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放射性物質は重いですか?

A 回答 (6件)

重いものが多いが例外有りまくりです。


陽子数と中性子数のバランス悪いと
崩壊しやすいので、核分裂でぶっ壊れた
核燃料は原子量の平均は減るのに
放射線量は一億倍にもなります。
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No.4 です。

少し補足。

「鉛」(原子番号82)では、放射線を出さない安定な同位体は
 208Pb (鉛全体の 52.4%)
 207Pb (鉛全体の 22.1%)
 206Pb (鉛全体の 24.1%)
であり、放射線(アルファ線)を放出する同位体は
 204Pb (鉛全体の 1.4%)
で、安定同位体よりも「軽い(質量数が小さい)」です。

というように、
・いろいろな元素がある中で、「重い元素」(原子番号の大きい元素)が放射性というわけではない。
・一つの元素の中で、「重い同位体」(質量数の大きい同位体)が放射性というわけではない。
ということです。

つまり、放射性であるかどうかは「重さ」(原子番号の大きさ、質量数の大きさ)には関係ないということです。
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放射線を出すかどうかはその元素の質量には関係ありません。



一番軽い元素である「水素」(原子番号1)も、その同位体である「三重水素(トリチウム)」は放射線を出します(なので、福島の処理水が問題になっている)。

重い元素である「金」(原子番号79)、「水銀」(原子番号80)、「鉛」(原子番号82)などはほとんどの同位体が安定で放射線を出しません。

「放射性」ではなく、「核分裂」ということであれば、原子核が大きくなると原子核を構成する「陽子」や「中性子」の数が多くなって「割れやすくなる」ことから、自然界で一番重い元素である「ウラン」や、それより重い人工元素「プルトニウム」は「核分裂性」です。

「核分裂しやすい」ことと「放射線を出す」ことは無関係です。
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一般論としては、重いです


重いから原子崩壊する
安定して軽い物は崩壊などしません
一般論ですけど
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基本となる原子より重いモノとして、


水素の同位体に 重水素、三重水素、四重水素、五重水素、六重水素、七重水素が有ります。
基本の水素より、中性子分だけ重くなります。

福島処理水問題はこのとリチウム(三重水素)が含まれているが、
現在の技術で取り除くことは出来ない放射性物資。

しかし、次のヘリウムよりはトリウムの役半分と軽い。
重いとか軽いとは見方により意見が変わります。

基本の原子よりは必ず重いことは確か。
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「重い」の定義次第です。

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