曲には一つ一つキーというものがありますよね?
こういうの→Key:A
あれいったい何なんですか?ホンマにわかりません。あとブルースハープにはなんかキーがあるみたいですけど、どこが違うんですか?教えてください。

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A 回答 (6件)

キーが決まると音階と使えるコードが決まります。


基本的にはブルースハープのキーも同じ意味です。

「key:Aでブルース」
というだけで、コード進行が決まり、みんなでジャムれます。使えるハープも決まります。合わないハープを使うと,気持ち悪い音になります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変分かりやすいです。実際、key:Dの曲をCで演奏すると、最悪でした。(笑)

お礼日時:2005/04/11 19:49

キー・音階等は他の方々が回答されてますので、自分はギターで例えて補足します。



例えば、ギターのCコードを押さえますと、Cの音(ドを中心とした和音、これを”基音”と言います)が出ますね。当たり前ですが。これにバリエーションとして、超基本にAm・G7・Fなどのコード(和音)を使います。その他、Dm・G・Emなども使います。これらのコード構成の曲をKEY:Cと言います。キーボードでいう白鍵ばかり(ドレミファソラシド)しか使ってません。(#♭を使ってない)
勿論曲の変化の為に、#♭を使うのもありますが(実際は使う曲の方が多いですが)、基本としてKEY:Cとはこういうものだと思って下さい。

さて、カポを1フレットに付けてさっきのKEY:Cのコードを押さえると、当然全部半音上がったコードになります。この時のキーをKEY:C#またはD♭と言います。
同様に、カポ2フレットの時はKEY:D、3フレットでKEY:D#またはE♭、4フレットでKEY:E...12フレットでKEY:Cに戻ります。

KEY:CとはKEY:Cメジャー(ハ長調)の略で、同じコード構成でも悲しく聞こえるのもありますよね。これをKEY:Aマイナー(イ短調)と言います。このあたりからは徐々に理解して下さい。とりあえず、全体に半音ずつ上がると、キーが半音上がるって事をわかって下さい。
(余計わからなくなったらスミマセン、シカトして下さい)

それからブルースでは、曲のアクセントをつけるために、KEY:AにAのハープを使わず、わざと他のキーのハープを使う事もあります。
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この回答へのお礼

いえいえそんなことはありません!
大変分かりやすい回答でしたよ。

お礼日時:2005/04/11 19:53

皆さんが書かれている通り、


キーとは「調」のことです。
たとえば、長調の場合、音階を構成するそれぞれの音の関係は、全音・全音・半音・全音・全音・全音・半音なので、音階を始める音を変える(キーを変える)場合、シャープやフラットを付けることによって、音階の中で半音が入る位置を変えるのです。
たとえば、ハ長調の場合は、シャープやフラットはついていないのですが、ニ長調(Dから始める音階)の場合、FとCはそれぞれ半音上げないと長調の音階にならないのです。

通常の楽器の場合は、すべての半音が出せるので、指使いなどを変えることでどのキーでも演奏できますが、ブルースハープの場合、そのキーの音階を構成する音しか出せない楽器もあり、その場合には、楽器を換えることにキーが違う曲の演奏が可能になるのです。
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音楽の授業でハ長調とかイ短調とか習いますよね?


Key:Cはハ長調のことです。
ピアノの黒鍵をつかわない
ドレミファソラシドだけで(基本的に)構成された曲です。曲の最後の音はドになることが多いです。
Key:Dならばレミファ♯ソラシド♯レで構成されています。曲の最後の音はレになることが多いです。

ブルースハープは、高いものなら半音を出す機能がついていますが、
安い小さいものは半音を出せません。
なので曲のキーがもしCならばドレミファソラシドが
出せるCのブルースハープを使うのです。

説明が分かりにくかったらごめんなさい。
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この回答へのお礼

ハ調音とかイ調音とかはっきり言ってまだ習ってません(笑)もう少しすれば分かる事だと思いますが・・・なんにしてもご回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/11 19:46

曲のキーと言うのは、簡単に言えば、その曲において中心となる音程と、その音程を中心とした音階を表現したものです。


キーAであれば、Aの音程がその曲の肝となる音程で、曲の展開はそのキーで中心の音になっているAに向かって解決する(展開を落ち着かせる)ようにできています。 素直な曲であれば、曲の最後のメロディーがAで終わっているでしょう。
また、その中心となる音程が定まることで、その音程に対して調和しやすい音のグループも特定されます。 このグループがキーで導かれる音階(スケール)になります。
ですので、とりあえずは、その曲の骨格となる音がどういったグループになっているのかを把握するための指標と捉えても支障は少ないと思います。

ブルースハープのキーについては、ブルースハープは10ホールズと呼ばれるように、元々10個の穴しかなく、それぞれの穴で吹音と吸音の2つの音程しか出せないため、出せる音程が非常に限られています。 実際に、一つのブルースハープにおいて出せる音程は、2番の吸音と3番の吹音の音程が重複していることを含めて、10×2-1の合計19音程に限られます。
この限られた音程の中で、ブルースハープを楽器として使用するために、ブルースハープはピアノなどのように細かに区切られたすべての音程をカバーするのではなく、ハープ1個ごとに一つのスケールに則った音に沿った音階のみを得られるように、音を選抜して配置しています(逆に言えば、ブルースハープはすべての個体に、その個体では出すことのできない音程が必ずあります)。 そして、ブルースハープにおけるキーとは、そのハープの個体において出せる音階を表示しているものです。
ブルースハープはこの特性上、曲のキーに合わせて使うものを選択する必要があり、どのハープを使えばいいのかを演奏する曲のキーを見て判断します。 ブルースハープにおけるキーと、曲のキーについては、このように意味合いが異なります。

曲のキーについては、音楽理論についての解説書などを当たれば、詳しい内容を見ることができるでしょう。
ブルースハープのキーについては、ブルースハープの演奏の手引き書などを参照してみると、把握しやすいと思います。

とりあえず、参考になれば…
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。
参考になりました。
なるほど、簡単に言うとキーというのはその曲の中心になる音程なんですね。

お礼日時:2005/04/11 19:41

カラオケで音の高さを変えられるでしょ。

あれはキーを変えてるんですよ。簡単に言うとそういうことです。

ブルースハープはあまり詳しくはないのですが・・・ブルースハープは手で全体を覆って音をわざとこもらせたり特殊な使い方をします。そのため非常にコンパクトかつ合理的にできていて、キーが大きく違うとピアノで言う鍵盤が足らない状態になります。
キーがAの曲で1オクターブ上は出せるけどキーがDの1オクターブ上は吹こうにも穴がないのです。その場合ハープ自体を曲のキーに合わせて交換します。

わかりました?
ちなみにAとかDとかはドレミをABC表記したものです。Aがラです。

もっと詳しく知りたいならブルースハープやスケールで検索してください。いっぱい出てきます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
音楽の世界は奥深いですなぁ
さすがの僕でもCDEFGABの音階ぐらいわかりますよ~

お礼日時:2005/04/11 19:37

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