o-フェナントロリンと銀で錯体が形成されるみたいですが、そのときの反応式を教えてください。

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A 回答 (1件)

>>o-フェナントロリンと銀で錯体が形成されるみたいですが、そのときの反応式を教えてください。



Acta Cryst. (2004). E60, m1522-m1524
catena-Poly[[(1,10-phenanthroline-2N,N')silver(I)]--chloro]
M. Odoko, Y. Wang and N. Okabe

上記文献をお探し下さい。
「Acta Crystallographica」は結晶解析の雑誌ですので、分子の合成法について必ず引用文献があるかまたは合成方法が直接記載されています。
なお、この分子の場合、一般の銀のように直線二配位ではなくフェナントロリン窒素二つと塩化物イオン二つの四面体構造になっています。
「カテナ」という命名法からしてポリマー状のイオン鎖が鎖のようにつながっているらしいです。スゴイ!

参考URL:http://journals.iucr.org/e/issues/2004/10/00/ac6 …
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この回答へのお礼

お礼が送れて申し訳ございません。

直線2配位ではなかったんですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/15 13:18

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さて、質問の
>中性条件下で還元剤として働くとき、①と②のどっちの反応が起こりますか?
について、
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> 四面体錯体のほうが配位子の数が少ないのでd軌道分裂が小さく、
はい、そうです。これが、二つある理由のうちのひとつです。

> 四面体錯体の配位子は弱配位子場のもの(例えばCl-) が多いのでよりいっそうΔtが小さくなる
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 ふつう、Δt<(1/2)Δoという時には、四面体錯体と八面体錯体で配位子が同じであることと、金属イオンと配位子の間の距離が二つの錯体で同じであることを、暗に仮定していますから、この考え方は適当ではないです。

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> 四面体錯体のほうが配位子の数が少ないのでd軌道分裂が小さく、
はい、そうです。これが、二つある理由のうちのひとつです。

> 四面体錯体の配位子は弱配位子場のもの(例えばCl-) が多いのでよりいっそうΔtが小さくなる
いいえ、そうではありません。
 ふつう、Δt<(1/2)Δoという時には、四面体錯体と八面体錯体で配位子が同じであることと、金属イオンと配位子の間の距離が二つの錯体で同じであることを、暗に仮定していますから、この考え方は適当ではないです。

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