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今年の8月9日、富士山山頂付近6:00頃です
珍しいと聞きましたが、、山頂付近で雲が近く見えるので大きく見えてるだけで、たまたま一時的にこういう形になっただけでしょうか?

「これは金床雲ですか?珍しいと聞きますが」の質問画像

A 回答 (3件)

かなとこ雲は積乱雲がこれ以上上昇できなくなり、その高さから水平方向に薄く広がってできます。

大気が上昇できる高さには限界があり、このようなことが起こるのはだいたい1万m位の高さになります。ここは一般的には圏界面と呼ばれています。
 1万mといえば巻雲などの上層雲ができる高さです。写真では、遠方上空に巻層雲が見えていますから、かなとこ雲の薄く広がった部分はこの高さにあるはずです。回答が付いているように積乱雲自体も見当たりません。写真真ん中の雲は上層雲よりはるかに低い所にあります。富士山からの目線で考えても。5000m付近の高さにできているのではないかと思われます。かなとこ雲でないのははっきりしています。
 5000m付近の高さにできる雲は中層雲と呼ばれ、高積雲・高層雲がそれに属しています、薄く広がっていないこととあわせて考えると、この雲は高積雲といえるかと思います。
 かなとこ雲というのは、積乱雲とあわせた全体をいうのか、頂部の薄く広がった部分だけをいうのかは人によって様々な解釈があるような気がしています。大きなかなとこ雲では、雲に隠れて積乱雲が見えず、巻層雲のように薄く広がった雲だけが見えることもあります。
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この回答へのお礼

その仕組みと定義でいうと、確かにかなとこ雲の厚み・高さではなかったですね…!間近で見ると迫力があったので、スケール感を間違えてました。詳しいご解説ありがとうございました

お礼日時:2022/10/31 20:14

かなとこ雲は、積乱雲が発達して形成されます。

これは積乱雲ではありませんので、かなとこ雲ではありません。
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この回答へのお礼

なるほど、確かにそうですね、、!ご回答ありがとうございます

お礼日時:2022/10/31 20:13

「かなとこ雲」のようです。


https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81% …
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