知人が昨年7月ごろに酒気帯びで物損事故を起こし免停になりました。(免停期間90日のところを講習を受けて45日になりました。この時、減点14点だったそうです。

 先日一方通行の道で逆走してしまったことでキップをきられたそうです。もちろん本人の不注意ですが道幅がそこそこあり全く気づかなかったそうです。ここで2点減点となったそうです。

 この時14点違反があることも伝え、「全く気づかなかったし免取になると非常に困る」と訴えたそうですが「前のは加算されないだろう、大丈夫だろう」というようなことを言われたそうです。

 警官の言うことは本当でしょうか。自分が調べた限りでは15点で免取だと思うのですがいろんなケースで加算方法も違うようでよく分かりません。この知人の場合免取になる可能性はどれくらいでしょうか。

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A 回答 (6件)

詳細は自信がないのですが、一般的に免停の処分を受けた時点で点数はゼロになり、前歴が1となります。

前歴1の期間中に再度免停になると前歴2となります。

前歴1の間は、4点で免停、10点で取り消しですのでこの例では免停にも取消にもならないと思います。

参考URL:http://www.akita-kenkei.net/kenkei/osirase/35.html
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
私もいろいろ調べたところ回答者様と同じ認識で、今回に関してはどちらも免れるのかと思っているのですが、昨年免停を受けたときに知人が警察の人に「1年たったら0になる」と言われたそうなんです。ということは今14点もっているということになるのかと思いまして。でもそれだと参考URLにある表の「前歴」からすると一度免停になっているから「前歴1」が該当し、回答者様の見解となりますよね。
どちらの処分も無いことを祈ります。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/09 08:46

#2です。



他の方も仰っていますが、正式には下記リンクの通り「優遇措置」で、一年間何もおとがめがなければ特例的に全ての点数と前歴がリセットされるという物です。

ちなみに私の引用は秋田県警のものです。

参考URL:http://www.akita-kenkei.net/kenkei/osirase/36.html
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。
知人には、今ついている2点も1年後に0になるように今後も安全運転を心がけて欲しいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/10 09:35

こう考えては如何でしょう。


財布にたまった金は、何か買うか、長く放置するかすると、なくなる。

財布に14点たまって90日免停処分を買えば、その処分と引き替えに14点はなくなります。
ただし、お得意様になったので、次からは安く処分が買えます。4点で60日免停、10点で免取りが買えます。

現在、お知り合いの財布には2点入っています。
入ったあと1年間、新たに点数を入れることも、何かの処分を買うこともなければ、2点はなくなります。お得意様リストからも外されます。「累積0点、前歴0回」になるということです。
警察が言ったという『一年後に0になる』は、そのことでしょう。

妙なたとえでかえってわかりにくかったら、すみません。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
ならなくていい「お得意様」になってしまったようですね(^^;
でも今回どちらの処分も無いようで安心しました。
が、知人には「前歴1」の身分であることを自覚して安全運転を心がけて欲しいものです。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/10 09:34

累積点数の事が腑に落ちないようですね。



免停になる事によって、累積点数は0になります。
ご質問のケースは「前歴1、累積点数0」だったのです。

ただし前歴1の場合、4点で免停になります。
今回は2点だったので、あと1点残ってる状態です。

おわかりいただけたでしょうか?
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。
今回いろいろ調べる前に知人が「昨年の免停の時に警察に『一年後に0になる』と言われた」と言っていたのが先に頭にあったのでどうも混乱していたようです。
でもどの回答者様もご回答内容が一致しているようですので今回は免停や免取の処分は無いと信じます。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/09 09:42

今回の免停の前に前歴(過去3年間に免停)が無ければ大丈夫です。


もし前歴があれば、90~120日の免停になります。

ご質問のケースは、14点で90日免停ですから前歴0と考えられるので、免停にはならないでしょう。

前歴と点数の関係が出ているHPがあるので参考にして下さい。
   ↓

参考URL:http://rules.rjq.jp/gyosei.html
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
>14点で90日免停ですから前歴0と考えられるので、
昨年の免停が前歴として数えられるかというところですよね。でも前歴0であれば今14点持っていてプラス2点で免取になってしまうのでは・・・と思うのですが・・・
結構難しいですよね。もう少し調べてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/09 08:49

自分は最近、免取をうけたものです。


その方の住まいの方の免許センターに問い合わせてみてはどうでしょうか?
免許センターの公安委員会が処分を決めています。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
昨年免停になったとき、処分が確定する前にどんな処分になるのか聞こうと警察に問い合わせしたのですがけっこうあやふやな回答でした。
免許センターの公安委員会に聞けばいいのですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/09 08:41

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#1さんの回答は正しいのですが、多少の補足をします。

まず、今回の事故は「物損事故」と「人身事故」の2つですよね。
でしたら、私からのアドバイスとしては、
『電話(口頭)での示談は避けて、必ず書面上の示談書を作成する』
です。その場合、示談書には「示談内容として人身に対する示談は除く」と明記してください。

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但し、これらはあくまでも修理完了など被害者側にとって賠償完了した場合です。今回は、車は直っても体はまだ治っていませんよね?でしたら、口頭での示談は拒否して文書による示談とし、その上で「人身に対する示談は除く」とケガの示談は不成立のように明記する方法が良いかと思われます。

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#1さんの回答は正しいのですが、多少の補足をします。

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『電話(口頭)での示談は避けて、必ず書面上の示談書を作成する』
です。その場合、示談書には「示談内容として人身に対する示談は除く」と明記してください。

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勘違いをしないように、

違反履歴が1年経過後リセットされても、その後3点以上の違反をやらかせば過去3年分の違反点数がまとめて加算されますから状況次第では一発免停も有り得ますよ、

ご注意の程を。

Q車両と車の物損事故。示談する場合。

先日、車をパーキングに入れようとバック時、後方車道に停車しているバイクがいることに気がつかず、接触事故を起こしました。
後方をしっかり確認さしましたが、ちょうど死角に入っていたようで、全くバイクに気がつきませんでした。
相手が警察を呼び、保険屋に連絡を入れ、100対0で私に過失があると言われました。
相手は最初、自ら警察に、怪我もないから物損にしてくれと言い、私が何度も怪我はないか聞いても、全くないし大丈夫だと言っていました。
バイクの方は、前輪のカバーにかすり傷、私の車は塗料が剥がれました。
そして、数日後、相手側から連絡が入り、『バイクの調子が悪い。首も痛くなってきた。』と。
保険の等級を考慮した結果、今回の事故で保険は使わないと決めた時だったので、そのことをその際に相手に伝えると、『だったらバイクの修理代はいくらまで払えるんだ。バイク屋に持っていかないとわからないからいくらだとは言えないが、どこまで払えるか金額を言え。』と言われました。
物損事故で示談をしたことがないため、どのようなやり方で話をまとめて終わりにするのかよくわからないのですが、今後どのような進め方をしなくてはいけないのでしょうか?

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支離滅裂な文章で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

先日、車をパーキングに入れようとバック時、後方車道に停車しているバイクがいることに気がつかず、接触事故を起こしました。
後方をしっかり確認さしましたが、ちょうど死角に入っていたようで、全くバイクに気がつきませんでした。
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貴方ご自身は任意保険(対物を含む)に加入していますか?
対物を含む任意保険に加入して居られるなら、事故発生直後に保険会社に連絡しておくべきでした。
そうすれば、事故の責任割合が100:0にはなりませんでした。
相手側は、衝突の危険を感じながらクラクションを鳴らしていません。これは、理由はともかくも、「事故回避措置」を取って居ないことになります。従って、100パーセント免責にはなりません。
警察は事故発生の通報を受けると、現場を検証しながら当事者双方から事情聴取し、その結果を『事故報告書』に記載し、一定期間保存します。
双方の保険会社は事故の状況を現場で確認し、当事者双方からそれぞれ事故時の様子を聞き取り確認します。
さらに警察から『事故報告書』の写しを取り寄せ、両保険会社間の話し合いで負担割合を決めます。
その結果は、双方の保険会社から、それぞれの加入者宛、保険支払額確認の連絡があります。
双方が賛意を表すれば、この問題はそれで一応決着です。
相手側は、警察の現場聴取で『怪我はない』と証言していますから、これを覆すには正規の医師の診断書、及び改めての警察への届け出が必要です。また、人身事故の医療費は、強制保険から支払われます。その際にも、貴方が加入している強制保険会社への、正規の手続きによる請求が必要で、添付書類として前記事故報告が不可欠です。
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交差点手前での追突でしたから、100パーセント私の落ち度であることを相手にも、保険会社にも伝えていました。その後の保険契約改定時には、割引率が可成り減らされましたが、後腐れなく決着して良かったと思っています。

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