延長戦で引き分けに終わると
12回裏に守備についていた大抵のビジターチームスタッフは
勝ったように迎えるのはなぜなのでしょうか?
それで攻撃のホームチームは負けた時のように去っていきます。
同じ引き分けなのにどうしてここまで対応が違うのか不思議です。
ビジターでの引き分けは勝ちに等しい
ホームでの引き分けは負けに等しいという感じなんでしょうか?

A 回答 (3件)

こんにちは。



先日の阪神VS横浜がそうでしたね。

下記の方もおっしゃられている通り、気持ちの面が一番大きいでしょうけど、違った面で、試合自体を通してのムードににも左右されるかと思います。

例えば、先日の阪神VS横浜戦は、9回表までは阪神が2対1でリードしていましたが、その9回表に同点にされ、ムード自体が、阪神にとると負けムードになりつつありました(と感じました)。
この試合ですと、この質問内容に適したことだと思うのですが、例えば、阪神がホームの試合で9回までで負けていたとした時に、9回裏に同点になり、結果引分けになる場合は、ホーム、ビジターに関係なく阪神にとって、「今日は負けなくてよかった」と思える選手もいるかと思います。

結果、1試合を通しての「流れ」があって、その結果に対する「気持ち」の表れかなとも思います。
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延長が12回までの場合、守備に就くチームには勝ちが無いことが分かっていて、良くて引き分け、悪ければサヨナラ負け。

他方、攻撃のチームは負けが無いことが分かっていて、悪くて引き分け、良ければサヨナラ勝ち。

このような状況で引き分けた場合、ビジターは守り切ることができ負けなくて良かった、ホームは攻め切れずに勝てなかったということになります。

草野球ならお互い良かった良かったで済みますが、職業野球の彼らにしてみればこういう計算(気持ち)が働くのでしょう。
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気持ちの問題でしょう。



ビジターの気持ち:表に勝ち越せなかったので「引き分け」か「負け」の2択で、「最悪の負けを避けられた」ので気分がいい。

ホームの気持ち::表に勝ち越されなかったので「勝ち」か「引き分け」の2択で、「最高の勝ちを得られなかった」ので気分が悪い。

どこに基準をおくか、ということですね。
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