日本は戦後すごく貧しいときに本州がアメリカ・四国がイギリス・北海道がどこだったかな?・九州が???でした。それでどうして分割されずに今のように先進国になってるんでしょうか??
あと、ちょっと関係ないですけど、憲法9条改正する理由は、領海侵犯などの問題も含まれますが、日米安保を解約するためとかいわれてますが、本当なんでしょうか?あと改正してしまうとアジア全諸国を敵に回すようなことを言われてますがどうなんでしょう??
(質問多くてすいません)

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A 回答 (6件)

敗戦により日本も分割されています。


戦前の日本領土は、戦後、連合国により
(1)南樺太、(2)朝鮮半島、(3)台湾、(4)南洋諸島、(5)沖縄、(6)そして北海道・本州・四国・九州
計6つの地域に分割されています。
現在の日本には(5)と(6)だけが残されているため、
みんな(1)~(4)に気がつきにくいだけです。
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日米安保を解約するためとかいわれてますが、本当なんでしょうか?あと改正してしまうとアジア全諸国を敵に回すようなことを言われてますがどうなんでしょう??



そんなことはないと思いますよ。この、そんなことないというのは、アジア諸国を敵にまわすということについてです。なぜなら、ASEAN+3ではこの前、インドの参加しか認められず、日本がアメリカの参加を呼びかけたのですが、中国の意向もあってか、見送られました。個人的には、安保条約は解約しても構わないと思います。今すぐにというのは時期尚早ですが、アメリカでは安保を結ぶ理由として、日本の監視が1位にあがるのです。たいして、日本はアメリカに守ってもらうためです。このような意識の違いがあるのです。つまり、日本はアメリカの従属であるというのが、アメリカ人の考え方です。また、関係ないことかもしれませんが、アメリカ人は日本のことを知らないというか、生半可にしっているというか、侍とか腹きりということだけをしっていたり、日本はアメリカの工場があるところだと思っているひともいるようです。たいして、日本人はアメリカ人の文化などある程度は知っていますし、まだインディアンの格好をしているなんてはおもってはいないでしょう。これはつまり、日本は同盟国として認識していても、アメリカはそのようには決して思っていないということです。
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いくつかの要因が絡んでいます。

事実上日本を武装解除したのが米軍だったことが一番大きいでしょう。朝鮮半島は38度線で、北側をソ連が、南側を米国が武装解除したことが分断のきっかけになりましたからね。

それを可能にしたのは、ひとつはフランクリン・ルーズベルトの死と、米国が先に核爆弾の開発に成功し、広島と長崎を核攻撃したことです。ルーズベルトは、ソ連の対日参戦を望んでいましたし、日本の無条件降伏に頑固にこだわっていましたから、戦争が長期化し、ソ連の南下を避けえなかったでしょう。ソ連はアメリカの核攻撃を見て、慌てて対日参戦したものの間に合いませんでした。

もちろんポツダム宣言受諾と、それによる停戦の後、連合国は皆、占領統治の権利があるわけですから、米軍支配地域にも入ってきました。事実、英豪軍は西日本の日本軍施設を接収しています。連合国を代表する極東委員会には、ソ連やフランス、国民党政権などが加わっていますから、当然、占領軍総司令部にも圧力を加えます。この時点では分割統治の可能性も十分にあったでしょう。

それを防いだのは、やはり日本全国に米軍が進駐したことが一番ですし、そして米ソ冷戦の影が見えてきたことが影響しています。それと親日勢力がアメリカにいたことも事実で、グルー元駐日大使とか、ニューヨークタイムスのハリーカーンなどが対日協議会を立ち上げ米政府に対日政策の改善のロビーイングを行います。

日本が復興したのは、なんと言っても朝鮮動乱勃発による特需景気が大きいですね。そして日本列島の地政学的重要性です。アジアの共産国勢力に対抗するためには、日本列島を巨大な兵站基地にする必要があったのです。

憲法と安保条約は関係ないでしょう。それとアジア全諸国が敵になることはありません。むしろ警戒されているのは中共です。中共周辺諸国は皆、中共を警戒しています。ここで日本と敵対関係になって何の利益があるのでしょう。むしろ強力な日本は、中共を牽制することになり望まれるでしょう。
大体、台湾、インドネシア、インド、トルキスタン、キルギス、トルコなど皆、親日国ですよ。
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日本の分割統治案はふたつの前提に基づいて計画されていました。


ひとつは、日本軍の抵抗が終戦後も散発的に続くということ。(今のイラク情勢でも連想できますね)
もうひとつは、米国と他の連合国の間の発言力に大きな差がないということです。
米国は太平洋戦争末期のマリアナ、硫黄島、沖縄における日本軍の特攻、玉砕戦から、終戦となって後も個々の軍司令官が独自の判断で各地に割拠して抵抗を続けるものと覚悟していました。そのため占領統治にはかなりの兵力が必要と結論し、連合国による分割統治を容認していました。しかし、実際には天皇の「聖断」により軍部の組織的抵抗は一斉に止まり、占領統治は米国を中心とする比較的少数の連合国軍兵士で十分でした。
また、ヒロシマ、ナガサキの原爆投下により、米国は同じ戦勝国でありながら他の連合国とは隔絶した「実力」を手に入れたことを世界中に認めさせました。これにより、スターリンのソ連をはじめ他の国が米国の方針に正面切って反対することは事実上不可能になりました。
よって、当初の日本本土の分割統治は行われず、日本統治の主人たる連合国最高司令部(GHQ)の長官は米国のマッカーサー元帥が就任し、思い通りに新米的な政権と政治体制の育成が行われ今日に至っているのです。
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こんにちは。



当時の敗戦国でドイツは分割統治されましたけど、日本は朝鮮半島や南洋諸島などは別として、本土と沖縄はアメリカ軍政下にあったとするのが普通だと思いますが?

日本を攻撃していたのは国連軍でも多国籍軍でもなくアメリカなので、権利はアメリカにあったのです。
ソビエト(ロシア)はヤルタ協定があったので日本侵攻後、少なくとも樺太、千島列島は手に出来る予定でしたが、その後の冷戦構造を睨んでアメリカが戦争終結時期を意図的に前倒ししてソビエトの侵攻前に決着を付けてしまう。

というわけで、戦後統治はアメリカ1国によるものでした。(処理方針などは相談していたでしょうけどね)
ドイツが完全分割されて最終的に東西分割されてしまったのとは異なり、日本は国としての機能を残したまま、統治と言うより「指導下」にあったので、あまり変化が無かったわけです。

このことと日本は先進国になった事はまた別の問題。(関係はあります)

憲法9条の改正とは、つまり正式に軍隊を持とうという事です。今でも日本には自衛隊がありますが、あれは「軍隊ではない」という解釈です。
ただの詭弁と思うでしょうが、案外この意識の差が積極的な国防意識を下げさせています。

同時に日本が現在国際的に力を持てる理由のひとつが「在日米軍」の存在です。ご存じのように現在の国際政治の舞台では軍事力=発言力です。世界最強であるがゆえにアメリカは偉そうなんです。
日本はこのアメリカのパワーを背景に国際的な立場を維持している側面が多々あります。
また、東アジアが軍事的に安定しているのは米軍のおかげであるとも言えるわけです。もし日本や韓国にどこかが攻撃を仕掛ければ、同盟国であり軍隊を常駐させているアメリカがすぐさま反撃します。
ものすごくギャラが高くて口うるさいけど強いボディガードです。

9条改正によって再軍備を可能とし、自衛隊を軍隊として整備。そしてアメリカに頼った国防を自国で達成し、在日米軍を追い出そう、という訳です。
これを「アメリカとケンカせずに」やる必要があるんですよね。せっかく軍事的に独立してもアメリカを敵に回しては意味がありません。
また、アジア諸国は日本が実質的にアメリカの下に隠れており、憲法的にも他国への攻撃を許容していないから我慢しているだけで、大戦中に日本から侵略されたことを忘れていません。
その日本が堂々と「再軍備します」などと言えばそりゃ敵に回りますよ。
戦争中の日本は間違いなくアジア最強の軍事国家だったのですから。
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日本の分割統治計画は存在しました。


しかしアメリカを除くどの国も大戦後の国力回復に忙しく、占領統治の余力がありませんでした。
唯一ソ連は戦略的見地から北海道の占領を望みました。
しかしアメリカは既に冷戦を予知し、共産主義の拡大を防ぐ必要を強く感じていたので、日本の戦略的価値に注目し単独占領統治を強力に主張しました。
ソ連も中国、北朝鮮を勢力下にしたのと、国力の疲弊からそれを認めました。
その結果アメリカの単独統治となり今日の状態にあるわけです。

憲法の改正論議は複雑な思惑が絡んでいてここでは論じ尽くせません。
ただ9条を改正する論議のなかには再軍備の方向があるのは事実と思います。 
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