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日本テレビのアメリカ横断ウルトラクイズは、大変人気のある番組でしたが、
ある年から突然やらなくなりました。その理由をしっている方がいらしたら
教えてください。

A 回答 (5件)

第16回大会で、ジャストミート福澤が、「ニューヨークへ行きたいかー」とおなじみの台詞を東京ドームにきている方々に言ったら、誰かが「前ニューヨークへ行ってきた」と返答してきたそう・・・。

スタート当初の昭和51年は、まだニューヨークというところに、行けるじたいが、夢のような時代・・・。それが、いつ日か、海外旅行が身近に行けるような存在になってしまい、ロマンがなくなってきたからでしょう。あと、前の方が述べたように、視聴率という背景も、あるでしょう。今は、数字のとれない番組は、とっとと終わってしまう。そういった理由からでしょう・・・。
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福留さんが体力的な問題でやめたから、というのも一要素だと思います。



福澤さんには意地悪っぽさがまだまだ足りないです。
そういう司会者のヒューマニティーの問題もあるんじゃないでしょうか。
そうすると、視聴率も下がってきます。

僕も昔から好きでした。
常連回答者が頑張っているところには声援を送ったりもしたものです。
しかし、今の形では復活は期待しません。
思い出は思い出で・・・
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ズバリ申しますと「視聴率が取れなくなったから」です。



本来、この番組はクイズ番組よりもヒューマンドキュメントを
目指していました。クイズという名目があるとはいえ、1ヶ月もの間、
仕事も家族も置き去りにするという非日常的な生活から、どのような
人間らしさを表現できるかが課題でした。第1回の放送から第7回までは
回を追う毎に視聴率は上がっていきました。しかし、第8回から
徐々に下降していったのです。理由は、人間らしさがなくなったからです。
どの挑戦者もみんな同じなんです。個性を出してるように見えるけど、
全く個性が無いのです。クイズに出るためにクイズの勉強をする、
クイズに出るために休みをとる。本当なら仕事や勉強や生活が第一で、
クイズなんて二の次だったはずが、いつからかクイズが第一になって
しまいました。個性あふれる挑戦者が減り、どこにでもいる
大学のクイズ研究会ばかりが勝ち残り、難問だらけを聞かされるなんて、
一般視聴者からすればたまったものではありません。

とても厳しい意見を書いてしまいましたが、私もウルトラクイズが
大好きです。今でも当時の録画ビデオを見て楽しむことがあります。
できれば復活してほしいですが、先ほどの理由により難しいでしょう。

・・・でも、復活を願っています。
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やはりdoubleimpactさんがおっしゃっているように、


経費がかかりすぎるのが理由のようです。
この間テレビで当時のプロデューサーが言っていました。
小さい頃、いつか出たいと思ったものでした・・・
また復活してほしいですね。
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経費のワリに視聴率がとれない、というのが原因でしょう。


不況ということもあるのでしょうが。
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