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黒田総裁が辞めるまで、裸の王様の黒田総裁は「大規模な金融緩和を続ける」と世界の投資家に手の内をバラしていますが、何度も「大規模な金融緩和を続ける」と世界の投資家に断言せず、「もしかしたら大規模な金融緩和を中止するかもしれない」と、けん制する事も作戦では?

A 回答 (5件)

経済界や海外投資家が日本の株高を喜んでおり、金融緩和をやめて利上げをすれば株価は下がるので、経済界やアメリカの顔色を窺っての行動だと思います。


金融緩和は格差を生むとも言われていますが、富裕者の資金を拡大するのも確かで、富裕層により平均値が上がります。
経済の歯車を回す潤滑油としては最も効果的で簡単な方法ですが、一定の落伍者を生むのも確かです。
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・今、金利があげられるほど経済の状態がよいわけではないということにつきるんでしょう。



・やるなら、事前のアナウンスやにおわせなどはなく、急にした方がインパクトは大きくなります。

・口先けん制は金利ではなく為替レートの方でしょう。
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給与が上がらない今の状況で、金融規制のために公定歩合を上げれば、住宅は売れなくなるし、住宅ローンが返済できずに破綻する人が続出するでしょう。

 企業も借入金を減らして、活発な活動をしなくなるし、経済はさらに停滞してしまいます。 金融規制に舵を切るよりも、今の日本では金融規制を継続する方が正解です。 「もしかしたら大規模な金融緩和を中止するかもしれない」などと、無意味なけん制なんかしたら、経済を徒に混乱させるだけです。
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No.2さんが言うように、「金融緩和による景気維持」は、日本の切り札でしょう。

金融締め付けに走ってその結果景気が後退したら、それこそ日本円に投資する価値が無くなってトリプル安になると思います。海外投機筋のシナリオはそれだと思いますけどね。

この円安の最大の戦犯は、円の内部留保をしこたま貯め込みながら、何の投資もしてこなかった日本企業です。そんなことをしていたら、円の価値を下げるように狙い撃ちされるに決まっている。付加価値を上げようとしないんだもの。逆に日本企業がこの円安で利益を上げられないようなら、今の円安の為替レートは分相応だ(これが日本の国力)と言うことになるのです。私は企業の奮起に期待してますが、トヨタが「円安は好ましくない」などと言い出すようでは、先行き不安ですなあ。とっとテスラに白旗上げろよと言いたくなります。
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今の現状は、投機目的で、


円安ドル高になっているにすぎません。
大金を博打のように、張ってる状況です。
奴らは、
円高ドル安になれば、大儲けするので、
黒ちゃんに、金玉握られてる状態です。
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