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すいません
全くわからなくて
解説して欲しいです!

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A 回答 (3件)

回路内を流れる電流がイメージできれば、理解しやすくなります。

電流は目に見えませんから、川を流れる水のようなイメージを持たれると良いかもしれません。
電源から流れ出た電流は抵抗R1を通った後、二股に分かれてR2、R3に流れます。この時、R2とR3は同じ抵抗値ですから、R2とR3を流れる電流量は同じです。R2を流れる電流量を仮にxアンペアとすると、R3を流れる電流量もxアンペアです。この2つが合わさって電源に戻るわけですから、電源から出た電流量は2xアンペア、R1を通る電流量も2xアンペアと言うことになります。
次に、これをオームの法則にあてはめて、各部の電圧を求めてみます。

抵抗R1
電流…2xアンペア
抵抗値…3オーム
電圧…2xアンペア×3オーム=6xボルト

抵抗R2(抵抗R3も同じ)
電流…xアンペア
抵抗値…4オーム
電圧…xアンペア×4オーム=4xボルト

回路から流れ出た電流は、電源→R1→R2→電源、または、電源→R1→R2→電源、のどちらかの通り道を流れますが、どちらを通ったとしてもそれぞれの通り道全体の電圧は電源の電圧と同じ、6ボルトです。
ここから、
6xボルト+4xボルト=6ボルト
6x+4x=6
10x=6
x=0.6
つまり、R1を流れた電流(2xアンペア)は1.2アンペア、R2とR3を流れた電流(xアンペア)は0.6アンペア、とわかります。さらに、、、
R1にかかる電圧(6xボルト)は3.6ボルト、R2とR3にかかる電圧(4xボルト)は2.4ボルト、と言うことになります。
また、回路全体の抵抗値は、電源から流れ出る電流量と電源の電圧から、オームの法則を用いて求められます。
回路全体の抵抗値=電源の電圧÷電源から流れ出る電流量
=6ボルト÷1.2アンペア
=5オーム

回路各部の電圧、電流量、抵抗値を求める問題では、出題順に答えを求めていくより、回路図やヒントをよく見てわかるところから求めていく方が混乱が少ないと思います。
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●訂正●


{6}EF間の電圧
E=I・R=0.35A×4Ω=1.4v
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{1}BG間の合成抵抗


1 1 2
━+━=━=2Ω
4 4 4

{2}AG間の合成抵抗
{1}+3=5Ω

{3}回路全体のIの値
R    {2}
━=I➡︎━━━=1.2A
E    6

{4}C点の電流
A-B間の電圧を求める<={5}
E=I・R=1.2×3=3.6v<={6}
B-G間の電圧を求める
6-3.6=1.4v

R    4
━=I➡︎━━━=0.35A
E   1.4

これで合ってるハズ・・・40年前の記憶を掘り起こしたので、あまり自信が無い。
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