日本球界最高である大魔神・佐々木の年俸は、メジャーリーガーの約60位の年俸に等しいそうで、全員の年俸の総額の比は何十倍となると思われます。
なぜそんなにも差があるのかを、日米の野球に関わる経済を例にして説明できないでしょうか?

A 回答 (4件)

興行力と国としての経済力でしょうか。


ただ、日本と違い、黒字球団が赤字球団を救済する措置もあります。

また、メジャーリーグの構成は完全なピラミッド型みなっており
AAA以下の選手に関しては、年俸は激安で、副業などで選手は生計を立てています。

と、それは話がそれるので、ここまでにして…笑
メジャーでは球団に関しては多額の資金を必要とするため
共同オーナーで運営を図っているところが多く
例を挙げれば、シアトルマリナーズもその1つです。

変わって日本はというと、全球団がワンオーナーであり
そのほとんどが赤字となっています(会社として成り立っていても、球団としては赤字です)
ですから、人件費に関しては一気に高騰させることはできません。
ただ、これから上がっていく可能性は秘めています。
キーになるのは、もちろんソフトバンクです。
あの豊富な資金力を持つ球団ができたことで、上がる期待はあります。
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こんにちは。



個人的に思うのですが、日本とアメリカの経済的な、規模の違いだと思います。
 
また、アメリカといった本場での国技ともなりますから、野球に対してのファンの情熱も違う点もあるでしょうね。
 
下記の方の言う様に、球場の規模や選手の雇用契約等も一つの点にもなるでしょうね。
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興行力と集金力、それに本質的な契約内容の差ですね。


注目される人材には惜しみなく投資し、投資した分の収益はちゃんとペイできるよう計算され尽くしているのです。集金力の代表的なケースといえば放映権とPPVです。テレビ局はべらぼうな放映権料を支払ってPPVでファンに売って回収する。日本のような無料で野球が見れるような状態にはしていないんじゃないかと思います。
また日本の場合はスポーツ=清いのイメージかつきすぎて(選手も球団も経営陣も)金銭面の整備が行われないまま今日の差が出ていると思います。
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ファンの数じゃないでしょうか?熱狂的ファン数(人口の多さ)と文化の差の相乗効果だと思います。

あとは全体が食べていける日本と底辺では食うや食わずやのアメリカでは違うと思う。山もふもとが広ければ広いほど高い山になれる。お金持ちも多く見えるけど貧乏人はそれ以上にいる。やっぱりスポーツを文化ととらえて皆で応援していてまたそれに答えようと日々努力している国との違いでしょうか?経済かどうか分からないけど大リーグ全体でこれからのことなど真剣に考えていて全体が一つの企業のような感じですね。
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