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ロシアや中国なんて何十年も前の兵器しか無いんですよね?
現代戦に於いて「戦いは数」なんて通用しない事が証明されましたがそれでもロシアや中国は軍事大国だと言う人達は願望なのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • まだそんな妄言を言うんですか、今どうなっていますか、現実を見なさい、現実をw
    開戦前は3日掛からないとか言われていましたよ?
    もし総動員してもまた負けるでしょうね、次はどんな言い訳?

    No.7の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/11/03 18:40

A 回答 (9件)

>「戦争は数だよ」



それが全てではないけど、ある面では事実であることもある。
例えば、旧式兵器での飽和攻撃とか、同等の兵力であるならば3倍の陸軍兵の投入とか。

>ロシアや中国なんて何十年も前の兵器しか無いんですよね?

どこの国でも精密誘導兵器は先端部品が必要なので、その供給が途絶えた状態で使い果たしてしったり、整備部材が尽きれば旧式兵器しか残らない。
ロシアや中国のように「大きな」国では軍隊の絶対規模は大きいので、時代時代で備蓄した兵器や退役した兵器を廃棄しなければ、それなりに溜まる。

対戦相手の武器が尽きたり、高機動な兵器が尽きれば、ほぼ丸腰なのでT-62でも脅威となる。ウクライナの場合は、武器は供給され、しかも先端精密誘導兵器で攻撃の効率が良いので、T-90Mでさえ能力不足になった。しかもリアクティブアーマーが不良品というオチまでついていた。

徴集兵も訓練不足でただ歩兵として歩いていただけなので、幾ら数を揃えようとも単なる的にしかならなかった。ちなみにロシアの弾薬は薬莢が「鉄」なので賞味期間は半年。こんなところも影響しているかもしれない。

もし、ロシアが、ウクライナに供給される量に伍する精密誘導兵器を持っていて、それが手抜き製造されていなくて、プロイセン式軍隊の体から脱却できていて、兵も訓練が行き届いていたならば、「戦争は数だよ」と言えるかもしれないけれど、さすがにここまでカスだとは、当のロシア軍でさえ思っていなかったのだろう。

この状況で、熟練兵を全てウクライナに投入しても数を揃えることができないし、武器もそろえることはできない。そもそも、緒戦でウクライナ軍と同等規模の兵員しか用意できない時点で、ウクライナが日和って降参するかウクライナの兵器が尽きない限りは、よくて膠着状態にしか持っていけない。プーチンは降参か兵器枯渇を見越したんだろうけど、自分達の兵器が枯渇して降参しかねない状態。

そして、プロイセン式軍隊と同じく、緒戦では厭戦気分を盛り上げるための民間攻撃、撤退にあたってはインフラ破壊の焦土作戦に打ってでた。無理やり、「戦いは数」にしたがる。もちろん戦う相手はウクライナの民間人というオチなんだけど。

1年経たずにアフガニスタン10年間以上の兵を損耗しているのだから、そろそろロシアは破産状態。戦争といえども国家事業なので、意地で続ければ破綻する。破綻を隠すには、ソ連流鉄のカーテンとか北朝鮮式粛清ぐらいしかないのだけど、プーチンとは相性が良いようだから、破綻を隠して継続して、更に損を積み重ねるのだろう。

>それでもロシアや中国は軍事大国だと言う人達は願望なのでしょうか?

民間人相手に「軍事大国」振りを発揮して、それを喧伝する、それを信じる人にとっては真実なんでしょう。
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No.6 補足です。


西側メディアでは報道されてないようなので。
まぁ、今はインフラ攻撃でダメージ受けてるので、定石通りにこうなって行くでしょうね。

ロシア軍はこの戦略を地味に継続するでしょうから、11月間もなくの米中間選挙の結果と、12月,1月、ウクライナが耐えるかどうかという辺りが、やはり山場になりそうです。

ウクライナ軍の兵站の悪化 – モスクワ
ロシア国防省は、最近のミサイル弾幕により、キエフが軍隊の供給とローテーションを行うことがはるかに困難になっていると述べた

「鉄道による人力と物資の最前線への輸送は、大幅に妨げられています。ウクライナの軍事産業施設での生産も中断された」

https://www.rt.com/russia/565735-ukraine-militar …
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数です。


まだロシアは本気モードじゃないですから。
プーチンが体面などかなぐり捨てて大祖国戦争を宣言し、国家総力戦で臨めば数百万の軍が集まります。
あとは第二次大戦の時と同じく人海戦術で踏み潰していけばウクライナも戦線を維持できません。
この回答への補足あり
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>ロシアや中国なんて何十年も前の兵器しか無いんですよね?



「しかない」と言うのは間違いで、(実は結構ギリギリな話もあるし、今や選挙応援ではバイデンに来るなと言われる)西側報道のプロパガンダであって、捏造も含むと思うよ。
ロシアで言えば、核魚雷やキンジャールは米国も極めて脅威と見ていて、防衛技術開発の協力を日本にも依頼してくると言う状況。

ISW
https://www.understandingwar.org/

現状、ウクライナ軍による領土奪還は鈍化傾向。一部膠着状態になってるような感じ。

あと、ロシアとウクライナの兵の士気の違いの話も、一部プロパガンダかなと。集まった部分動員30万人のロシア兵の士気は言うほど低くは無いよ。あと、ウクライナ兵捕虜の告白の映像見ると、アゾフの時ほどでは無いにせよ、ウクライナ軍も相変わらず色々あるようだよ。

各地で訓練を行う「部分的動員」されたロシア市民達7 "Partially Mobilized" Russian Citizens Conduct Training in Various Areas 7


延々と報道されたロシア軍のミサイル枯渇も英国発のプロパガンダで、相変わらずキエフのインフラにミサイル攻撃している。潜水艦の巡航ミサイル保有だけでも先月辺りで95%とかの話もあったから、全く減って無いんじゃないかな。

個人的にはどっちが勝ってもいいんだけど、最悪、核を使わずとも、ロシアをテロ国家にするような終わり方になれば、21世紀の世界が闇で覆われるので、それは勘弁願いたい。
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数はやはり数の力がある



ロシアは、戦闘意欲のある兵員が少なく
ウクライナの場合は、祖国防衛に燃える兵員が多く存在している
その違い、
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ドイツ、大日本帝国、ベトナム戦争、中華民国、みんな最初は有利でした。

そもそも、戦争の決着ついてないので、決めつけるのは速いかと。
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ロシアはともかく、中国は最新鋭の武器をたくさん持っています。


相手を侮ったら負けます。ロシアのように・・・
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「戦いは数」です。


ウクライナを支援する国の数、資金、兵器 が多いんです。
兵器の技術力もありますが。
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多勢に無勢です。

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