あなたの映画力を試せる!POPLETA映画検定(無料) >>

日常使う「印籠を渡す」の意味を教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

印籠は間違いです。



引導が正解です。
    • good
    • 46

こんにちは^^;


印籠を渡すで検索をかけたらこちらが
でてきまして・・・。笑
最近彼に言われて意味が分からなかったのですよね・・。
彼に、だからお前は教養が足りないんだって
散々言われたため調べてみたのです(TT)
印籠??水戸黄門?どういう意味だろうって
思ってしまいました・・笑
意味を調べてみたのでURL乗せておきますね。

参考URL:http://park12.wakwak.com/~kuuriron/ss/look_kiki2 …
    • good
    • 25

引導を渡す、という意味は皆さんがおっしゃっているとおりだと思います。


補足させて頂きますと、仏教の曹洞宗のお葬儀に出席すると、お経を唱えていた
僧侶が最後に、とても大きな声を出します。
えーい!とか。
出席をしている人などは、その大きな声に驚かされたりします。
それは死者に対して、引導を渡しているのだと思われます。
きっと死者がこの世に未練を持つ事無く、この世を諦めさせ、迷わないで
あの世にいけるように導いているのだと感じます。
    • good
    • 13

慣用句としては下のみなさんのおっしゃる通りです。


もし、日常「印籠を渡す」と使うのであれば、こんな用例になるのではないでしょうか。
これは仮定の話です。

その1:
「石坂さんに印籠を渡すなんてことしたから、視聴率落ちちゃったんでしょ?」
その2:
A「うっ、ごほんっ、ごほんっ・・・」
B「大丈夫か?」
A「う、うん、ちょっと薬を取ってくれ」
B「救急箱どこだ?」
A「いや、そこの印籠を渡してくれ」
(非日常だと思います)

この程度しか考え付きません。
    • good
    • 13

zetianさんの回答にあるように、「引導を渡す」が正しいと思われます。


念のため辞書を引きましたが、「印籠を渡す」という使い方はありませんでした。
ちなみに引導というのは私の持っている辞書にて、以下のように説明されていました。

いんどう【引導】(仏教語)
1.迷っている衆生(しゅじょう)を教え導いて仏道に入らせること。
2.死者を葬るとき、僧が死者の迷いをはらすために棺前でことばを与えること。また、その法語。

引導を渡す(いんどうをわたす)
1.引導を唱える。
2.最後の宣告をして、思い切らせる。
    • good
    • 4

「引導を渡す」のことでしょうか? それでしたら「諦めさせる」あるいは俗語として「殺す」という意味ですが、「印籠を渡す」という表現に特殊な意味があるという話は聞いたことがありません。

引導とは仏教用語で、「一般人を仏教に入信させること」といった意味です。
    • good
    • 1

「印籠(いんろう)を渡す」ではなく「引導(いんどう)を渡す」ではないのでしょうか?



「引導を渡す」なら辞書で探せば出てますよ。念のため貼り付けておきます。

引導(いん‐どう)
引導とは導くことだが、「引導を渡す」といえば意味が逆転して、最終宣告すること。また、突き放すこと。仏教から来たことばで、生きとし生ける迷えるものを仏道に導くことをいう。また、それを儀式化したものが葬儀で死者を済度(さい‐ど)するために導師が法語を説く式で、これが本来の「引導を渡す」である。
    • good
    • 5

「引導を渡す」ではありませんか。


相手に諦めをつけさせることですけれど。

印籠というのは、水戸黄門の世界でしょうか。
    • good
    • 8

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「引導を渡す」という言葉について

「引導を渡す」という言葉について、教えていただけますか。
この言葉は、(とどめを刺す)様な意味で使われることはあるのでしょうか。
例えば、
「(壊れかけの)会社の車に、おれが引導を渡してやった。」
とかいう使い方をすることがあるでしょうか。
(壊れかけの車を、ごまかしごまかし使っていたのを、もう諦めて、廃車にする)
ような意味では使われるような気がするんですが、
ここでは、単に(とどめを刺す)という意味で使えるかどうか、
教えていただけますか。
なんとも分かりづらい質問で、申し訳ありません。

Aベストアンサー

 
「引導」というのは、元々中国で古くから使われていた言葉で、特に「道教」では、一種の気息術か、呼吸法で、大気を吸い込むことを言いました。しかし、普通の言葉として、「手引きする」「案内する」というような意味をあいます。

仏典を漢訳するとき、サンスクリット語 parikarsana の訳語に、この「引導」を選んだのです。「法華経」では、人々を導いて仏道に入らせる意味で使われています。また、死者を済度する意味でも使います。

後に、死者の葬儀の時、導師が、棺の前で、法語や仏教の教えの詩(ガーター)を語って、死者を、迷界から浄土へと導くよう試みる儀式のことになります。

これを、「引導を渡す」と言います。「迷界から浄土へ導く」とは何かと言うと、これは、死者に、「死んだ事実」を確実に認識させ、現世への執着を棄て、悟りの仏道へと進むよう説くことだとも言えます。

つまり、「お前は間違いなく死んだ」ということを、死者に宣言する儀式にもなります。民主主義的とか何とか関係なく、端的に「事実」を語り、事実を宣言する儀式だとも言えます。死の不可逆性を悟って、始めて、浄土への道も開かれるからです。

最初に、こういう「引導を渡す」という形の儀式をしたのは、中国黄檗集の祖、黄檗希運で、彼は9世紀頃の人です。

仏教用語から転じて、「最終的な宣告をして、諦めさせる」という意味があるようですが、これは「最終的な宣告をする」にウェイトがあります。引導を渡しても、相手が納得するとか、諦めるとは限らないからです。

仏教なら、「お前は死んだのだ、そのことを知り、成仏せよ」と引導を渡しても、死者が納得せず、この世への未練から、亡霊などになったり、輪廻に落ちるということは、別に珍しいことでもないからです。

他方、「止めを刺す」というのは、殺したはずの相手を、生き返る余地などないように、念を押して、首を突くとか心臓を刺して、死を確実にすることです。ここから転じて、念を入れて、終わらせるという意味になります。

「敵の攻撃に止めを刺した」というのは、単に攻撃を撃退するだけでなく、もう攻撃できないよう、念を入れて撃退・壊滅させることでしょう。またこれで、最後の最後だということで、「日本画のあの分野では、現代ではA氏がとどめを刺した」という風に使います。

>「(壊れかけの)会社の車に、おれが引導を渡してやった。」

これは用法としてあると思います。「引導を渡す」というのは、かなり転用されます。

>ここでは、単に(とどめを刺す)という意味で使えるかどうか

「引導を渡す」と「とどめを刺す」では、意味が元々違います。しかし、或る場面だと、二つの言い方で、どちらでも使える場合があります。「総務にかけあって、あの車は、おれがとどめを刺してやった」というのは、同僚などに語る場合は使うと思います。

そもそも車に向かい、「お前はすでに死車だ、そのことを知り、迷わず成仏せよ」などというのはおかしい訳です。この場合の「引導を渡す」は、「もう無用の車だと宣言する」ということでしょう。車に擬人的にこう言っているのだとしても、車に同意や納得を求めている訳ではありません。

だから、もう壊れかけ、実は廃車となっているはずの車に、最後の止めを刺して、実質廃車にした、という意味で、「止めを刺した」はありえると思います。

会社か総務の方針かなどで、とっくに廃車(死者)になっている車が、迷って、この世にいるのを、お前はもう廃車だ、この車はもう廃車だ、と宣言することが、「引導を渡す」であり、またそのことは「とどめを刺す」ことにもなるからです。

(もっと偉い人が、車を廃車にしない総務の担当に、廃車にしなさいと、引導を渡す、ということはあります。しかし、担当にとどめを刺すとは言いません。担当に引導を渡し、車にとどめを刺した……というような言い方になるでしょう。無理に例を作ると)。

「引導を渡す」と「止めを刺す」は、元々の意味が違いますから、特定の場面でしか、この二つの表現は成立しません。それも、かなり口語的で、「砕けた表現」の場合に、両方使えると思えます。

だから、この場合は、あれは廃車だと思っている同僚に向かい、軽く言う場合は、「おれが引導を渡した」「おれがとどめを刺した」は使えますが、上司に向かい、「課長、私が、あのぼろ車にとどめを刺しましたよ」というのは、酒の席だとかで冗談めかして言うならともかく、ちょっと使わない方が適切です。

>ここでは、単に(とどめを刺す)という意味で使えるかどうか

ここでは、話す相手や場面によりますが、「引導を渡す」は、「止めを刺す」という意味で使えると思います。しかし、この二つの表現は、本来起源が違うので、一般的な使用の慣習などで、判断しなければならないと思います。

口語調で、少し乱暴に言う場合以外は、基本的に、違う表現・言葉だと考えた方がよいと思います。
 

 
「引導」というのは、元々中国で古くから使われていた言葉で、特に「道教」では、一種の気息術か、呼吸法で、大気を吸い込むことを言いました。しかし、普通の言葉として、「手引きする」「案内する」というような意味をあいます。

仏典を漢訳するとき、サンスクリット語 parikarsana の訳語に、この「引導」を選んだのです。「法華経」では、人々を導いて仏道に入らせる意味で使われています。また、死者を済度する意味でも使います。

後に、死者の葬儀の時、導師が、棺の前で、法語や仏教の教えの詩(...続きを読む

Q印籠の使い方

時代劇で登場する印籠って薬や印鑑以外は何入れて使ってたのでしょう?

Aベストアンサー

印籠は本来、印判や印肉を納める容器であり、薬籠というべきこの種の容器を印籠と呼び慣わすようになった経緯は明らかでないが、印籠が、薬を入れ腰に下げる小さな容器として大流行したのは江戸時代でした。

印籠の造りは、3段、4段、5段重ねに仕切った扁平な小型容器に設え、両側に穿った穴に紐を通して連結させるのが通形である。蓋の両肩から伸びた紐の先端には腰に下げるための根付を着し、その間に取り付けた緒締で各段の開閉を調節する。重ね容器としているのは、異種の薬品を一具の中に納めるための配慮である。

ところが、印籠は本来、印判や印肉を納める容器であり、薬籠というべきこの種の容器を印籠と呼び慣わすようになった経緯は明らかでないが、印籠の歴史を調べると、中世に遡ることが出来ます。

中世における印籠は、1437年に後花園天皇が室町殿に行幸した際の室内飾の記録である『室町殿行幸御餝記』をはじめ、『蔭涼軒日録』や『君台観左右帳記』などの記事によっても明らかなように、薬籠、食籠、花瓶などとともに押板や違棚に置かれ、【室内の御飾】とされるのが通例だったとのことです。

しかし1523年の記録に基づく1660年の『御飾書』には、「棚置は印籠なりとも薬籠に用いて吉」とあり、印籠を薬籠の代用とするのは良いとされています。
したがって薬籠の代りに飾られた印籠が、やがて薬を入れる器の呼称として通用するようになった可能性も考えられるのです。

薬品入れとしての印籠の成立時期は判然としませんが、薬品の携行を最も必要としたのは戦陣における武士であり、そのときに腰に提げて携帯用とされた薬入れが、戦国時代を経て、しだいに佩用の薬入れとしての体裁を整え、近世初頭には上層階級の玩弄とされるような細巧な印籠に発展するに至ったと想定されています。

これに印籠の名を冠したのは、印籠を薬籠としても用いるという前代の考え方がそのまま踏襲されたためと考えられているようです。

中身はあくまでも薬篭としての使われ方から、【薬】だけでしょうね。

印籠は本来、印判や印肉を納める容器であり、薬籠というべきこの種の容器を印籠と呼び慣わすようになった経緯は明らかでないが、印籠が、薬を入れ腰に下げる小さな容器として大流行したのは江戸時代でした。

印籠の造りは、3段、4段、5段重ねに仕切った扁平な小型容器に設え、両側に穿った穴に紐を通して連結させるのが通形である。蓋の両肩から伸びた紐の先端には腰に下げるための根付を着し、その間に取り付けた緒締で各段の開閉を調節する。重ね容器としているのは、異種の薬品を一具の中に納めるための配慮...続きを読む

Q水戸黄門の印籠には...

水戸黄門の印籠には何が入っているのでしょうか?
あと、実際に印籠に家紋を入れて、家柄、身分をあらわすような事はやっていたのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

印籠に限らず、持ち物や衣類に家紋を入れているのは普通の事のようです。ただし、当時の三つ葉葵は徳川御三家だけが使用していたもので、この家紋を資格無しに使用するととてつもない罪となりました。一般人は所持していただけでも大変な事になったみたいです。つまり、その家紋の入った印籠を所持しているというだけでその身の証が立つと言うのがあのドラマの設定です。実際には何処までがそのとおりなのかは、現在まで生きている人も居ず、書籍等の資料も何処までが事実なのか判定が出来ないので、研究した方々が「恐らくこうだろう」という推測の元に形作られたのが時代劇です。まあ、きっと現代も未来人が見たら訳わかんない社会となるんでしょうけど。
印籠の中身に関しては薬入れで正解です。まあ、これも今現在最も信憑性の高い資料が間違いならば定かではありませんが、この印籠に関しては他の幾つかのものと同じで近代まで、その姿かたちを変えつつ、まだその用途、名称が継続されている物品の一つなので間違いないとは思われますが。

Q水戸黄門が印籠を出すタイミング

水戸黄門は、なぜ戦う前に印籠を出さないのですか?
戦う前に出せば無駄な戦いは避けられると思うのですが。

Aベストアンサー

>無駄な戦いは避けられると思うのですが

無駄な戦いだなんてとんでもない!
もしも見せた後で襲い掛かられて負けちゃったら格好悪いじゃないですか!!

散々やっつけて、負けない事が判ってから出すのが人情ってもんでしょう?

もしも負けちゃったら、印籠出さずに退散すれば恥にはなりませんし。

Q「輩(やから)」ってどういう意味ですか?

テレビやラジオで関西の芸人さんが「ヤカラや」って言ってるのを聞いたことがあるのですが

意味が分かる方、教えてください。

関西方面の言葉(大阪弁)なのでしょうか?

Aベストアンサー

大阪出身のものです.
疑問に思われたということは,一般に使われている「・・・する人たち」というような意味ではなく,いきなり一つの名詞のようにして「やから」が出てきたのではないですか?
もしそうなら,それは「やくざや不良など,理不尽な言い分を押し付ける人」という意味に使われているものです.特にやくざ限定というわけではなく,街のおっさんでも,変な因縁をつけてきたら,やからです.
また,「やかられる」(=因縁をつけられる,からまれる)などという言葉もあります.

Q「たかが~、されど~」ってどういうことですか?

こんにちは。
つまらない質問かも知れませんが、回答よろしくお願いします。

よく、たかが~されど~って言葉を聞きますが
どういう意味なんでしょうか?

考えれば考えるほど意味や使い方が分からなくなってきました。

例とかも踏まえて
詳しく教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

意味:たいしたことじゃないと思うよ。しかし、場合によっては大いに重要な場合もあるよ。

使用上の注意:言い古された使い方ですから、あまり得意になって使用しないほうがいいと思います。使用した人間が「薄っぺら」に見えます。

Q1寸・1尺・1間って何センチ?

日本の長さの単位って、センチメートルに直すとどのくらいなんでしょう?
いつも、ハテナ?と迷ってしまいます。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。

Aベストアンサー

普通は一寸3センチ、一尺30センチ、一間180センチで大体いいと思います

参考URL:http://www001.upp.so-net.ne.jp/yokai/kansan.htm

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q「すいません」と「すみません」どちらが正しい?

 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
手術(しゅじゅつ→しじつ)
洗濯機(せんたくき→せんたっき)
などがあります。これも、話す時にはどちらでもいいです。「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。

Q上院と下院の違いを教えて下さい。

アメリカの選挙の上院と下院の違いが分かりません。
分かりやすく教えて下さい。

また、上院のほうが上なので、良いのでしょうか?

Aベストアンサー

アメリカは連邦国家です。アメリカ合衆国を構成する各州は、日本の都道府県とは異なり、それぞれが「国」なのです。平等な資格を持った州(国)の集合体がアメリカなのです。ですから、合衆国憲法によって連邦政府の専権事項とされている事項と州の権限が明確に否定されている事項以外は、全て州に権限があります(連邦と州の権限が競合し、相反する決定がなわれる場合さえあります)。アメリカ議会は、このような連邦国家の議会なので、連邦を構成する州の代表(各州2名、州は平等)からなる上院と、国民を代表(人口に比例して州選出議員の数には大差)する下院とで構成されているのです。

このように、アメリカ議会の上下両院は全く異なる存立基盤に立脚しているので、原則として同等の権限を持っています。上下両院の議決が一致しない場合は、すり合わせが行われます。

ただ、一般に、外交・軍事については州の代表である上院の、社会福祉・税制などについては民意を代表する下院の議決が重んぜられています。これは議院運営の慣行であって明確な法的根拠はありません。しかし、アメリカでは、母国であるイギリスの伝統を受け継ぎ、議会における慣行は非常に重視されており、議会の慣行は実質的な(文字で書かれていない)憲法といっても過言でない国柄なので、この慣行の安定性は非常に高いものです。

アメリカは連邦国家です。アメリカ合衆国を構成する各州は、日本の都道府県とは異なり、それぞれが「国」なのです。平等な資格を持った州(国)の集合体がアメリカなのです。ですから、合衆国憲法によって連邦政府の専権事項とされている事項と州の権限が明確に否定されている事項以外は、全て州に権限があります(連邦と州の権限が競合し、相反する決定がなわれる場合さえあります)。アメリカ議会は、このような連邦国家の議会なので、連邦を構成する州の代表(各州2名、州は平等)からなる上院と、国民を代表...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング