲渡 じょうと
譲渡人 ゆずりわたしにん
くらいかな

私の場合、資格を取る学校で習い、特に本やサイトは参考にしませんでした。

Q信号無視を認める必要がるのか?

本日の事なのですが、初めて通った交差点を左折したところ、交差点での一斉取締りをしていたらしく、信号無視ということで、呼び止められ現認した警官が来るので待ってくれ。と言われました。私としては信号無視をした認識が無く、現認した警官に言われても「???」でした。

ただ、過去ログなどを見させていただいた限り、警察は何もしてない人間に対して切符などを切る行為はしないでしょうから、ひょっとしたら私が本当に信号無視をしていたのかもしれません。

私の主張は青信号にて左折をしたと申し上げましたが、
現認した警官は赤信号だったと主張し平行線になりました。

納得がいかないので青切符にはサインせず。意見書というのを警察が作成してくれ、その意見書に対して署名・捺印をしました(意見書の内容は、自分は信号無視をしていないと言った主張を書いたもの)

本件の場合今後いかなる進展になるのでしょうか?
警察の説明によると3者裁判になる(私・現認警官・裁判官)にて処理するといわれました。

確かに認めたくはないですが、9000円の反則金と2点取られ3ヶ月安全運転に勤めれば反則行為の2点は戻ってきますが、このまま認めないとどうなるのでしょうか?

現在の所サインをしていない、青切符と反則金納付書を所持しております。

どなたか教えて下さい。

本日の事なのですが、初めて通った交差点を左折したところ、交差点での一斉取締りをしていたらしく、信号無視ということで、呼び止められ現認した警官が来るので待ってくれ。と言われました。私としては信号無視をした認識が無く、現認した警官に言われても「???」でした。

ただ、過去ログなどを見させていただいた限り、警察は何もしてない人間に対して切符などを切る行為はしないでしょうから、ひょっとしたら私が本当に信号無視をしていたのかもしれません。

私の主張は青信号にて左折をしたと申し上...続きを読む

Aベストアンサー

No.3さんの回答への補足にある

>もし本件が嫌疑不十分で不起訴になった場合、行政処分である、違反点数はどうなるのでしょうか?

への回答ですが、過去に同様の質問に回答したことがありますので、ご参照ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2685847.html
私もNo.4, No.5で回答しています。

端的にいえば点数を取り消してもらうのはけっこうな労力が必要、ということになります。

…実を言うと、「違反点数(道路交通法上は「交通反則通告」)」は
行政法上の意味での「行政処分」ではないと解されているので、
行政不服審査で相手にしてもらえる可能性は非常に低いです。
免許停止や免許取り消しなら、この意味での「行政処分」なので争うことは可能です。

Q継子、継母の法律実務上の読み方は?

継子、継母は、
法律実務上も、ままこ、ままははという読み方でよいのでしょうか。
しょうもない質問ですみませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

shoyosiさんの回答の通り、法律上は「けいし」「けいぼ」と読みます。

Q賃貸契約を結ばずに10年以上住んでいる場合の家の搾取について

テレビだったとおもうんですが、特に契約等を結ばずに10年(20年?)以上
住んでいると、その家、土地の権利を所有者の承諾なく、手に入れることが
法律上認められていると言っていました。

わたしは、これに近いケースで16年住んでいるんですが、
本当のところはどうなのか知りたいです。

ご存知の方がいましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

 所有権の取得時効に関するご質問だと思います。民法第162条に所有権の取得時効に関する規定があります。

 民法第162条1項
  「20年間所有の意思を以て平穏かつ公然に他人の物を占有したる者はその所有権を取得す。」

 同条2項
  「10年間所有の意思を以て平穏かつ公然に他人の不動産を占有したる者がその占有の始め善意にしてかつ過失なかりしときはその不動産の所有権を取得す。」

 1項と2項の違いは、占有を開始した時点で、占有者が当該物件を「自分の物であると信じた」かどうかです。自分の物であると信じ、かつ信じたことにつき過失がないときは、10年で取得時効にかかります(なお、2項は動産にも適用されると解されていますので、文中の不動産に限定されません)。そうでない場合は、20年間待つ必要があります。

 取得時効の重要な要件のひとつに、「所有の意思を持って占有すること」があります。賃貸借契約を結んでいる場合等は「他主占有」と呼ばれ、取得時効の要件を満たしません。なお、これは内心の意思の問題ではありませんから、対外的にも当該物件が自分の物であるとして振舞う必要があります。

 もうひとつ、要件として、「平穏かつ公然に当該物件を占有すること」が必要です。暴力的な占有や隠蔽された占有はこの要件を満たしません。

 最後に、時効が中断・停止されていないかどうかを検討する必要があります。中断事由としては、民法第164条に規定されている自然中断と、民法第147条規定以下に規定されている法定中断とがあります。また、民法第158条以下に停止についての規定があります。

 まとめますと、中断・停止されることなく、取得の要件を満たしつつ、162条規定の期間を経過した場合、占有者は所有権を取得できることになります。

 中断事由に関するより詳しい説明は以下のURLをご参照ください。
  

 

参考URL:http://homepage2.nifty.com/sihoushosi/zikou.html

 所有権の取得時効に関するご質問だと思います。民法第162条に所有権の取得時効に関する規定があります。

 民法第162条1項
  「20年間所有の意思を以て平穏かつ公然に他人の物を占有したる者はその所有権を取得す。」

 同条2項
  「10年間所有の意思を以て平穏かつ公然に他人の不動産を占有したる者がその占有の始め善意にしてかつ過失なかりしときはその不動産の所有権を取得す。」

 1項と2項の違いは、占有を開始した時点で、占有者が当該物件を「自分の物であると信じた」か...続きを読む

Q法律文の読み方、解釈の仕方について

法律文の読み方、解釈の仕方についてご教授ください。以下の法律文(都市計画法施行令第25条六)です。
「開発区域の面積が〇・三ヘクタール以上五ヘクタール未満の開発行為にあつては、開発区域に、面積の合計が開発区域の面積の三パーセント以上の公園、緑地又は広場が設けられていること。ただし、開発区域の周辺に相当規模の公園、緑地又は広場が存する場合、予定建築物等の用途が住宅以外のものであり、かつ、その敷地が一である場合等開発区域の周辺の状況並びに予定建築物等の用途及び敷地の配置を勘案して特に必要がないと認められる場合は、この限りでない。 」

ここで「ただし、」以降での文で『開発区域の周辺に相当規模の公園、緑地又は広場が存する場合』と『予定建築物等の用途が住宅以外のものであり、かつ、その敷地が一である場合等開発区域の周辺の状況並びに予定建築物等の用途及び敷地の配置を勘案して特に必要がないと認められる場合』の文は、「または」で前後の文をつなげて解釈するのか、それとも「かつ」でつなげて解釈するのか、どちらでしょうか?法律を読む場合の心得としてご教授いただければありがたいです。なお、当方法律の勉強などしたことのない者です。宜しくお願いします。

法律文の読み方、解釈の仕方についてご教授ください。以下の法律文(都市計画法施行令第25条六)です。
「開発区域の面積が〇・三ヘクタール以上五ヘクタール未満の開発行為にあつては、開発区域に、面積の合計が開発区域の面積の三パーセント以上の公園、緑地又は広場が設けられていること。ただし、開発区域の周辺に相当規模の公園、緑地又は広場が存する場合、予定建築物等の用途が住宅以外のものであり、かつ、その敷地が一である場合等開発区域の周辺の状況並びに予定建築物等の用途及び敷地の配置を勘案し...続きを読む

Aベストアンサー

AまたはBまたはCというときにはA、B又はCとします。並列に並べるときには最後の項目にだけは「、」ではなく「又は」とします。AとBの2つしかなければA又はBです。同様にA及びB及びCのときにはA、B及びCとなります。「かつ」は決まりがありません。

それを踏まえたうえで、条文を見ると「、」だけで接続詞がありません。
法の趣旨としては、開発区域を利用する人のための公園を設けなさい、公共のための公園ではありませんよということですから、「又は」と考えるのが妥当です。
---
ただし、【開発区域の周辺に相当規模の公園、緑地又は広場が存する場合】「又は」【予定建築物等の用途が住宅以外のものであり、かつ、その敷地が一である場合等開発区域の周辺の状況並びに予定建築物等の用途及び敷地の配置を勘案して特に必要がないと認められる場合】は、この限りでない。
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ついでですが、「並びに」があります。
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【その敷地が一である場合等開発区域の周辺の状況】並びに【予定建築物等の用途及び敷地の配置】を勘案して
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「及び」はいちばん小さなグループに使用します。「並びに」はその上のグループです。「又は」の下に「若しくは」があるのと同様です。A、B若しくはC又はD、わかります?

AまたはBまたはCというときにはA、B又はCとします。並列に並べるときには最後の項目にだけは「、」ではなく「又は」とします。AとBの2つしかなければA又はBです。同様にA及びB及びCのときにはA、B及びCとなります。「かつ」は決まりがありません。

それを踏まえたうえで、条文を見ると「、」だけで接続詞がありません。
法の趣旨としては、開発区域を利用する人のための公園を設けなさい、公共のための公園ではありませんよということですから、「又は」と考えるのが妥当です。
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ただし、【開発区域の周辺に相...続きを読む

Q不当利得の搾取が、故意か、それとも過失かの判断の分かれ目は

不当利得は、【過失】の場合は不当利得した分「だけ」を
返還すればOKですよね。
【故意】で不当利得した場合は、不法行為にあたり(?)
不当利得した元本プラス返してもらうまでの法定利息
を返還してもらえますよね。

そうすると、相手が果たして故意で不当利得をしたのか、
それとも過失か判断しかねる場合でも、
とられたほうからすれば、もともとその金が相手に取られずに
自分のところにあれば、銀行などに入っていて利息がついたの
だから、とられていた間、損した分も返してほしい、と
相手に求めることはできますか?

不当利得の、故意か過失かは、相手にとっては
過失を主張したほうが有利なので、もちろんそうして
くると思うのですが。

Aベストアンサー

#1さんと同じ意見ですが、私の時は、同様の事件の判決を根拠として、悪意の受益であることを立証しました。
立証出来なくとも、請求すること自体は可能かと思いますが、ご質問の場合、
銀行に預けて付く筈であった利子についてのみ、損害賠償という形で請求するのが妥当ではないかと思います。
不当利得の利息は5%ですから、銀行の利息の分として請求すれば、まず間違い無く、相手は5%ではなく銀行の利息分しか払えないと主張するでしょうし、(それ以前に、銀行に預けるかどうかなど分からないのだから、発生したかどうか分からない利息を支払う義務は無いと主張するでしょうが)判決でも認められないと思います。

Q法律用語の読み方など

(1)読み方について
民事訴訟法の本を読んでおりますと、
「前訴・後訴」と言う言葉が出てきますが、
「後訴」は何と読むのでしょうか?
ごそ?こうそ?
あまりに基本的すぎて誰にも聞けないのです。

友人は「追奪担保責任(ついだつたんぽせきにん)」を
最近まで「おいだつたんぽせきにん」と読んでいました。
「荷物証券(かぶつ・しょうけん)」を「にもつ・しょうけん」と
誤読している友人もいたりして、
彼らに聞いても。。。ちょっとって感じです。

(2)裁判制度について
裁判所はどのようなときに「破棄差戻」「破棄自判」をするのでしょうか?
「差戻」と「自判」の基準はあるのでしょうか?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)については、No.1の方が回答なさっている通りです。

(2)についてですが、条文で基準が定められています。
たとえば、民事訴訟の上告審については、民事訴訟法に定めがあります。
上告審では原則として破棄差戻(325条)ですが、

1 確定した事実について憲法その他の法令の適用を誤ったことを理由として判決を破棄する場合に置いて、事件がその事実に基づき裁判をするのに熟するとき。
→要は、これ以上事実の主張が必要ないとき、ですね。上告審は法律審と言って、事実の主張・証拠の取り調べができないから、もし事実主張が必要であれば、差し戻すしかないのです。

2 事件が裁判所の権限に属しないことを理由として判決を破棄するとき。

は、破棄自判します(326条1号、2号)。

これは、刑事訴訟法においてもほぼ同様です(刑訴法397条~401条、410条~413条をご覧ください)。

Q物品損害補償について

クリーニング店でスーツに穴を開けられてしまいました。
現在補償交渉中です。
スーツは約一年前のもので、72,000円のものです。
相手方は、8割の補償といっていますが、これが妥当かどうかの見当がつきません。
もしお詳しい方がいらしたら、回答頂きたくお願いします。

Aベストアンサー

すぐに了承することをオススメします。
普通、1年前のものであれば、7割切ります。良心的と言えますよ。

参考URLは消費者協会のものですが、クリーニング協会の定めた基準も存在します。

参考にしかなりません(強制力はありません)が、目安にはなりますよね。

参考URL:http://www1.sphere.ne.jp/jca-home/joho/joho1.html


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