教科書(高2)に、

Japanese children today are taught that the nail that sticks up gets beaten down. American children,on the other hand,are taught that the noisy wheel gets the oil.

という文章があります。
それぞれの単語の意味は分かるのですが、
何がテーマの文なのか分かりません。
どなたか教えてください。

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A 回答 (5件)

the noisy wheel gets the oil.は


目立ちたがり屋が成功すると言う意味のことわざですね。
the nail that sticks up gets beaten down.
これは日本のことわざ「出るくいは打たれる」の意味です。直訳すると「突き出たくぎは打ち倒される」となりますね。

日本では出るくいは打たれると教えられるが一方アメリカの子供たちは目立ちたがり屋が成功すると教えられる
と言う意味になります。

教育方針の違いをこの文章で言いたいわけです。
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この回答へのお礼

詳しい説明、ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/09 16:24

#2です。

すいません、早合点しました。the noisy wheel gets the oil という英語をかみしめて読んでませんでした。
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この回答へのお礼

答えてくださっただけでも結構です。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/09 16:27

自己主張の考え方の違いと教育というテーマだと思います。


自己を主張しすぎると痛い目に遭うという日本式
自己を主張しなければ何も得られないというアメリカ式
のそれぞれのスタンスの違いかな。
でも、これは子供だけに限らないと思うけど。
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この回答へのお礼

確かに、子供だけに限らないですよね。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/09 16:26

日本語では、目立ったことをすると妨害される、というのを「出る杭は打たれる」というが、英語では、the noisy wheel gets the oil という、ということです。

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「出る釘は打たれる」と言うことわざがテーマかと。

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この回答へのお礼

ことわざですか。納得しました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/09 16:23

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