今日、このお話を聴く機会があったのですが
最後の落ちにつながるセリフに疑問を感じました。
この部分です。

「いいか、この子が大きくなってもイカを干したものを
決してスルメと言わせるな」

男のひと言で、奉行もしてやられたと感心し
彼は無事放免されるわけです。
ですが
イカは、干してもイカ(干しイカ)
スルメは、スルメイカを干したものであって
イカとスルメは別物ではないのでしょうか?

A 回答 (2件)

スルメとはヤリイカ、ケンサキイカ、スルメイカ、シリヤケイカ、アオリイカ等を干した物を言うらしいので、イカとスルメは同じものとして考えて良いのではないでしょうか?



三代目金馬師匠は、「そりゃ、あたりめぇの話」と落ちをつけてもいるので、落語では少なくともイカ=スルメなんだと思います。
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この回答へのお礼

スルメと言ってもスルメイカだけではないんですね。
私の屁理屈だったみたいです。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/09 19:48

 こんばんは。



 どちらも正解です。

 「スルメ」には両方の意味があります。

○イカの胴を縦に切り開き、内臓を取り去って干した食品
○スルメイカのこと
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この回答へのお礼

「イカの一夜干し」なんてのもありますから
スルメ(イカ)とイカ(干し)は別だと思っていたのですが……
広い意味でスルメはイカの干物なんですね
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/09 19:45

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