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このサイトのように、質問に対して回答をいただくケースはよくあると思います
回答をいただいた場合のお礼として「ありがとうございました、参考になりました」といった返答もよく見かけますが、明らかに妥当と思われる回答に対しても「参考」と言ってもよいものでしょうか
例えば「一般に、『1+1』の計算結果はいくつになりますか」という質問に「普通は『2』ですね」
という回答をいただいたとして、「ありがとうございました、参考になりました」とお礼をしてもよいのでしょうか
そうした場合には別の表現がふさわしいのでしょうか(勉強になりました、とか?)
goo辞書などでは「手がかり」などという意味も示されていて、「参考」という言葉の使い方に少し不安を感じています
よろしくお願い致します

質問者からの補足コメント

  • 遅くなりました
    皆さんありがとうございました
    例としてあげた「1+1」があまり適切ではなかったようです
    一般にそれ以外の答えが考えられないような場合にも「参考になりました」が妥当な言葉遣いかどうか、が気になっていた点です
    回答する時、実際にはそのものずばりの答えにも謙遜の意味で「ご参考までに」と付け加えたりすることがあるのも、どこか引っかかる原因なのかもしれません
    諸説あるようですが、安易に遣わないようにしようと思います

      補足日時:2022/11/07 09:27

A 回答 (10件)

参考の意味として「物事をするため、既に他人がおこなった方法や述べた意見、それに関係が深い事柄などをとりあげ、自分の考えのたしにすること。

」とありました。まさに「自分の考えのたしにする」ので、相手の意見を完全に受け入れるのではないという思いが伝わって来ます。
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一概には言えませんが、「ありがとうございました、参考になりました」は避けるほうが無難です。


 個人的には問題はないと思います。とくに「ありがとうございました」がついているのなら。
 でも、「失礼」と考える人がけっこういるようなので。簡単に言うと、先生に質問して答えてもらい「参考にします」は異和感がありませんか、ということだと思います。
【参考 マナー】の検索結果。昔検索したときとかなりかわっています。
約 70,800,000 件
https://www.google.com/search?q=%E5%8F%82%E8%80% …
 下記のサイトはヒドい記述が多い印象ですが、この件に関してはまともなようです。
目上の人に「参考になります」はNG? - 正しい表現方法とは【ビジネス用語】
https://news.mynavi.jp/article/20180828-681885/

 個人的には、「失礼」という意味ではすべての回答に同じ返信をするのも相当失礼だと思います。
 ではどう書けばいいかと言うと「ありがとうございます」「勉強になりました」ぐらいを基本に、「とくに○○の点が……」などと具体的に書くしかないのでは。

 詳しくは下記をご参照ください。
【大変参考になりますを別の言葉で表現したい】2013/04/10
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8037105.html
 文中のリンクは下記にかわっています。
【よくある誤用20──誤用ではないけれど…… なるほど 了解 参考にする】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-2509. …
 以下は一部の抜粋(重言)。

参考にする
 これは微妙かもしれません。「参考 マナー」あたりで検索しても、ほとんどヒットしません。これが×なのは、〈参考(考えの「足し」にする)なんて何様〉という理由のようです。「勉強になります」「ありがとうございます」などと言うほうが無難です。いろいろなケースが考えられるので、詳しくは下記を参考(考えの「足し」)にしてください。
 以下は一部の抜粋(重言)。
================================引用開始
【1】答えを教えてもらった場合
学生「この問題は、a、b、cのどれが正解でしょうか」
先生「aだね。○○だから」
 この場合、「参考にいたします」は不適。「勉強になります」のほうがいいだろう。「ありがとうございます」もアリ。
【2】アドバイスをもらった場合(重め)
学生「a、b、cのうち、私に合う進路はどれでしょうか」
先生「aだね。○○だから」
 この場合、「勉強になります」はヘンだろう。「参考にいたします」にも異和感がある。無難なのは「ありがとうございます」かな。
【3】アドバイスをもらった場合(軽め)
学生「a、b、cの3色のうち、私にはどれが似合うでしょうか」
先生「aだね。○○だから」
 こうなると、「勉強になります」(服飾科とかなら話は別だけど)はありえないだろう。「参考にいたします」にも異和感がある。無難なのは「ありがとうございます」かな。
 【1】のように明確な答え(解答)をもらったときに「参考にいたします」は相当無礼。まさに〈参考(考えの「足し」にする)なんて何様〉ってことになる。
 【2】や【3】のように、アドバイスや解答の「例」をもらったときなら「参考にいたします」でもおかしくないかもしれない。でも相手が先生なら、避けたほうが無難だろう。
================================引用終了
 詳しくは下記をご参照ください。
【参考にします 参考にいたします 参考にさせていただきます なるほど】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-2212. …
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たとえば2進数なら1+1=10だし、粘土の塊を1+1すると結果は1です。

(個数と量の比較)
「一般に」という曖昧さを前提にする時点で回答は無限に出てきますので「きみの考え方はわかった」=参考にするということで、必ずしも自分の導く回答は君の指示に従うわけではないという意思表示です
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お礼といっても「外交辞令」的に言うこともあるのではないでしょうかね。


気にする人もいるんですね。
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質問者がどんな考えでそんなお礼をしたかという疑問、それは所詮揣摩臆測にすぎません。

そもそも質問や回答もその域を出ないものです。
どのような言葉でお礼をするか、それは質問者の自由ですし、お礼を受け取った回答者が何を考えるかもまた同じですので、それ以上何を詮索しても所詮はどこにも行きつかないのです。これは脳が頭蓋骨に覆われていて直接触れることのできない人間の宿命です。かてて加えてこのサイトはサイバー空間に浮いていますから、「参考になりました」はただ「参考になりました」という意味ですね。
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>例えば「一般に、『1+1』の計算結果はいくつになりますか」という質問に「普通は『2』ですね」


という回答をいただいたとして、

そのような場合は、厳密には

・わかりました。

・解決しました。

などが妥当でしょう。
「参考になりました」は、不満を温存したお礼です。
疑問が解決したわけじゃないけど、解決のための手がかりを教えてくれてありがとう、といったニュアンス。
本当に疑問を解決してくれた回答に対してならば、適切な表現とは言えませんね。
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参考とは



物事をするため、既に他人がおこなった方法や述べた意見、それに関係が深い事柄などをとりあげ、自分の考えのたしにすること。

ということですから、厳密に言えば間違いではありません。
(何が”考えのたし”になったかは主観的なものであるため)
たとえば、数学的に考えれば1+1=2ですが
ジョージ・オーウェル著 「1984」には
1+1=5 という、哲学的な、有名な一説があります。
1+1の問う側の主観によっては、回答者の考え方、その考え方をする人の割合、その解答の表現のしかたなどに、参考になる事柄を見つけ出せるかもしれません。

しかし、仰る通り一般的な表現の場において違和感があるのは確かです。
一般的に参考になるというのは、その答えではなく、その答えに至る経緯、方法や手法に対して使われることが一般的だからです。

つまり、「参考になったか」どうかというのは、その質問自体でなく、その質問をする側の主観によるものであり、その質問と答えから何を見出すかという視点の違いです。
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「参考になりました」と云う言葉は、


複数の解決方法の中の 1つだ という意味になりませんか。
「勉強になりました」では、その事は知りませんでした と云う意味ですね。
「ありがとうございました」だけで良いのでは。
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そこまで気にしませんよー 笑

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いくつかの表現はあるでしょうね。


例えば、「これでぐっすり眠れます」とか「素晴らしいお答え、感謝します」というのもあるでしょうね。
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