光をビデオに撮って早送りしたら通常の光よりも速くなりますか?

A 回答 (3件)

光をビデオに撮影した時点で、ビデオに写ったものは映像となるわけですね。


つまり光では無くなる訳です。
撮影したものを早送りすれば、確かに早くなったように感じることは出来ますが、光とは別物です。

光というのは光子の集まりですから、光の粒をもし写すことが出来ればsoridasuさんの言うような現象を観察できるかも知れませんね。
私の光のイメージは、らせん状(波)に下がっているヒモに粒(光子)が沢山ぶら下がって降りてくるイメージです。そのイメージでsoridasuさんのイメージを表現すると降りてくるスピードが速くなっている状態なのかな。
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もうやっているじゃないですか。

通常のビデオに写っているのは、被写体が反射(?)した光ですよね。

と、冗談はこの位にして。要するに「光速で動く物体を横から撮影して早送りすると」ということでしょうか?確かに光速以上で動いているように見えるかもしれません。じゃ、編集して短くすると、瞬間移動(速度無限大?)していることになりませんか?なにか意味がありますか?
後ろから撮影した場合、映るかどうか解りません。
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仮にそんなことができるとしたら、という前提で回答します。


通常の光よりも速く動いている「ように見える映像」はできるかもしれませんね。
しかし、それは光が速くなることではありません。
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この場合の曲率は応力図の曲がり具合を言っているのか
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Aベストアンサー

mezaken殿、あなたは賢い!!

>文章を追いながら応力図を絵に描いてみました。
  ↑  ↑  ↑
これをやってくれる事を期待して#6を書きました!

>応力図で表される曲率φとは曲がり具合ではなく回転角になるんですね。
  ↑  
大正解です!!
これで一件落着ですネ! ヨカッタ!!
 

Q光よりずっと速そうですが…

私にはあまりに深遠な部分は理解できないでしょうが気になりました。
昨日の毎日新聞に東大の佐藤先生のコラムがあり、「インフレーション宇宙」について概説していました。

それによると、ビッグバン後10^(-36)sec ~ 10^(-34)secで宇宙は10^(28)倍に膨張し直径1cmになったと書いてありました。と言うことは、膨張スピードvは

v=1cm/10^(-34)sec

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「っていうか、ぶっちゃけその頃に現在まで膨らんだ宇宙の物理定数なんか通用するわけねえってみたいな~」でしょうか、やはり!?空間もごにゃごにゃしていそうですし。

Aベストアンサー

インフレーション理論は、空間が膨張したといっているだけで、物質が移動したわけではないから光速度不変の原理には反しないのではないでしょうか。
空間が膨らむわけですから、Aと言う物体とBと言う物体の距離は高速より速く離れていったとしても、AもBも移動は全くしてないわけですから。
光速度不変の原理は、あくまで「物体を加速して得られる速度が光速を超えることはできない」というだけのことですから、空間そのものが膨張している場合には適用できないと思います。

ちなみに、膨張宇宙理論によると宇宙は現在も膨張し続けているし、ある一定以上遠い銀河は光速より速く離れているそうですよ(これより遠い銀河には相対論的に到達不可能だそうな)。「空間」が膨らんでいるわけだから、相対距離の増加が光速を超えても問題ないわけです。

Qゼロと無限大を逆元とする群のようなものは考えられますか

無限大の逆数がゼロだとすると何かあるのかなと思ったのですが・・・無限大は数ではないらしいのですが、ゼロは数ですか。

Aベストアンサー

{0,1,∞}に対して演算xを
0x0=0,0x1=0,1x0=0,0x∞=1,∞x0=1,1x1=1,
1x∞=∞,∞x1=∞,∞x∞=∞
と定義しxに結合法則を認めても
{0,1,∞}とxは郡になりません

0x(∞x∞)=(0x∞)x∞

1=∞
となり矛盾するからです

{0,1,∞}とxに代えて
{-∞,0,∞}と+にした場合は
自然に+演算を定義し結合法則を認めても
(-∞)+(∞+∞)=((-∞)+∞)+∞
0=∞
と矛盾

Q光より速い速度

質問失礼します。

良く光速って言いますが、
光の速度って相対性理論では限界があると何かの記事で
見たことがあります。

宇宙空間では光の速度より早く速度を出すことは出来ないのでしょうか。
もしも超えたとしたらどのような事が起きるのでしょうか。

ご教授願います。

Aベストアンサー

 お礼、ありがとうございます。#8です。

>光速より先に行くことで見ることはできるのなら理解できますがー。。。

 一番単純な状況を考えてみましょうか。

 その前の準備として、宇宙船が遠方に行くとして、速度は速ければ速いほど到達所要時間は短くて済みますね。相対論的に宇宙船内と外では事情が異なるので、外から宇宙船を見たときの所要時間としておきましょう。

 光速度だと1光年当たり1年、光速度の2倍だと半年と、速いほど所要時間は短くなっていきます。もす速度が無限大だと、所要時間は0になります。

 ここで、速度が無限大より速いとします。ちょっと速度ではイメージしにくいです。無限大に何を足しても無限大、という感じになります。

 そこで、所要時間で考えます。速いほど所要時間が短くなり、無限大の速度で0まで減るなら、さらに速いとすれば所要時間はマイナスになります。所要時間がマイナス半年であれば、半年前の目的地にたどり着くことになります。

 タキオンはそういう速さになれます。しかし、光速度を少しでも超えれば過去に戻る可能性があるという話は、以前の超光速ニュートリノ(結局は実験ミスとなり、残念)でありました。

 それは相対論特有の事情によります。光速度より少しでも速い相対速度の物体(タキオン)があれば、それとの相対速度の取り方によっては、タキオンが無限大より速い速度になります。つまり、慣性系次第では過去に戻って行くことになります。

 この時間の逆行は、それを直接起こせた慣性系では因果律に反する現象を起こします。それは、他の慣性系に同じ影響を及ぼすことができます。

 そのため、この宇宙に光速度より少しでも速いもの(つまりタキオン)があれば、たとえ我々から無限大より速くなくても、因果律は成り立たないことがあることになります。物理学も因果律が成り立つという暗黙の前提を置いていることが多いです。

 水を入れた薬缶をコンロの火にかける前に沸騰されては熱力学が困ります(実は統計力学が非常に低確率であり得るとしているが、あまりにも低確率なので問題ない)。エネルギーの前借ともいえ、そういうことが可能なら、もう何でもありの状況になり得ます。

 それで、超光速のもの(タキオン)があるか否か、あるいはワームホールを実際に通り抜けられるか否かは、重要な問題です。

 ホーキング博士は「そういうことができない仕組みが、この宇宙にはある」という時間順序保護仮説を提唱しています。仮説なので、証明されたわけではありません。キップ・ソーンはワームホールを使ったタイムマシンは可能であるとしています。物理学者の間でも、見解はさまざまのようです。

 お礼、ありがとうございます。#8です。

>光速より先に行くことで見ることはできるのなら理解できますがー。。。

 一番単純な状況を考えてみましょうか。

 その前の準備として、宇宙船が遠方に行くとして、速度は速ければ速いほど到達所要時間は短くて済みますね。相対論的に宇宙船内と外では事情が異なるので、外から宇宙船を見たときの所要時間としておきましょう。

 光速度だと1光年当たり1年、光速度の2倍だと半年と、速いほど所要時間は短くなっていきます。もす速度が無限大だと、所要時間は0になり...続きを読む


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