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こんばんは。中学2年女子です。

今理科で人の呼吸について習ったのですが、呼吸では肺の中の肺胞で酸素は血液に取り込まれ、二酸化炭素は血液から取り出されると習いました。

ですが、少し前に見た資料では吸気には酸素が約21%ほど、呼気には酸素が約18%ほど含まれている、と書いてあった記憶があります。

ということは二酸化炭素を取り出す時、一緒に使わなかった酸素も取り出されるのですか?それとももともと使う分だけの酸素を取り込み、使わない酸素やそのたもろもろの気体は取り出した二酸化炭素と一緒に排出するのですか?

気になって一日中寝れます。教えてください。

A 回答 (3件)

肺胞と混合静脈血の酸素分圧差は約60mmHgで、肺胞内が高い。


このため、酸素の拡散平衡は肺胞から血液へ酸素が移動することで
実現されますが、あくまで「平衡」なので、
肺胞から血液への移動もあれば血液から肺胞への移動もある。
その差し引きで、結果的に酸素が吸気21%から呼気18%になります。
血液から肺胞への移動する酸素については、ほぼ全量が
以前の吸気から血液に入ったものなので「使わなかった酸素」と
言うこともできるでしょう。ちょっと違和感のある言い方ではありますが。
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>呼気には酸素が約18%ほど含まれている、と書いてあった記憶があります。


排気にはの方がわかりやすいが、差し引き3%酸素が肺で吸収されていると
思えばピッタリです。
その3%のところに炭酸ガス(二酸化炭素)がはいるで、良いでしょう。
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> 吸気には酸素が約21%ほど、呼気には酸素が約18%ほど含まれ…


吸気の酸素濃度21%とは、大気の酸素濃度のことです。
呼気のそれが18%というのは、差分3%が体内に取り入れられた分、
というだけです。
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