アンモニア、硫化水素、トルエン、ホルムアルデヒド等を含んだ排気ガス中に機械を設置したいのですが、機械の腐食を防ぐため金属の材質を考慮中です。金属が腐食される化学成分とは?。こんな文献がありましたら教えて下さい。また、この環境に適す塗料も知りたいのですが、ご教示お願いします。

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A 回答 (2件)

入れ物のような機械パーツならエポキシ系の塗料で腐食防止をおこないますが、ステンレス加工が盛んになり耐腐食ステンレスSUS316、SUS310Sでも自由に加工できるため、(エコブームやRoSH指令等で有害物質を含んだメッキを使わないようになり、メッキをつかうと証明しなければならない為、ステンレスならメッキしていないためとわかりやすい為?樹脂部品などもステンレス化しているようで、加工技術や価格が低下している)



参考URL:http://www.suehiro-kk.co.jp/stainless.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。腐食防止を行うと言う考え方で行こうと思います。

お礼日時:2005/04/11 08:43

>>金属が腐食される化学成分とは?


これは「金属次第」です。
ですので「装置」を製造した業者の仕様一覧(詳細なもの)、あるいは御社が発注されたときの仕様書の中にどの様な金属を使用するよう指定したか、の問題になります。
金属も防錆加工されている「構造材」はほとんど腐食されませんので、「運動部分」や「センサー部分」にどの様な機構を用いているかの方が重要です。
酸塩基両方がある状況ですので、塩が出来、水も溜まり、漏電しやすくなり、水があるとすり合わせなどでは腐食も激しくなるため、装置の機能材料部分と設計を再度点検され、「模擬雰囲気」を作ってあらかじめ出そうな問題を「おさらいしておく」のが賢明です。
ここのような「一般的」なサイトで聞くより、工業用の金属屋さん、塗料屋さんに直接お問い合わせ下さい。
そのような検討の後、問い合わせ先が分からなければまたご相談に乗ります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。腐食処理を行うと考え方で塗料屋さんに当たってみます。

お礼日時:2005/04/11 08:47

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Fe -->Fe2+ + 2e-
の反応で生成した電子がFe2O3の表面で酸素に受け取られることが可能だと思います。

つまり、内部の鉄の腐食(Fe2+の生成)は進行し続けることが可能だと思います。

この考えのどこが間違っているのでしょうか?

Aベストアンサー

簡略化した図で説明してみます。
(ブラウザ上で見にくい場合は、メモ帳などに貼付後、適当なフォントに
 変えてみて下さい:こちらは「MS GUI Gothic」で確認)

●:酸化皮膜
○:金属鉄
◆:鉄イオン
△:放出電子

1)酸化皮膜で保護された状態
 ●●●●●
 ●○○○●
 ●○○○●
 ●○○○●
 ●●●●●

2)(仮に)鉄の一部が電子を放出
 ●●●●●
 ●○○○●
 ●○○◆●△
 ●○○○●
 ●●●●●
→電子を放出した分、内部は正電荷が過剰な状態

3)周り全てが酸化皮膜に覆われているため、正電荷を打ち消すには
 一旦放出された電子(又は代わりの電子)を再度取り込むしかない
 ●●●●●
 ●○○○●
 ●○○○●
 ●○○○●
 ●●●●●
→結果として、元の状態に戻る(=平衡)

つまり、電子を放出した後は、正電荷が打ち消される必要があるわけ
ですが、表面全体が緻密な酸化皮膜で覆われていると、その相殺は
電子でしか行えない、ということです。
(酸化皮膜が緻密であれば、電子以外の負電荷(陰イオン)は、内部
 に生じた鉄イオンと対になれないため、相殺できない、と)


仮に、一部が酸化皮膜で覆われていない場合は、電子だけではなく
何らかの陰イオンによっても「正電荷の相殺」が可能になるため、
腐食が進行することになります。

2')鉄の一部が酸化(下面に酸化皮膜に覆われていない部分あり)
 ●●●●●
 ●○○○●
 ●○○◆●△
 ●○○○●
 ●●○○●

3')鉄内部で電荷が移動
 ●●●●●
 ●○○○●
 ●○○○●△
 ●○○○●
 ●●○◆●

4')表面に現れた鉄イオンと外部の陰イオン(×)が対となる(→電荷相殺)
 ●●●●●
 ●○○○●
 ●○○○●△
 ●○○○●
 ●●○  ●  ◆・×(溶出)
 →酸化皮膜に覆われていない下面で、腐食が進行


※この機構での保護は、放出電子が、酸化皮膜上で「自由電子」となる
 場合に限られます。
 (放出電子が「表面の酸化皮膜を還元」してしまうような状態になる
  金属の場合は、実質酸化皮膜で覆われていないのと同じ、と)
 (ステンレスのクロムによる保護も、クロムの方が酸化しやすく、鉄では
  酸化クロムを還元できないために、より効果的に保護できている・・・
  ということかもしれません:
  あくまで個人的推測・憶測ですが(汗))

簡略化した図で説明してみます。
(ブラウザ上で見にくい場合は、メモ帳などに貼付後、適当なフォントに
 変えてみて下さい:こちらは「MS GUI Gothic」で確認)

●:酸化皮膜
○:金属鉄
◆:鉄イオン
△:放出電子

1)酸化皮膜で保護された状態
 ●●●●●
 ●○○○●
 ●○○○●
 ●○○○●
 ●●●●●

2)(仮に)鉄の一部が電子を放出
 ●●●●●
 ●○○○●
 ●○○◆●△
 ●○○○●
 ●●●●●
→電子を放出した分、内部は正電荷が過剰な状態

3)周り全てが酸化皮膜に覆われているため、正電荷を打ち消すには
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