紳士服地は,メーカーによって,ずいぶん値段が違うようで,特に,ゼニアやダンヒル等のものを使用した洋服(既製品,オーダーを問わず)は,ずいぶん高額で売られているようです。しかし,素朴な疑問として,例えば,自動車の場合など,トヨタでもベンツでも,高級なものから,それほどでないものまで広くラインアップしているのだから,服地についても同様のことは言えないのでしょうか。例えば,ゼニアといっても,安物から高級品までピンキリと言うことにはならないのでしょうか。

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A 回答 (3件)

もちろんピンキリですが、高級ブランド、大量生産の格安メーカーがあるように、高級生地しか作っていない生地メーカーも当然あります。

その逆も。

高額で売られている事ですが、海外の生地を輸入するのに、税金、輸送量もかかってきますので、必然的に生地代が高くなります。よって、国産や中国等のアジア産で同じ(同じような)生地が安くてに入るならそちらを使うのは当たり前です。
イタリアやフランス産の生地を使うメリットは、その生地を使っているという付加価値をつけるという意味と、そこでしか手に入らないというオリジナル製を求めての事です。
オリジナルなら高くなりますし、付加価値でもそうです。その価値によって高く売っているわけです。だから高いわけです。

製品の場合、その付加価値とイメージがありますので。高く売るか(売れるか)どうかですね。国産ブランドを海外で買うと安いように、海外のブランドなら、現地で買うと安いです。あたりまえですけどね。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございました。確かに,「付加価値」に自分として価値を見いだせるかどうかだと思います。ただ,例えば,オーディオ製品などの場合,海外ブランドというだけで,それほどでもない製品にとんでもない値段が付いていたりするので,もしかしたら,服地の場合もそんなことがあるのではと思った次第です。
参考になりました。

お礼日時:2005/04/10 12:46

まず既製服の服地とオーダー用の服地は、まったくグレードは違います。

カシミヤやビキューナなど高価な獣毛がブレンドされていたり、ウールでも繊維長が長い、織りの密度が高いなどの差があります。これにより風合いのよい生地、型崩れしにくい生地などの特長が生まれてきます。既製服の同じブランドの中にも、もちろんグレードの違いはあるでしょう。生地代はコストに含まれますから、要は値段相応ということになります。ご参考になりましたでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。既製服とオーダー用服地とで,そんなに違うとは知りませんでした。一度,オーダーに挑戦してみようかと思っています。

お礼日時:2005/04/16 21:37

ピンからキリまであると思いますよ。

でも日本では安物では利益が薄いので高いのしか売っていないと思います。
バーバリーをイギリスで見てよくわかりました。ピンからキリまであります。日本では高いものしかないように、でも安いのも見つけたのですがそれなりの品質です。三陽ではありません、三陽は安く良いものをバーバリーからライセンスを貰い販売しています。安くて品質は非常に良いです。20年近くコートを使っていますが、未だによれよれせずしっかりしています。
当時5万円でした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。本当は,ブランドにまどわされずに,自分の目で判断できるのが最高なのでしょうね。三陽バーバリーは,私も愛用していますが,確かに,ものは良いと思っています。コートを,20年も愛用されるというのは,きっと大事に扱われているのでしょうね。参考になりました。

お礼日時:2005/04/10 12:43

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