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哲学者ってなんで小学生でもわかることを難しく表現するんですか?はっきり言ってデカルトもカントもニーチェも小学生でも理解できることしか言っていません。俺難しい言葉知ってるもんねアピールがしたいのでしょうか

A 回答 (4件)

物事の本質というものは、子供は何故か感覚的に、ぼんやりとですが掴む場合があります。

私も経験してきました。

しかしその感性は、大人になるにつれて大抵消えてゆきます。大人は何故か科学的な考え方をします。科学の発達していなかった昔でもそうだったと思いますよ、歴史を見てみると。

そういう人間の考え方に懐疑的だった人たちが、言葉にしにくいことを言葉にしようと努力した結果が西洋哲学、と言えるのではないか?

科学では、定量化できないものを捨て去ります。分からないことは不可知として考えなくなります。それが大きな間違いであると私も思いますから、哲学に興味を持ち、発達すべき分野であると思っています。
女性が特に感性を発揮すべき場でもあると思います。

暇人が多いのも事実ではあります。
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今の哲学が屁理屈の捏ね合いだからです。



デカルト・カント・ニーチェまでの時代の哲学は、今の医学・化学・天文学・数学・物理学・地学・・・など全ての自然科学や数学などの形式科学を含んだものを指してます。
全て「哲学」の範疇でした。

その「哲学」から、医学・化学・天文学・数学・物理学・地学・・・などが独立た分野として分かれて行ったので、今の哲学は単なる脱け殻です。

屁理屈を捏ねるしか無くなってしまったのです。
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難しい言葉で言わないと、「哲学者ってすごーーーーい!!」って思ってもらえないじゃあないですか?



ま、幸福の科学の大川総裁の手にかかると、デカルトもカントもニーチェもハイデガーもマルクスも、簡単に論破というか、誰でも分かるように解説されちゃうんだけどね。
だから、質問者さんのいう「小学生でも理解できることしか言っていません」は、ある意味正しい。
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哲学は偏屈を偏屈の箱に入れ 偏屈のリボンを結んだものだから・・

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